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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,254
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 憲法審査会16 件・16%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(細野豪志君) そこは矛盾をいたしません。原子力規制をやる場合に、それぞれの規制機関が東京だけにいては仕事できませんから、そこはサイトの中も含めて地方でやるわけですね。瓦れきも、もちろん東京でもやりますけれども、今の広域処理ということを考えると、地方の組織も動かしていかなければならないというふうに考えています。ですから、分権できるものは分権して、地域主権の時代ですから、事務所の在り方自体もそれこそ柔軟に対応していく必要があると…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(細野豪志君) 恐らくこれはかなり省庁を特定のものに限定して選んでおられるんだというふうに思うんですが、例えば例を一つだけ挙げますと、文部科学省とか、そういう例えば中央に主な官僚の皆さんがいてやっている役所、そして今環境省のこの役所の形、そういったものを比較をしたときに、私は全体の中で環境省の政務が、特に本当にこれから大きな仕事を担うことになりますので、そういう人数が入ること自体はおかしなことではないというふうに考えております…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(細野豪志君) 事前のマニュアルも含めて、SPEEDI、マニュアルもこれも間違っていたというふうに思いますし、その運用においても私は問題があったというふうに思っています。だからこそ、それをしっかりと使えるような体制をつくらせていただきたいんです。原子力規制庁の下にSPEEDIについては機能を一元化します。残念ながら、防災計画も防災指針もこれまで法定化されていませんでした。これは、私、法の不備だと思います。これも新しい規制庁の下…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(細野豪志君) 御指摘のとおり、この三年間は再生可能エネルギーを導入する極めて重要な時期でございまして、その期間に風力発電所についてもしっかりと設置を進めていく必要があると考えております。 ただ、現実問題として、全く新しく風力発電を造る場合というのは、この三年間に設置まで行くのは調査も含めて現実には難しいところがございますので、現在、既に設置が検討されているもの、例えばNEDOのマニュアル等に基づきアセスを行っている事業につい…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(細野豪志君) 大変申し訳ございません。ちょっと御通告いただいていなかったものですから、手元に数字が私のところにはございません。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(細野豪志君) 経過措置の中で迅速にそれが事業化できるように最大限しっかりと取り計らってまいりたいと思っております。 アセスというのは環境省にとって極めて大事なテーマでございますので、もちろんしっかりやらなきゃならないわけでありますが、一方で、気候変動の問題を含めて日本の自然全体を考えていくならば、これはアセスをやると同時に再生可能エネルギーを迅速に導入するのは極めて重要であると思っております。そういう観点から、経過措置をしっ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(細野豪志君) こうした委員のこの寄附の関係というのは原子力規制そのものの信頼性にかかわりますので、もう一度しっかりと新しい規制機関の下ではルールを作った方がいいだろうというふうに思っております。そういった意味で、これまでのやり方とはやはりしっかり変えていくということは極めて重要だということでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(細野豪志君) 今御紹介いただいた七条は、二つのことを罷免することができるという前提にしております。一つは、心身の故障のため職務の執行ができないと認められる場合、これは心身の支障ですので、この寄附は当然該当いたしません。次に、又はでございますが、委員長若しくは委員に職務上の義務違反その他委員長若しくは委員たるに適しない非行、これは法違反に準ずるものでありますから、これも解釈上この寄附というのは当たらないというふうに思っておりま…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(細野豪志君) まず、基本的な考え方なんですけれども、東京電力福島第一原子力発電所の廃止措置に関して発生する費用をどこが持つべきなのかというところが一つスタートとしてあろうかと思います。そこは、廃止そのものについては国が非常に大きな責任を持つんだけれども、費用負担についてはやはり東京電力がしっかり持っていくという立て付けにしなければならないのではないかと考えております。 そして、もう一つはやはり人材です。先ほど御指摘をされた、…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/04/02

180参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(細野豪志君) 国が関与を強めるべきであるという御見解に関しては私も全く同じ意見でございます。 現実問題として、ロードマップもステップワンからステップツーに移る段階で、政府もロードマップの当事者となりました。そして、中長期会議は東京電力に任せるわけではなくて、政府の閣僚たる枝野大臣と私が共同議長という形で、その下に東電が作業するという形になっております。 ですから、実質的な関与をしっかり強め、財政的にもバックアップをする、この…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/30

180衆議院 予算委員会 第23号

○細野国務大臣 今回、水漏れによりまして海まで到達をしてしまいましたことについては、これはもう本当に申しわけなく思っているところでございます。 収束との関係でございますけれども、私ども、この事故の最も深刻な影響といたしまして、周辺住民の皆さんに避難をしていただいた、このことだというふうに思っておりまして、その意味において、万一不測の事態が発生をした場合においても、敷地境界における被曝線量が十分に低い状態を維持できるとの評価をしておりまし…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/30

180衆議院 予算委員会 第23号

○細野国務大臣 簡潔にお答えをいたします。 おっしゃるとおり、核セキュリティーということを考えたときに、日本の行政の体制の中で大変な努力はしておりますが、さらに上を目指していかなければならないと思っております。 新しい規制庁のもとに警察や自衛隊からも人を出していただくことを予定しておりまして、そのもとでしっかりとした連携をしていかなければならないと考えております。民間に頼るのではなくて、そこは政府が責任を持ってやらなければならない領域だ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/30

180参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(細野豪志君) 瓦れきは、福島県そして宮城県、岩手県全体で二千二百万トンほど発生をしておりまして、それ以上発生をしておりまして、その中で、福島のものは今国が直接、特に浜通りについては処理をし、そして、宮城県、岩手県については自治体を含めてみんなで力を合わせてやっておるところでございます。全体で、その三県全体で今処理ができている割合というのが今週の月曜日の時点で七・五%という、そういう数字になっております。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/29

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○国務大臣(細野豪志君) 県民健康管理調査につきましては、先ほど平野大臣から御答弁がありましたとおり、福島県が健康の問題についてしっかりと取り組んでいただける形になっておりますが、国もサポートする形で、実質的に一緒にやっているという、そういう位置付けになっております。 その中で、制度設計といたしましては、まず基本調査で、子供や妊婦を含めた全県民を対象として、震災後、七月十一日までの四か月間における外部被曝線量を行動記録を基に推計、把握す…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/29

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○国務大臣(細野豪志君) 先ほども御説明しましたとおり、チェルノブイリの教訓の中で最も私どもが考えていかなければならないのは小児の甲状腺がんでございまして、その面から、福島県の県民健康管理調査におきましては、十八歳以下の子供についてそうした検査を徹底をするという体制を取っているところでございます。 一方で、避難区域以外の住民の方々ということに関して申し上げますと、実際に放射線の影響というのは避難地域の住民の方々と比べると小さいものになっ…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/29

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○国務大臣(細野豪志君) 健康管理調査につきましては、先ほども御答弁申し上げましたけれども、国が基金として交付をいたしまして、それを用いて福島県が県民の皆さんの健康管理について様々な調査を行っているということであります。 基本調査につきましては、外部被曝の線量を行動記録を基に推計、把握をするものでありまして、それに基づいて詳細調査というのが行われております。その例は幾つかございますが、先ほども御紹介申し上げましたとおり、一番重視をしてお…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(細野豪志君) ストレステストに対する確認の結果につきましては、私も書面を読みましたし、担当大臣でもありますので、原子力安全委員会からも直接説明を受けております。 受け止めでございますけれども、今の原子力安全規制をやる当局の判断としては、これは今の時点でできることはやっているということだというふうに思います。ただ、これで全て終わって十分かといえば、恐らくそうではないだろうと。ストレステストのもちろん二次評価もありますけれども、…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(細野豪志君) 現段階で手順について御説明を申し上げますと、原子力安全委員会の確認作業というのが終わりましたので、この確認を受けて、今その中身について、枝野大臣を中心にその確認の中身そのものも見ていると、確認をまさに確認しているという状況でございますので、それを受けて四大臣会合を開催するということになっております。この四大臣会合につきましては、再起動について地元の理解が得られているかも含めて総合的な判断を行うということになって…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(細野豪志君) 私の立場を一言御説明をした上で申し上げた方がいいと思うんですけれども、私の立場というのは原子力発電所を稼働することでエネルギーの安定供給を考えなければならない立場とは異なります。したがって、安全性についてしっかり確認をできているかどうかという、言うならば、車でいえばブレーキ役ですね。経済産業省が今そういう意味ではアクセルとブレーキを両方踏みながらという役割を依然として持っているという枝野大臣が非常に難しい立場に…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力行政)2012/03/28

180参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(細野豪志君) 御指摘のとおり、新しい規制機関が立ち上がっておりませんので、そこは大いに課題を残したままここまで来ているわけです。 先ほど滋賀県の話をされましたけれども、例えば、防災計画を作るというようなことも、これまでは法律に基づいたものではないわけですね。EPZの拡大も含めて、そこはできるだけ早い段階で自治体にも様々な準備をしていただく必要がありますので、そこも課題を残しております。その中で、国会の事故調査委員会、そして政…