結城安次
会議録に記録された「結城安次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会58 件・58%
- 通商産業・経済安定連合委員会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 只今の福田君の御説明は全くその通りだと思うので、私は御説明に満足いたします。続いて第五條、「政府は、電源開発及び送電変電施設の整備に必要な資金の確保に努めなければならない。」とありますが、この一條は日本の電源開発、即ち民営たると自家用たると、又地方公共団体の施設たるとこの特殊会社たるとを問わず、すべてにかかつておるようにこの第五條は思えますが、若し民営又公営、自家用すべてから資金の供給を要請された場合、この法案による特殊会…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 只今の御説明によりますると、国家資金は先ず第一にこの特殊会社に出す。民間のほうのやつもやはり開発銀行その他の、大部分は国家資金が転用されるわけでありまするが、そのほうに廻した以外のいわゆる国家資金と銘打つて出るものは、先ず特殊会社に廻すのだ、これを優先的に特殊会社に廻し、それ以外でできるだけ民間の会社には力添えをしてやる、こういうふうに了解いたしてよろしうございますか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 大体意図するところはわかりましたが、更に、この電源開発調整審議会というものは、各省の協力を得て円満に事務を遂行させようという目的だと御説明がありましたが、併し審議会に持ち込まれるまでには、非常に揉みに揉んで来るのじやないか。もう各地方で円満に話が済んだという場合には、即ち地方で電源開発の計画ができて、県も通り、本省もそのまますと行くという場合には、私は審議会にはかからんと思つておりますが、これにかかるのは地方でも揉み、東京…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 常設となると、今の内閣で行政整理、行政簡素化というようなことを言つておりますが、実は組織が大きくなつて矛盾をいたすのではないかと思つてお伺いいたしたのでございますが、常設ということを伺つて了解いたしました。第十條の「審議会は、その所掌事務を処理するため必要があるときは、関係都道府県知事の出席を求め、その意見をきかなければならない。」とありますが、これは一体とういう場合でしようか。この都道府県知事の意見を聞くということは、或…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 続いて第十二條「電源開発株式会社は政府の定める電源開発基本計画に基き、」云々と、その中に、「電源開発のうち、その規模が大であり、又は国土の総合的な開発、利用及び保全に関し特に考慮することを要するものであるため、政府において会社が行うべきものと定めたものをすみやかに行い、電気の供給を増加する」とありますが、一体これはどういう河川をお考えになつておりますか。経済安全本部から計画として一期、二期として出て参つた川の名前を見ますと…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 只今の御説明で、民間で若し可能でなければ、いろいろ総合開発計画に対する関係もありますが、これらと関連して民商で可能なものは必ずしも特殊社会でやるものではないというお答えを非常に私は有難く、しかあるべきものと思つて非常に愉快に御返答をお伺いいたしました。又特殊会社は、河川法だとか、農地法だとかいろいろな地方的な面倒な問題は特殊会社でなければ解決困難だから、特殊会社にしたという御説明があつたかのように私記憶しておりますが、併し…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 よろしうございます。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 更に法案の問題ですが、この二十七條は、この前伺いますと、「会社は、主務官庁が、この法律の定めるところに従い監督する。」、この意味は、主務官庁が会社を監督するという意味だという御説明で、そういうつもりで読めば必ずしもそうわからないことはありませんが、これは法文上少し御注意願いたいと思います。こういうことは余り過去の法律にはなかつた字句だと心得ております。それから二十八條の「弁済期限が一年をこえる資金を借り入れようとするときは…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 只今の公務員云々のことはよくわかりました。第二十七條は、私の申上げ方が少し悪かつたためかと存じますが、二十七條の趣旨においては何ら問題はありませんが、会社は、というのはこれは主語であります。監督官庁というのも主語であります。二つの主語がありますが、これは私が私を監督するというようなことはあり得ないことですから、これは何とか文句を取換えたらいいのじやないかという、これは御注意だけ申上げておきます。 次に政府は原則として、電源…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 そのように御解釈願つて結構でございます。私の申上げるのは、あとでお伺いしようかと思つたのですが、資金の使い方は特殊会社よりは自家発とか、或いは九配電会社のほうが上手だと私は思う。これは理窟じやなく実際にこう心得ますので、そういう場合には民間に廻す、或いは自家発のほうに廻すというお考えはないのですかということを伺つたのであります。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 最後にこの法案についての、特殊会社と法案にはございますが、特殊会社というものは官営ではなく、又民営でもない、いわばぬえのようなものでありますが、いずれも特殊会社の資金の二分の一以上は国家資金だということになりますと、自然予算の点、会計検査の点ということが当然に思考されると思いますが、現在のような会計検査法、これはもう私から申上げるまでもなく御承知と思いまするが、非常に規則的な検査をする、物の買入れ或いは支払、規則に合つてれ…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 それは私の或いは誤解かも存じませんが、私はこの特殊会社は予算の以内においては工事をしてもよろしいが、勝手に借金もでき、社債発行もできるということも、場合によつては任意でやれましようが、それが大蔵省或いは政府の許可、或いは認可なしに任意にこの会社独自の見解で借金若しくは社債発行ができると了解してよろしうございますか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 そこらになると水掛け論になるかも存じませんが、主務官庁の許可を得るということは、私はこれはつまり仕事の進捗を妨げるのではないかと思います。借りた金の用途を監督するというだけならばこれはわかりますが、借入までも許可なしにはできない。そうなると借入はどういうわけでするのであるか。これは現実に各役所同様でありましよう。どうして足りないのか。これに対しては当事者はよほど努力して説明しなければ監督官庁の許可は簡単に得られるものでない…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 只今の福田さんの御説明で非常に私は安心したことは、民間でできることならば民間にさせるのだということでありまするが、ただ一つあとで違つて来るのは国家資金の点、これは必ずしも国家資金は自分が直接投資しなくても、それぞれの機関を通じて投資すればいいはずなので、私はこれはもう前から何遍も申上げましたが、国家資金でなくとも、一般の民間の資金を集めたものでも、私は成る程度には監督して一般の人の利害を保護する国に義務がありはせんかと思つ…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 電源開発の趣旨においては全く御同感です。又いろいろやつた結果、やれないもの、或いはこういうふうにしなければやれないからこうするのだという御議論で、それは誠に御同感ですが、ただこれを具体化した場合に、それぞれの各地点を審査いたしまして、若し民間でやれるのだということになれば、これは民間にさせるのだというお考えのほどもありましたように存じまするので、私はこの特殊会社の可否についてはこれでやめておきますが、併し民間でできないとい…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 只今のお話の通りでございまして、公益事業委員会、四つの会社云々と申しますが、つまり東京と名古屋と組むとか、或いは東京と東北と組むというような場、百ならば、それぞれの両者から人を出す、それで一つのつまり組ができますが、これを会社にもさせる、それから特殊会社も作るというところにも私は疑問を持つのであります。会社がやるならば、会社がそれぞれ出願してそこのところに全力を挙げる。その以外に又こういう一つの組織体を必要とすると、これは…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 どうも人の問題その他は意見の相異でございましようから、出向とかいろいろのお言葉がありましたが、ただ軍に出向するとか、これはあなたも或いは御経験かも存じませんが、出向させるとか何とかで簡単に仕事ができるものと思つて行くと、案外結果は悪いのじやないか。役所同士の出向ですら、これはうまく行つておらんというのに、この民間の会社から出向させるというような考えでおいでになつている、これを私は非常に心配するものであります。併しこれは議論…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 これは本法案に直接関係ないものでありますが、若しお聞かせ願えるならば、お伺いしておきたいと思うので、今私どものところへ復元問題がたくさん来ておりますが、この復元問題の、この復元する価格のことで、何か今後やはり今あなたのお話のようなことで行く、どうでしようか。或いはこれは管轄外かも知れませんが、安本長官あたりで、これに関するお考えがあつたら何つて置きたい。復元のときの価格問題であります。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 そうです。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 私の伺いたいのは、もうこの間この法案でない別の法案ですが、復元の措置の講ぜられるまで云々という字句のあつたときに、内閣においてはもう殆んどでき上つておるというようなお話がありましたので、実はほうほうから復元運動に迫られておりますので、何とか目鼻でも付いておりますれば、こんなふうで復元になるだろう、価格はこういう方針じやないかというくらいのことを聞かしてもらいたいと思つて伺つたのでありますが、これ以上お伺いするのは無理かもわ…