結城安次
会議録に記録された「結城安次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会58 件・58%
- 通商産業・経済安定連合委員会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○結城安次君 何年になりましようか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○結城安次君 それで今どれくらいの能率を出しておりますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○結城安次君 修理費は出しているのですから、今の価値です。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○結城安次君 重ねてお伺いいたしたいのは、駒橋ができたときは幾らだつたろうが、或いはその後改良費として固定資産のうちに入れるものがありましたでしようが、それは別として、修繕費を出して今現に働いているのでしようが、どのくらいの出力がありましようか。あれはもとこしらえたときは幾らで、修繕費が幾らということになりましようが、只今償却の関係はたしか火力が二割ぐらいで、水力は四十五年で大体九割償却するという建前で今度の償却費ができておるようですが…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○結城安次君 今のあなたの感じで結構です。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○結城安次君 私のは値段を聞いているのじやないのです。能率です。償却して行つて今の能率はどれくらいあるだろうかということを伺つておるのです。出力です。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○結城安次君 火力は如何ですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○結城安次君 ちよつと、私はこの電気の料金算定基準の第十条ですが、十条は特殊料金のようですけれども、第二項に、「前項の場合においては、個別的に原価計算を行わなければならない。」これはその特別料金が個別的に原価計算して見て、損になるか得になるかという意味ですか。或いは特別料金でもなお原価計算して見て赤になるものはやらないというのか、どちらなのか、ちよつとお伺いしたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○結城安次君 私の伺つておるのは、そういう場合に個別的に原価計算して見て、なお且つ赤であつても供給する意味ですか、或いはただ単に計算だけするのでなくて、或る程度の利潤を見なければ供給しないというのですか、どちらかというのです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○結城安次君 それでは只今の御答弁で、第十条は、一ぱいの場合はやるかも知れないが、赤は出さない程度で、最小限度赤は出さない程度でやるのだというように了解いたします。それから電水事業会計規則の第十五条、渇水準備金これは渇水準備引当を行うことができるというので、してもしなくても事業者の勝手だ、その次の項には、若し渇水準備引当金をすれば、前項の引当金は委員会の許可を得た場合を除き、渇水のため増加した費用以外に使つてはならないというのですから、…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○結城安次君 そういたしますと、只今の御答弁で、十五条はやがて大蔵省と交渉の結果、つまり渇水準備金が無税で積立てられる時期が来るだろうから、それまでの間こうして置くというように久解してよろしうございますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○結城安次君 その検討の結果、そういう必要性を認められた場合には、この第七条の後半にありまする「各需用種別の負荷の特性及び態様を考慮した適当な基礎に基かなければならない。というふうな、この適用によつて将来」考慮されるということが実際行われることができますかどうか、このままで何ら条文を追加せず、又改正しないで行えますかどうか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○理事(結城安次君) ほかに御質疑ございませんか……。次に前回の委員会において御説明があつた電力需用増加の内容について資料をお願いしてありますから、これについて御説明を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○理事(結城安次君) ちよつと平井技術長に伺いますが、この需用想定を作る場合には、やはり各種産業が今後どういうふうに変化するだろう、例えば石炭は何千万トン要請される、化学肥料はどういうふうになるかということは、すべて御考慮に入れてあるのですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○理事(結城安次君) 重ねて伺いますが、これは各地の鉱山業者その他とはお打合せでしようが、相当安本あたりともこの数字についてお打合せなさつたのですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○理事(結城安次君) どうですか、大分ほうぼうの委員会から……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○理事(結城安次君) こういうことを考えておるのですが……。委員会で継続して、引続いて各九配電会社から料金並びに電源開発について意見を個々別々に聴取する。それで皆さんの意見を公益事業委員会に申達すべきものがあれば、電源開発なり或いは要求問題として参議院電力特別委員会の意向として申達しようかというような今後のコースになつておるのでございますが、若し何ならよろしうございますが、如何でございますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○理事(結城安次君) ちよつと速記を止めて……。 〔速記中止〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○理事(結城安次君) それじや速記を始めて……。休会中の、各地に派遣する議員派遣調査班の調査地帯及び日時については、委員長に御一任願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○理事(結城安次君) 御異議ないと認めます。ではさよう決定いたします。それではこれを以て委員会を散会いたします。 午後五時十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 西田 隆男君 理事 栗山 良夫君 結城 安次君 水橋 藤作君 委員 秋山俊一郎君 石坂 豊一君 石原幹市郎君 古池 信三君 三輪 貞治君 山田 節男君 吉田 法晴君 加賀 操君 山川 良一君 小川 久義君 須藤 五郎君 政府委員 公益事業委員会 委員 松永安左ヱ門君 公益事業委…