経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○経塚委員 これは答弁は承認できません。そんな結果になればいよいよ保育所が遠ざかるばかりであります。したがいまして、先ほど申し上げましたように、身近に入所しやすいような状況に持っていくようにこれは指導すべきだ。まして団体委任事務化されたわけでありますから、要らざる干渉はしてもらいたくない。 これは会計検査院に時間がございましたらお尋ねをする予定でございましたが、時間の関係上、せっかくお越しいただいて質問をしないのは失礼に当たるとは存じま…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○経塚委員 児童館は幾らつくられておりますのや。もうほとんどこれは計画どおりつくられてないでしょう。大阪などは児童館がない箇所の行政区の方が多いですよ。だからやむにやまれず学童保育という状況が生まれてきた。 同時に、児童館で子供を守るという問題と学童保育で子供を守るという問題と質が違うでしょうが。児童館は学童保育のように指導員を置くのですか、子供何人に対して何人とかいう。そうじゃないでしょう。寄って来て遊べでしょう。学童保育は、学校の空…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○経塚委員 これは答弁を了承できませんが、指導員の身分、資格についてちょっとお尋ねをしたいと思っております。 人事院規則第二条では「非常勤職員の勤務時間は、日々雇い入れられる職員については一日につき八時間を超えない範囲内において、その他の職員については常勤職員の一週間当たりの勤務時間の四分の三を超えない範囲内において、任命権者の任意に定めるところによる。」こう定められておりますが、例えば学童保育の指導員などで嘱託と委嘱をされて、通常の職…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○経塚委員 四分の三を超えた場合は、嘱託の場合ですが、一般職と同様の取り扱いになるのじゃないのですか。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○経塚委員 何回もお尋ねして恐縮ですが、これは事前に、あなたの方の御見解では、「四分の三を超えた学童保育の指導員(嘱託)の身分保障は、一般職と同様の取り扱いになる」、こういうレクをいただいておるのですが、これはこのとおりと解釈してよろしいのですな。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○経塚委員 これはあなたの方から文書として御回答いただいたわけでありますから、私はこのとおりだと解釈をしておきます。「勤務時間が四分の三を超えた学童保育の指導員(嘱託)の身分保障は、一般職と同様の取り扱いになるのではないか。」こう解釈しておきます。 最後に、国庫負担金補助金カットあるいは消費税の影響を最も受けております養護それから特別養護老人ホームについてお尋ねをしておきたいと思っております。 これも保育所と同じように滞納額が急増してお…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○経塚委員 時間も最後になってまいりましたので、申し上げておきたいと思います。 大阪のある施設でありますが、これは乳児から養護老人ホームに至るまでたくさんの施設を経営しておりますが、ここのいわゆる消費税の徴収総額だけでも二千九百万円になっている、これはいろいろなバザ―やカンパを集めて経営のやりくりをやっておる額をはるかに超す消費税の徴収金額になるわけであります。 これは新聞に寄せられた投書でありますが、 高齢者に苦痛強いる消費税 いよい…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 最初に、運輸省の方にお伺いしたいわけであります。 特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法第三条第一項の規定により決定した新東京国際空港周辺地域における航空機騒音対策基本方針に基づいて決められた施設整備計画の概要は、生活環境施設整備で五百五十八億余、産業基盤施設整備で五百四十五億余、スポーツ・レクリエーション施設で四十億余等々であります。しかも、この計画は一九九二年度までの計画でありますが、今年度末の事業の進捗率は何%になってお…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 これはたしか一九九二年度までの計画ですね。としますと、あと三年しかないわけですが、三年で七六%、これはとてもやり切れぬでしょう。実際のところやれるはずはおまへんわね。理由は事業費がないということのようでありますが、この点ちょっと自治省にお伺いをしたいわけであります。 例えば、下総町では当初十五ヘクタールの運動公園を整備する予定であったが、事業費がないために、当初計画を縮小して三ヘクタールの運動公園に計画変更を余儀なくされてお…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 難しいという御答弁でありますが、そしてまた都市計画事業の遂行が妨げられている原因として別の原因を挙げておられますけれども、これは実際のところは、一つ例を挙げましたように、財政上の問題も非常に大きいわけなんですよね、計画が実施できないという理由の一つとしては。性格の違うことはわかりますけれども、かつて本委員会で当時の松本運輸省航空局長はこう答えておるのですね。「外周部の問題といたしまして、あるいは道路の建設等の問題が出てまいり…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 そうしますと、八百十八万人から千七百二十一万人、これは約倍以上になっておるわけですね。現地の方から事情をいろいろお尋ねしてみますと、一日二万人以上記録したのが昨年で八月、九月、二回ですが、今年はもう既に一月に二万人を超えたのが二回ある、こう言われておるわけですね。通常は一万人平均ぐらいだと言われておるわけでありますが、もうピーク時にはパンクをする、どうしてもこの際人員増を図っていただきたい、こういう強い要望があるわけでありま…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 そうしますと、これは旅客の扱い数が倍を超えているわけですが、職員の数にいたしますと十六名ですか、そういうことになりますと、パーセンテージにいたしますと四%前後しかふえておらない、こういうことになるわけですね。これはどうなんです、これで対応できるのですか。常識から考えれば、扱い数がこれだけふえて職員数がこの程度の増しかない、こういうことでは十分な対応ができない。サービスが悪いとかいうような批判がいろいろ出てきておることも聞いて…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 人員の問題は後でもう一度触れるとしまして、貨物の取扱量はどうなっておりますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 通常の施設能力は大体どれくらいのトン数になるのですか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 これも四十五万トンから百十九万トンですね。これは倍以上ですね。施設の能力は、私どもが聞いておりますのは大体五十万トンぐらいではないか、こうも言われておるようであります。しかし、もう既にこの五十万トンと言われる状況ははるかに突破して、昨年は百万トンとも言われておるわけですね。 それから、空港が漁港化している。何で土の上が海の漁港化するのか不思議に思って聞いたわけでありますが、これはグルメブームでもってどんどんと外国からそういう…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 さらに、こういう仕事もふえてきているのですね。クーリエ貨物、これは外国郵便よりも早くというキャッチフレーズでもって、緊急のビジネス文書、小荷物を国際航空便によってデスク・ツー・デスクで急送するサービス業態、これは年間百七十万件とも三百万件とも言われて、昭和五十七年ごろから参入企業が相次いでおる、こう言われております。これは大体年間どれくらいと計算をされておりますか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 これも混雑をしておる、こういうことでありますが、人員の中で一番問題になりますのは旅具関係の職員だと思うのです。旅具関係の職員は昭和五十四年と比較をいたしまして何人ふえているのですか。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 消費税の関係の問題も、これから仮に入ってくるとすると、仮にといいますのは、私どもはこれは廃止すべきだ、こう言っているわけでありますから、仮に入ってくるとしますと、この事務も大変な事務になるわけでしょう。関税がかからないものには新たに三%課税をしなければならぬ。そうすると、関税がかかるものはどうするか、あるいは還付という問題も生じてくる、こういう状況も加わってくるわけですね。 こんな状況を考えてみますと、旅客の員数は倍以上ふえ…
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 人員の増加については、別送部門で欠員補充を含め二名、審理部門では各一名、旅具部門では一班二十五名編成に、あと輸入総括、それから輸入一、二、三、四部門でそれぞれ一名ないし二名、こういう要望が出されておりますが、旅客に対するサービスの向上、それから貨物などに対する事故の防止等々含めて、少なくともこれくらいの人員増を図るべきだ、こう考えておりますが、最後にこの点をお伺いいたしたいと思います。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 できる限りの努力を払っても限界があると思いますから、ぜひ人員増の対策を講ずるよう要望いたしまして、質問を終わります。