結城安次
会議録に記録された「結城安次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会58 件・58%
- 通商産業・経済安定連合委員会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第7号
○結城安次君 只今外国の例をとつておられたが、私は外国の例を知りませんからここでは何とも申しかねますが、外国の人を呼ぶという場合に、向うでは必ずフオーマンを附けて来る、技師だけではありません、技師の先にフオーマンと申しますか、これが必ず附く、これが手足になるので、やはり私は外国でもそう今日本で考えておる、いわば日発ができたようにほうぼうから集めただけ、而もそれをごちやごちやにして分けただけということでは、外国といえども私は仕事ができない…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第7号
○結城安次君 国土総合開発の見地から民間でやるよりは特殊会社でやるほうがいいというものをやるのだという御意見ですが、民間でやるよりは特殊会社でやるほうがいいのだと、ベターだというところはどこで判断するのか、どこの機関できめますか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第7号
○結城安次君 いろいろまあこれは議論になりましようが、その点ちよつとお伺いしておきたいのは、つまり電力を安く作る、これは国民全体のためになる、正にお説の通りでして、安くするために低利のものを廻す、税金も民間のより免除の程度が多いというようなことはありますが、電力を安くするには民間たると特殊会社たるとを問わないのですから、民間のほうにも特殊会社に與えるようなつまり安い金を廻すというお考えは、この案を作るときにお考えにならなかつたのですか。…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第7号
○結城安次君 私のお伺いしたのは、特殊会社にも安い利息のものを廻すが、同時に電源会社にも廻すようなお考えはなかつたのですかということです。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第7号
○結城安次君 それから只今のお話では、国土総合開発計画に関係あるもの、或いはそれに深い関係のあるものはこれでやつて、民間のほうにはそれに関係ないようにもとれますが、私は今後民間でやるものも或る意味において、考え方によつて電源開発はすべて国土総合開発に関係あると思う。ただそれが大きく関係するが小さく関係するかだけの問題である。或いは広いか狭いかだけの問題で、電源開発は恐らく国土総合開発に関係のないものは私は今後ないと思う。それでもなお国土…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第7号
○結城安次君 私はもうこれでよろしうございます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第37号
○結城安次君 公正取引委員会にちよつとお伺いしますが、公正取引委員会が承認する、清算人のほうに承認するというのはどういう権限でおやりになりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第37号
○結城安次君 私は只今の御説明には満足できない。というのは、集排法は各財閥の株式を取上げて清算させなくちやならんからということで、その間財閥に株主権を行使させない、財閥に勝手にさせんというのが本旨で、その株主権の行使の委任は受けたことと了解いたしておりますが、日発の場合には集排法と申しましても、そんな何十万人の株主の代理として、而もただ單なる清算人……。これは国家に害がある。国家の産業に悪い影響を来したから解散させるという意味ではなくて…
第13回 参議院 通商産業委員会 第37号
○結城安次君 これはもう法律論を横田さんとしても仕方がないので、私はただ法律常識から見てあなたがたの今の解釈は私は不当と思います。で法律常識から見て、これは裁判所に持つて行けば負けないかも知れません。併し一般の常識から言えば甚だ不当である。のみならず電力会社はすべて民間の株主、役所じや持つておりません。その会社を運用すべき役員の選挙は第一回のときの、去年の五月ですか、あのときの公益事業委員会の説明ではたしか半年ということを向うから言われ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第37号
○結城安次君 私は日発清算事務は、第一は株の分配ですけれども、これは去年の五月一日には分配方法は確定しております、はつきり……。ただ余りにも細かい株主ができるので、これを集合ということを各株主に出す。そして株主に出して言うことを聞かなければこれは元通り行けば結構なんで、若し株主の希望が容れられればこれは直してやろうという、いわば好意的な問題だろうと思います。このために一体その何かお話を伺うと、去年の八月か九月に通知を出したというのがすで…
第13回 参議院 通商産業委員会 第37号
○結城安次君 只今の御説明は普通の場合の株式讓渡の手続でありまして、まさに普通はそうやつておりますが、併し今度のような場合には、大きな問題を起しているときにやはりこれは單にもう何一本で、日発から各九配電会社に対してあなたのほうの株主はこれこれ幾ら、甲は幾ら、乙は幾らと通知すれば済むので、あとは向うがこれに対して株を発行すればいい、これが今までの常道だつたのです。これを法務府の見解だからといつてずつと二十二日に決定したものを今月中に行使さ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第37号
○結城安次君 日発側の処置が不当というのはどういう基準で御判定になりますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第37号
○結城安次君 誰が見てもと言われますが、これは横田さん何ですね、公聴会や聴聞会できめるならいいのですが、これがあなたのほう四、五人で御判定になるのでしよう。それは私はどうしたつて行過ぎか、行過ぎではないかという基準はきめかねると思いますが、如何でございましようか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号
○結城安次君 関連して……、提案者にちよつとお伺いしますが、天龍川を許さないという根拠はどこなんですか。大体天龍川は靜岡県にある、而も静岡県は東京電力と中部電力との共同の場所でその電力の供給工合は東京電力が四割八分、中部電力が五割二分と、いわば半々というその地域に両者が自己の電源不足ということからそれをやろうというのに許さないという理由はどこにあるか、ちよつと御説明を願いたいと思います。ただ若し金というだけならばこれはもう国家資金はお前…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号
○結城安次君 只今の御説明では九分割のところには作らせるが、その両者が共同とか何かならば作らせないというのが一つ。それから作つた電力が、若しそういうふうにするならばよそに廻わすわけには行かないから云々というお話ですが、大体提案者はこの九分割によつて日本の今後の電源が大体妥当に分けられるとお思いですか、どうですか。その点から先ずお伺いしたい。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号
○結城安次君 私は妥当でないのをどうして今後妥当に直して行くかというのが今度の、例えば天龍川のごとき東京、名古屋の合作で行くというのが、両者間の電源をだんだんアヴエーレージして行くというのが一つの目的になると思う。同時に発案者はそういうふうなところではよその地域に流すわけには行かんから云々と、誠に驚いたことである。これは許可の場合に如何なる條件でも付けられる、最初こういうふうにしろ、ああいうふうにしろということは、どんなことでも條件は付…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号
○結城安次君 先ほどの御答弁で大体わかりましたが、私どもはこの法案を受取つたときに、大きなもの、民間の事業に適せざるものといろいろなことがありますので、今後民間のものがやるかどこがやるかということは、この電源開発調査審議会ですか、そこでやるかと思つておつたが、只今の御説明で大体もうきめてあつて、これだけはほかのものにさせないのだというように了解しておりますが、それから安本長官から今特殊会社で……、私は実際を言うと、天龍川云々というのはい…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号
○結城安次君 私はこれで最後にしますが、今安本長官のお話は誠に同感です。早く作るということもこれも全く希望するところですが、これから仮にこの法案が通つて、それから、又新たにスタツフを作つてやるというよりは、今すでにやろうとしておるものがある。而も不足は金だけだ、仕方がない二つでつまり多くの人の金を寄せてやろうというところを、この間から申上げましたように、どうせ国がやれば、つまり全然日本の現在の通貨に関係なしに金が集まるのだということでは…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 私は前回に引続きまして本日は冒頭に電源が一日も早く解決できるか、このやり方でできるかできないかということと、又安く売れるのかということについて立案者にお尋ねしたいと思います。同時に法案の時期についても少しお伺いいたしたいと思いますが、先ず第一に、この法案の第三條に「経済安定本部総裁は、電源開発」云々ということがありまするが、この「総合的な開発、利用及び保全、」その他云々の調整ということがありますが、この調整という意味は、或…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第4号
○結城安次君 この調整は安本総裁がするようになつておりますし、又この安本がなくなるようになつて来ますが、安本がなくなつたらどこに行くのか。又同時に、つまりこの調整が安本総裁の言つた通りになればよろしいのでございますが、若しまとまらなかつた場合にはどこに決定権があるのかということについてお伺いいたします。