細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○細野国務大臣 今、例として挙げられた大波地区というのは福島市の中でも放射線量が高い地域だというのは私も承知をしております。同じく放射線量の高い地域として渡利地区というのがありまして、そこでも、多くの皆さんが御心配をいただいて、いろいろな除染にそれぞれ取り組んでいただいているということも承知をしております。 もちろん国の責任ですので、とにかく前面に立ってやるべきだというのは私の考え方ですし、そういう体制を今まさにとっているところなんです…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○細野国務大臣 もともと、放射線量が高くなっている、汚染をされた原因というのは、東京電力そして政府にあるわけですね。そういった意味では、汚染されたものを取り除くのは、本来は住民の皆さんではなくて責任がある我々であるというのは、本当におっしゃることはごもっともでございますし、それを直接できていないことは本当に申しわけないというふうに思っております。 ただ、一方で、すべてを今、国が一挙にやることができないという現実はあるわけですね。そこで、…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○細野国務大臣 御質問いただいたのは少し前でございますので、そのときに部分的に、どういうふうにされているのかということについては確認をいたしましたけれども、その後、時間がたってどういう状況になっているのかということについては確認をしておりません。 そういった意味では、このところ、私自身の除染に対する問題意識というのが、警戒区域と計画的避難区域、そこのプロジェクトをどう進めるのかということに若干集中していた部分があったかもしれませんので、…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○細野国務大臣 それぞれの自治体に人を、担当者をできるだけ張りつけて対応しておるんです。例えば、浜通り、そして、特に避難区域に当たるところは、それぞれ特定の、ある程度以上の官僚に担当させて、政務も担当させて、状況のヒアリングをしているんです。 ただ、それを、中通りも含めてすべての市町村について一つ一つ情報を把握し、しかも、郡山のような、福島の中では恐らく人口の規模でいうと二番目でしょうか、非常に大きな町です。大きな町の個別の小学校の状況…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○細野国務大臣 普天間の問題は普天間の問題、福島の除染の問題は除染の問題と、私は、これは別の問題としてしっかり対応していきたいと思っております。 仮置き場の場所なんですが、私もいろいろ迷いました。国が個別に国有林を選定して、この場所でどうだろうかということまで考えたんですが、考えて、いろいろな相談をした上で、地方に、自治体に選んでいただくのが最も近道だろうという判断をいたしました。 これは、住民のそれぞれの心情にもかなり深くかかわるんで…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○細野国務大臣 いろいろな要素を含みます。 除染そのものについては既に基本的な方針を決めておりまして、目標であるとか方針であるとか、そういったことも明らかにしております。その除染を進める際の残念ながら障害になっているのが仮置き場であり、仮置き場をつくるのの障害になっているのが中間貯蔵施設になるわけですね。したがって、今回は、この仮置き場と中間貯蔵施設のあり方をお示しすることで、それぞれの地域で御理解をいただいて、具体的な設置が進むような…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○細野国務大臣 私も、福島の皆さんを本当に励まして支えていくためには、もう少し高い目標を掲げてやれないかなとも思ってはいるんです。 ただ一方で、これまでも福島の皆さんにいろいろ苦しい思いをさせてしまって、なかなか我々が思ったことが実現できなくて、むしろ、それによって失望させてしまったということも経験をしました。 したがいまして、余り大ぶろしき、高い、野心的な目標を立てるということは、むしろ、そういう可能性がある。ですから、現実的な目標は…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○細野国務大臣 今、福島そして日本全体において、除染というのが極めて重要な位置づけになっているというふうに思っておりまして、この除染を進めるためには、どうしても土壌が出てきますから、それを仮置きしなければならない、そういう状況になっております。 この仮置き場の設置に今一番苦労をしておりまして、仮置き場が決まらないものですから、逆になかなか除染が進まない、そういうジレンマに今各地が苦しんでおります。 そこで、仮置き場をつくるためには、ある…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○細野国務大臣 きのう、実は、福島県の原発のある地元の方々が来られまして話をいたしました。当初は、中間貯蔵施設受け入れを拒否するということで、そういう要望書をつくっておられたんですけれども、最終的に、来る段階になって、皆さんで話をされて、中間貯蔵施設については受け入れもやはり考えなければならないのではないか、そんなお話をしてお帰りになりました。 私も、特にことしの、遅いとおっしゃるかもしれませんけれども、八月、七月の終わりごろからでしょ…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○細野国務大臣 恐らく、政府の関係機関の中で最も除染について検討が進んでいるのは、原子力研究開発機構、いわゆるJAEAだというふうに思います。これは文部科学省所管の独立行政法人ですが、現地に数十人の部隊を送り込んで除染の活動をすると同時に、いろいろな研究開発をしています。ここは数千人の研究部隊を抱えていますから、福島以外のさまざまな研究所も含めて、さまざまな除染の技術について検討していただいて技術開発をするという役割を今担っていただいて…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○細野国務大臣 今、恐らく個別の事例を引いておっしゃったと思いますので、事実確認できれば、させていただきたいというふうに思います。 恐らく、多くの中小企業を初めとした皆さんの方からの御提案というのは、実際に事業化される前に、技術的なところで例えば結局は実用化されないという形で、受け取る側からすると却下をされるということになっていたり、十分なきちっとした返しがなく、いつの間にかうやむやになっていたり、そういったものもあると思うんですね。で…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○細野国務大臣 この原子力安全庁をつくる際は、組織のあり方として主に二つ議論をいたしました。 一つは、委員会形式にするか、もしくは行政庁、行政機関としての扱いにするか、こういう論点でございます。 今回私どもが提示をいたしましたのは、委員会形式というのは、確かにいろいろな、例えば三条委員会の独立性の高いものというのは我が国にも幾つかあるわけですけれども、そういった意味で、確かに比較的好まれて使われてきたやり方ではあるけれども、危機管理とい…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○細野国務大臣 避難区域の設定基準というのは、実は私が直接担当しておるわけではないんですけれども、貴重な御提案と情報も今いただきましたので、私の考えておるところをお答えし得る範囲で申し上げたいと思います。 まず、チェルノブイリと福島なんですけれども、この二つの事故には類似をする点と違う点があると思っております。 まず、違う点なんですけれども、チェルノブイリの場合は原子炉そのものが爆発しておりますので、大量の放射性物質が瞬時に飛び散ってお…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○細野国務大臣 まず、シビアアクシデントマニュアルですけれども、これは一部公開されましたけれども、これから順次公開されるべきものであるというふうに承知をしております。枝野大臣が直接的には事業者に対する監督権がありますのでそういった指示をされていますが、私も適宜報告を受けていますので、公開の方向でということで、それらもあわせてしっかりとやってまいりたいというふうに思います。 一方で、さまざまな環境の汚染に対する対応について東京電力がしっか…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○細野国務大臣 IAEAには二回、私ども報告書を出しておりますが、一回目は六月、二回目がこの総会の九月です。六月のときは私は補佐官として、そして九月のときは大臣としてこの報告書の責任者をやりました。 この報告書の中で、六月のときは、ほぼ世界の関心がサイトの中に向いておりましたので、それにかなり限定をした報告書になっておりますが、九月の報告書には、今阿部委員御指摘のオフサイトのことについてかなりの分量が書かれています。もちろん、さまざまな…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○細野国務大臣 ECRRの報告書自体は私は詳細には見ておりませんけれども、発言はかなり抜粋して読んでいますので、およそそこに集まっておられる研究者の方々がどういうことをお考えになっているかというのは承知しております。 それと、阿部委員にぜひここは認識を共有させていただきたいんですけれども、IAEAは、アメリカの機関というよりはむしろヨーロッパの色彩の方が強いんですね。例えば、除染のミッションのチームのトップはスペインの方でしたし、その前…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○細野国務大臣 エコチル調査はよく存じ上げております。 その話に入る前に一言だけ申し上げたいんですけれども、私も、事故発災以降ずっといろいろな放射線の問題とかかわってきて、常に悩みながらいろいろな判断にかかわってきました。判断の責任者だったというよりはサポート役だった時期が長いですし、今も最終的に避難区域の設定なんかは私が担当ということではないので、決定権者ではありませんが、常に悩みながら自分なりの意見を持ってきました。 そのときに、特…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○細野国務大臣 現段階までで、東京電力の福島第一原発から約八十キロ圏内の百カ所について、プルトニウム、ストロンチウムの核種の分析を行っておりまして、その結果によりますと、原発から約四十五キロ離れた地点を含む六カ所で、原子力発電所事故に由来するプルトニウムが検出された、そういう報告を受けております。横浜のものは、また別途どなたかが検出をされたものなのかもしれませんが、かなりの距離で飛散をしているということは間違いなかろうというふうに思いま…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○細野国務大臣 再稼働そのものについては、保安院そして経済産業大臣が一義的な判断をして、それを我々はサポートするという立場でございますので、御意見としてはしっかり承って、しっかりと考えるということが重要だと思います。 今御指摘のEPZの変更、さらにはオフサイトセンターの部分なんですけれども、既に原子力安全委員会の防災指針をつくるワーキンググループにおいて、このEPZを変更する新しい考え方についてはたたき台をお示ししております。 それに伴…
第179回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○細野国務大臣 チェルノブイリの方でいろいろなお話をお聞きになったレポートは、改めてしっかり拝見したいというふうに思います。一部、我が党の議員の方から情報をいただいておりますので私も拝見をしましたが、全体をやはりしっかりと見る必要があると思いますので、改めてしっかり拝見をします。 結論から申し上げると、除染による帰還は、私は可能であると考えております。もちろん、すべての、例えば原発の周辺のエリアも含めて、帰還がいつの時点でどうやってでき…