細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○細野国務大臣 体質を変えるのは、本当に並大抵ではないというふうに思います。そもそも考え方を変えなければなりません。 今、辻元議員が指摘をされたように、これは除染とかそういうレベルよりはるかに前のレベルで、シビアアクシデントが起こったときにどう対応するかということについて、政府としての準備が非常におろそかであったわけです。事業者の側にも、それを考えることはやはり、原発が危ない、そういうことを認めることになるのでということで、その以前で半…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○細野国務大臣 鈴木克昌議員とは、私、長年一緒にいろいろなことをやってきた仲間でございますので、パーティーを企画された三カ月ほど前に、出席をというそういうお話がございました。そのときはこういうことになるということは想像していなかったわけでありますけれども、結局はこういう形になりましたので、そのことについては、私としては大変残念だという思いを持っております。 しかし、その一方で、我々もこれから国会でさまざまな政策を進めていく必要があります…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○細野国務大臣 今、服部委員御指摘の安全保障というこの文言は、自民党と公明党の方からさまざまな提起を受けて、そして、三党で一定のコンセンサスを得て提出をされたものであります。 その趣旨は、当然、平和に関する明確な限定を設けた上で、核セキュリティーであるとか、またはセーフガードなどの措置をしっかりとしていくという趣旨だというふうに理解をしておりますので、この法律に基づいてしっかりと新しい組織を立ち上げさせていただきたいと考えております。
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○細野国務大臣 私も報告書を読みまして一番気になったのが、そのとりこという言葉でありました。 この昨年の事故を受けまして、私自身も、保安院の関係者、そしてJNESの関係者、さらには東京電力の技術者とも随分、さまざまな議論をする機会を得ました。その中で感じておりますことは、やはりどうしても現場に近い人間の方が技術に詳しくなって、規制する側がそれに若干劣るというこの状況を何としても変えなければならないと思います。 どこの国も苦労しております…
第180回 衆議院 予算委員会 第26号
○細野国務大臣 実は、今も原子力安全・保安院の中には、電力会社やメーカーで勤めていた、中途採用した職員はかなりおるんですね。ですから、そのやり方自体はこれまでも採用してきたわけですが、それをさらに具体的な能力を向上させるという意味で、進めていく必要性はあるというふうに思っています。 ただ、そのときに大事なのは、今まで動かしていた人間がすぐ検査に回ると、これはそれこそ関係を疑われることにもなりかねませんので、そこにしっかり線を引いて、違う…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 三党それぞれの責任者から話がありましたけれども、私も政府の今この問題を担当している人間としてそういう解釈がなされるべきであると考えております。 セーフガードというのは核不拡散のために設けられている措置ですので、それをストレートにきっちり反映をするという意味では、安全保障という意味はまさに核拡散をしない、すなわち我が国が核武装するというのは言うならば拡散そのものですから、それをしっかりとしない措置がセーフガードで…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 私もNRCのマグウッド委員とは話をいたしまして、非常に鮮明に記憶しておりますのは、まさにマグウッド氏はこの原子力の技術、規制の委員の中でも最も専門的な知識を持っておられる方でありますが、彼が一番強調していたのが、個別の技術というよりは、そういう透明性を高めて、徹底した、その異論という話はそのときはされませんでしたけれども、透明性を高めて、開かれているということが重要なんだということを強調されていたのは非常に印象…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 谷岡委員御指摘のとおり、原子力の特にオペレーションの技術という意味では、現場に近いところの人間がより技術を持ちます。したがいまして、メーカーであるとか電力会社で勤めていた人材というのは非常に詳しいですから、そういう人間もやはり新しい規制組織では取り入れていかなければ、本当にオペレーションに基づいた、書面審査ではない様々な審査というのはできないということになってしまいます。 そのときにまず確立をしなければならない…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) そこは、私もNRCと我が国のこれまでの保安院と比較をしていて最も違うところだというふうに感じてまいりました。 保安院の職員も、これまで原子炉等主任技術者という資格をかなり取って技術的にやってきたわけですが、これとてある種の書面による、もちろん実務はいろいろとかかわりはあるんですが、そういう資格でありますから、そこから一歩踏み込んで技術的なところについてしっかりと人を育てていくというのは大変重要なことであるという…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 重要な御指摘だと思います。オンサイトの対策だけではなくて、オフサイトも含めてシビアアクシデントに対応できるような、そういう体制をつくるということだと思います。 できるだけ新しい組織が誕生する前に事務的な準備は進めておくべきだというふうに思っております。ただ、その一方で、委員が決まらないと、委員がそれをやるという独立性を重視をした、そういう法律になっておりますので、そこは、それも急ぎながら事務的な準備を進めていく…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 谷川先生には本当にいつも大所高所から御指導いただきまして、ありがとうございます。 去年のちょうど今ごろ、IAEAのこの東京電力の福島原発の事故を受けた閣僚級が集まる会合というのがございまして、そこから日本政府としては新しい規制組織をつくらなきゃいかぬということでスタートをしたというのが、これが実情であります。ですから、準備を始めてからちょうどもう一年たったという状況なわけです。 この間、政府としては全力でしっか…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 重要な御指摘だと思います。 当初から自公案では、合議制にしながら内部のこれからのルールとして委員長が判断できるようにということを考えておられたと聞いております。ただ、事故を経験をした立場からすると、それは内部の規定でやるというレベルではなくて、やはり法律にしっかりと位置付けておかないと本当にいざというときに機能するのかという懸念を私自身は持っておりまして、それをいろいろと協議をいただいて法律に明記をするという形…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) まず、大前提としては、委員は専門分野をしっかり持っていること、そして幅広い見識を持って有事についてもしっかりと判断ができる、そういう人格というのも重要であるというふうに思っております。ですから、そういう専門性と人格という面から、五人の委員については、私どもとしては責任を持って提案をしたいと思っております。責任を持って提案をいたしますので。正直言いますと、これ喜んでやる人が余り出てこない可能性があるわけですね。か…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 非常に重い御指摘をいただいたと思っております。 私、関西の広域連合と福井、両方に説明に参りました。そこで感じましたことは、若干、福島と東京電力の管内の関東というものとダブって見えました。 例えば、去年の三・一一の前に東京電力管内で生活をしている住民の中でどれぐらいの人が福島に電力を頼っているということに自覚をしていたか、これは極めて怪しいと思うんです。実は、そういう形で発電をする場所と消費地が違うのは関東と、東…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 参考人招致の件は、私、今、行政府の方に身を置いているものでございますので、しかも参議院ということでございますので、皆様で御判断いただくことだというふうに思っておりますので、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。 原子力防災会議の事務局でありますけれども、これは、警察の、例えば避難などをしていただいたり、さらには防災訓練なんかもありますから、そういったことについてやれるような、そういう専門的なスタッフを…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) それは、加藤委員御指摘のとおり、独立した委員会でありますから、その判断についてはしっかりと尊重して、そこに手を突っ込むというようなことがあってはならないというふうに思っております。 環境大臣が果たすべきは、原子力防災というのは放射性物質についての様々の取組を含めて政府全体でやらなければなりませんので、それを全うできるような体制をつくること、これがまず大きな仕事としてあります。もう一つ、やはりやらなければならない…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) まだ国会で法律を御審議いただいている最中でありますから、この段階で原子力の規制委員について具体的に、例えば人選をしているであるとか打診をしているであるとかいうことはしておりません。 〔理事北川イッセイ君退席、委員長着席〕 したがいまして、今の時点で、まず、例えば打診をしたときも、これ受けていただけるかどうかというのが、これはもう極めて今回の場合は、何と申しましょうか、非常に重い話ですので、簡単でないと思っておる…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) これは昨日も御答弁申し上げたことでありますけれども、私は原子力委員会を担当する大臣でもあります。その一方で、原子力委員会というのは八条委員会という形で独立性を持って運営をされておりますので、その委員のそれこそ適性などについてコメントをしたり、その中身について例えばこういう議論があるからというふうなことで、八条委員会ですから、そこはいろいろと問題提起をすることはこれは認められてはおりますが、その大綱の議論の中身に…
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) 御指摘のとおり、委員の皆様は近々任期が参ります。お二人が、委員長代理ともう一人の委員の方が今年の年末、そして残りの三人が、これは近藤委員長、そして尾本委員を含めてでありますけれども、残りの三人の方が来年の一月の五日ということになっております。
第180回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(細野豪志君) そこは私も同じ問題意識を持っております。 原子力政策大綱は今年中にしっかりとお示しをいただきたいというふうに思っておりますので、この委員でそれについてはしっかりとやっていただくと。そして、その後の原子力委員の人選の在り方、更に言うならば、原子力委員会というものをこれからどのように考えていくのか、そういう議論もしていくべき時期が来ているのではないかというふうに考えております。そこは問題意識全く共有しております。