結城安次
会議録に記録された「結城安次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会58 件・58%
- 通商産業・経済安定連合委員会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○結城安次君 ここにニツケル製錬の原価予想について表をもらつたのですが、予想をつけるのに、資源庁鉱山局は、五月二十六日に「ニツケル鉱石代は現在の輸入商談中安価なものを採用した。」ということですが、これで見ると運賃がたしか二十何ドル、原鉱石が何十ドルかになつておつたのですが、これはどういう方面の商社からお取りになりましたか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○結城安次君 それでは何社くらいからお取りになりましたか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○結城安次君 四社からどういう価格が出ておりましようか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○結城安次君 ニユーカレドニア、フランスのほうの原石代は大体このくらいだろうというようなことを昨日伺つたのですが、それとこれは非常な差がある。殊に運賃が三十七トンで四十六万円、トン何ドル、どのくらいが妥当であるとお認めになりましたか。ニユーカレドニアとジヤパンと。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○結城安次君 今大体ニユーカレドニア、ポンペイ近くまで日本からの距離で行くのですが、これの運賃はどれくらいお拂いか御存じですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○結城安次君 今ボンベイ航路が十七、ハドルというのは、フルーカーゴーで十七、八ドルですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第40号
○結城安次君 これ以上は、実際やらなければわからんことだから、議論をしませんが、私が昨日ここを出て工業倶楽部に行つてその方面のかたにちよつと、来てもらつて、余りにも話が違う、鉱石も半分、フレートも或いは半分以下だということを聞かされました。併しこれは玄人であつても今はすぐフレートの部分の関係は出ないから、はつきり言えんがということでしたが、とにかくこの鉱石代もニユーカレドニアの鉄鉱石がFOBで三ドル五十セントぐらいなものです。尤もあそこ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○結城安次君 ちよつと私お尋ねしたいのですが、この第六條の「指定業者は、政令で定める額をこえる価格」と書かれております。「政令で定める価格」というのは大体百七十万幾らかコストがかかるいうので、それに相当利潤或いは償却等を加えた額できめることになるわけですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○結城安次君 只今の御答弁ですと、生産原価を見て現在の市価を超えない額というと、現在の市価と生産価格との間は全部指定業者の収得になるものですか、どうでしようか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○結城安次君 ちよつと生産コストについてお伺いしたいのですが、ニツケル生産原価、これで見ますと、カナダは十六万五千円、イギリスの場合は十九万三千、フランスが六十万、一番高いのが日本とフランスですが、フランスですら六十万五千円なのに、日本では原鉱石代だけが七十万円というのは、一トン幾らにお見積りになつたのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○結城安次君 いや、ですから原鉱石というのはどのくらい……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○結城安次君 そうするとトンは幾らになるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○結城安次君 これはどこかから見積りをおとりになつたのかと思いますが、どこの鉱石でしようか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○結城安次君 それで、初めて何に入りますが、私の聞いたところでは、ニユーカレドニアのものはこういうふうにするわけはない。実は昨日クラブで聞いたのですが、あそこで仕事をしておつた人から私は聞いたのですが、これはどういう見積りでしようか、どこからこの見積りをおとりになりましたか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○結城安次君 今後日本が鉱石を取ろうとするのは主としてどこでございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○結城安次君 そこでフランスのニツケルの製錬のコストが六十万なにがし……私の聞いたところではフランスのニツケルは殆んどニユーカレドニアから行つておる、それでニユーカレドニアからいずれ持つて来るのでありましようが、あそこの原石をフランスに持つて行つてこしらえた場合には六十何万でできる。日本で買う場合には原石だけで七十万円するというのは妥当と認めておるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○結城安次君 御当局はかけ引きやなんかがあるのじやないかというお見込みのようですが、戦前日本にこれが来ておつたことは御承知ですね。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○結城安次君 今の御当局は戦前ニユーカレドニアから日本に来たということを御記憶ないかと思うのだが、あすこにヌベル、ニユーカレドニアという日本人の会社があつて、日本の何とかいう人が顧問に行つておつて、それで相当来て、今現にフランスに対して交渉しております。つまり日本人の物なるが故に今フランスに沒収された形になつておりますが、フランスとしては或る程度の條件で帰してもいいということと、もう一つは何なら合弁で行こうかという話で、今一生懸命交渉し…
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○理事(結城安次君) それでは只今から委員会を開会いたします。 本日の議題はニツケル製錬事業助成臨時措置法案、緊要物資の売払に関する法律案、この二つを同時に議題にいたしたいと思いますが、どちらからでも一つ御質問のあるかたからお始め願いたいと思います。どちらでもよろしうございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○理事(結城安次君) それではニツケル製錬事業助成臨時措置法案を議題に供します。