P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,254
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 憲法審査会16 件・16%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○細野国務大臣 プルトニウム、ストロンチウムにつきましては、発電所から八十キロ圏内の百カ所について核種の分析を行っております。これは通常の、それこそセシウムなどの調査とは少し違う形でやらなければなりませんので、それだけに、百カ所というのは、かなり数はやったつもりでありますけれども、限定をした分析を行っております。その結果、発電所から約四十五キロ離れた地点を含む六カ所でこの原発事故由来のプルトニウムが検出されたというふうに承知をしておりま…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○細野国務大臣 少々経緯を御説明申し上げたいというふうに思うんですが、予算をつくるときに、ある一定の前提を置いてさまざまなことについて計算をしなければなりません。そこで、除染についてどれぐらい計算するのかというのを考えまして、その中で出てきたのが、五ミリシーベルトのところで一つ線を引いて、そしてその前後で大体の予算をはかるということでやったわけですね。ですから、五ミリシーベルト以下をやらないというふうに考えたわけではなくて、一つの試算の…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○細野国務大臣 面積でいいますと、一ミリから五ミリのところが九千八百平方キロということです。これまで、少なくとも試算上確保しておるのは約一千億円。ですから、確かに極めて限定的な予算です。これは子供を対象にしていたりとか、一ミリから五ミリの中でも、ここは高いというところについてはしっかりやるということを想定しております。 ただ、五ミリ以上のところも含めて、それぞれのところでどういう形で除染をするのかというのは、正直言いましてまだ明確に見き…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○細野国務大臣 先ほどの答弁について、柿澤議員の方から試算をいただきましたけれども、改めて御説明申し上げたいんですが、一ミリから五ミリのところと、五ミリ以上のところで切り分けをしているわけではないんですね。概算として、予算の根拠としてそういう数字を出していますが、除染は、それぞれの自治体の考え方や住民の考え方にできるだけ応じる形でしっかりやっていこうという考え方なんです。ですから、必要なところについて順番に予算を充当していくという考え方…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○細野国務大臣 そこはまだ考え方を整理はしておりません。具体的な事例もまだ私のところまでは来ていないものですから、検討対象にはなるのかなというふうに思います。 基本的に、除染の費用は東京電力にいずれかの段階で求償するということを前提にしておりますので、その考え方に沿うということになるのかもしれませんが、どういう状態でどういう損害が出るのかということによっても若干変わってくる可能性もありますので、そこはしっかり持ち帰って検討したいというふ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○細野国務大臣 考え方として私どもが提示をしておりますのは、最終的な目標としては一ミリシーベルト。これは世の中の道理としても、汚したものは汚した人間がしっかりと片づけてもとに戻すというのが本来の姿ですから、そういったことを言っております。 それと、この二年間で言うならば、半減をする。子供たちがいる空間に関しては六〇%低減する、重点的にやるということですね。これが当面の目標になります。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○細野国務大臣 渡利地区の結果については、山内先生が書かれたものも私拝見をいたしましたので、本当に、なかなか除染というのは難しいものだなというのは改めて私自身も感じております。 やり方も、いろいろな試行錯誤はこれからしていかなければならないというふうに思っております。さまざまなやり方にチャレンジをした例というのが出てきておりますので、その中でどういったものが最も効果的なのかということについて確認をして、そして、その最も効率的な方法をでき…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○細野国務大臣 まだそこまで方針が決まっているというわけではありません。幾つかの地点でモデル事業をやっていまして、恐らく、そこで出てくるのではないかというふうに思っておりますのは、特に山の近くですね。そこを除染した場合に、また山からそういった放射性物質が来るということで、繰り返し繰り返しやらなければならない地点が出てくる可能性はあると思っております。 まだ、そういったところについて、どういった形で対応していくのか、本当に繰り返しというこ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○細野国務大臣 賠償の問題は、北神大臣政務官の方から御答弁申し上げます。 まず渡利地区なんですけれども、政府として、もちろん自治体の協力を得ながら一緒にやったということでございますけれども、測定した地点が千三十八地点ございます。そのうち、積算の線量予測が、来年三月までで二十ミリシーベルトを超えるおそれがあるというふうに判明したのが二地点でございます。いずれもこの地域の端に位置しておりまして、お二つとも御家庭としては避難を希望されていない…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 今回、原子力安全庁を新しくつくるという非常に大きなきっかけとなったのはこの事故でございまして、その事故の中でも特に大きな問題になりましたのは、やはり原子力発電を推進する側とそれの安全をしっかり確保する側というのが、これがきっちり分かれていないといけないのではないか、ここにあったわけです。 したがって、今、空本委員が御指摘をされた、しっかりと他省庁に対して物が言えるという意味では、一番言わなければならないのは推進側である資…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 今御指摘の部分は、この夏の前半ぐらいのときからずっといろいろな議論をしてまいりまして、現段階では、文部科学省に残すべきものと、今度の安全庁に一元化すべきものと、今、空本委員が御指摘をしたような形の整理をしております。 その中で、現在、例えば、幅広い放射線、原子力に対する知見を有するような組織、さまざまな深みを有する組織にするために、集約できるところがないかどうか、そこについてのさらなる話し合いをしております。 やはり、炉…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 今回の事故の中で私が当初で一番愕然としたのは、事故が起こった直後に放射線のモニタリングを国がほとんど行うことができなかった、このことには愕然といたしました。 そして、これまでの地方と国のモニタリングの役割を見て、やはり改めてこれは不備だと思いましたのは、モニタリングは地方自治体がやることになっていて、国は直接やらないというそういう形になっておったわけですね。 ですからそこは、当時私は補佐官でしたので、若干踏み込み過ぎだっ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 空本委員まさに原子力の専門家でおられて、長年、事業者の側からも見てこられたし、また、原子力政策全般についても非常に理解をしておられる方だというふうに思いますので、御提案は、本当にそこは非常にごもっともだというふうに思います。 やはり、電気事業法の中にも規制があり、炉規制法の中にもあって、この二つが混在をしていることが、原子力の規制行政をめぐる一つの根本的な複雑さであり、さらにはわかりにくさ、そして、何といいましょうか、事…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 日本政府は、本年六月と九月にIAEAに報告書を提出をしておりまして、その中で、シビアアクシデント対策の法令化、法制化、さらには、今、空本委員がおっしゃった確率論的安全評価、つまり、リスクがあるんだということを前提に、それに対する対応をどう考えていくかというこういう考え方の導入についても、既に教訓として、日本政府の国際公約と言っても私はいいと思います、そういった形でお示しをしております。 したがって、これをどう法律の中に位…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 空本委員には、事故直後、専門家としていろいろとアドバイスをいただいて、その中には技術的な問題もありましたけれども、今お示しをされたような、ルール上こうなっているということも含めて、いろいろなアドバイスをいただきました。改めて感謝を申し上げたいと思います。 私も、三月十一日以降、原子力安全委員会、そして保安院、文部科学省も含めて、そういう原子力の専門分野の皆さんと相当いろいろ議論を積み重ねながらやってまいりましたけれども、…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 野田総理から閣僚の打診といいますかお話をいただいたときに、原子力に関する問題と、加えて環境省をという話をいただきました。 確かに、抱えているその仕事の量からすると、原子力一つとっても大変重うございましたし、特に菅政権で二カ月やってみて、まさに寝る間を惜しんで仕事をしてきました。自分のすべてをかけて仕事をしてきて、それがさらに範囲が広くなるということに関しては、果たして自分にできるだろうかということについて自問したのは事実…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 国会中ではございますけれども、ぜひ皆さんからお許しをいただいて、ダーバンには行って、しっかり交渉に参加をしてまいりたいと考えております。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 田中先生の方から本当にありがたい御発言を今いただいたと思っております。 十一月の末からもう始まっておりまして、十二月に入ってから閣僚のさまざまな折衝が行われるというスケジュールになっておるんですが、できれば早目に行って、私もこの分野の交渉という意味ではまさに新参者でございますので、できるだけ個別の交渉もしっかりとした上で本番の交渉に臨みたいというふうに思っております。 ですので、もし国会の方でお許しをいただければ、できる…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 あの九月のIAEAの総会で、御指摘のとおり私は、冷温停止状態を年内に達成するという目標を国際社会に明示をいたしました。それ自体は非常に重い話でございますし、重大な発表でもありますので、関係者との調整というのは、相当事前に綿密にやらなければならないとずっと思ってまいりました。 ロードマップをつくらせていただいたのが四月十七日だったんですけれども、そこから第一ステップの達成が七月十七日、そこで三カ月ということで、第一ステップ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2011/10/25

179衆議院 環境委員会 第2号

○細野国務大臣 この廃棄物の処理については、非常に膨大な量がございますので、問題が順調に解決をしていて、このままいけば大丈夫というふうには私も思っておりません。むしろ、まだ幾つか解決をしなければならないというふうに考えています。 特に、宮城県、岩手県を初めとした放射性を帯びていない廃棄物、これを一刻も早く処理をするためには、やはり広域処理を進めていかなければならないというふうに思っております。 先日、非常に幸いにも、ありがたいことに、東…