細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 全く同じスキームでWFPを通じて行われた食糧援助が、九年度は国産米は二万トンで外米は五万トン、そして十二年度の十万トンのうち国産米が一万トンで外米が九万トン。 それに対して今回五十万トンがすべて国産米というのは、言うまでもなく、先ほど食糧庁の方から御説明があった七十五万トンの在庫があるからという認識でよろしいでしょうか。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 ちょっと時間もありませんので、私の方から聞いた話を申し上げますけれども、要は、在庫米対策で今回五十万トンはすべて国産米に決まった、しかも、例えばこの五十万トンのうち、七年産が十八万トン、八年産が三十二万トン、大体この十八万トンがはけると七年産の米の在庫は終わるという事情があるという話も聞きました。 これは、農水大臣も先日、本会議でも答えられていますけれども、一千億円の負担増、外米で出す場合と国産米で出す場合の一千億円の負担増…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 五十万トンの米支援に関しては、それは人道的援助ということでそこは百歩譲って結構です。ただ、一千億の負担増に関しては余剰米対策だということでよろしいですね。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 七年度の米は五年前の米になるわけですから、冷凍保存しているという話がありましたけれども、食えるか食えないかの瀬戸際にある米であるということは間違いない。そこから順番に出していく話というのは、要は、古いものを在庫一掃したという以外何物でもないわけでして、今そのことがはっきり出たかなという感じがいたします。 外務大臣、済みません、聞く時間はありませんので、私の認識を一言だけ言って質問を終わらせていただきたいと思うんです。 先ほど…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○細野委員 民主党の細野豪志と申します。 何となく冷ややかなムードが漂っていますので、できましたら和やかにやっていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 私、二十九歳です。本当に平和ぼけした世代とよく言われる世代でございまして、その面からいいまして、小田さんのお話というのは、実体験に基づいて、しかも強い思いをお持ちで、その中からお話をされているのを非常によく感じることができまして、きょうはお話を聞けて本当によかったなと思って…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○細野委員 どうしても、私自身の考えとしても、自衛権の問題というのは非常に重要だなということは思っておりまして、そこの部分で、将来的な展望と短期的に我々が何をしなければならないのかというところは、かなりきちっと考えていかなければならないというふうに思います。 自衛隊についても、具体的に、今小田さんが長期的にという話がございましたけれども、短期的にどのような方策を考えているか、災害復旧というようなお話をされておりましたので、一つそれがアイ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○細野委員 私も、余り災害の話はしないように。 私も実は、その話には持っていきませんが、阪神・淡路大震災のときに、二カ月ボランティアで現地に入ってここに携わりました。そのときも、小田さんが取り組まれていました生活再建支援法の必要性というのを非常に強く感じておりましたし、その後、生活基盤回復援護法を今やられているということもよく存じています。 人間の国というのを特に小田さんの場合は主張されているわけですけれども、例えば、憲法を見たときに、…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○細野委員 憲法改正に関して必ずしもタブーではないという発言と受け取りまして、私は、非常に前向きな考え方ですばらしいというふうに感じております。 そのほかにも、環境権に関しても、十三条の幸福追求権もしくは二十五条で担保されているということを言われているわけですけれども、実際これだけ環境が破壊された中で、やはり積極的に政府として措置をしていく必要があるのではないか。ドイツはその点に対してもさまざまな、きちっと自然的な生活基盤を保護するとい…
第150回 衆議院 憲法調査会 第1号
○細野委員 非常に丁寧なお答えでありまして、ありがとうございました。 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○細野委員 民主党の細野豪志と申します。よろしくお願いいたします。 まず初めに、私は、今回委員会に初めて出席いたしまして、正直なところ、これだけ閑散としたものだとは思いませんでした。朝早いということもあるかと思うのですけれども、国民の側から見ると、やはり委員会というのは政策の中身を議論するところなわけでして、よく最近、議員の委員会出席率が数字であらわれるものですから、一瞬は皆さん来られるようですけれども、やはりそこは自戒の念も含めて、き…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○細野委員 沖縄に首脳が集まってそこで沖縄のことを知っていただけた、また、その沖縄の市民がそこから平和のメッセージをあらゆる形で出していったということの意義はやはり大きくあると思います。その意味で沖縄でやった意義を私は否定するものではありません。 ただ、サミットの最大の成果というのは、やはりそこからどういうメッセージが発せられるか、サミットの首脳がどういうメッセージを発するかというところにあると思うのですね。その観点からすると、今回なぜ…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○細野委員 アジアの声をということで、確かにタイの方が来られたり、また、事前にASEANを訪問されたというようなことは、私も承知しております。 ただ、アジアの中には当然中国、韓国も含まれるわけでして、特に、今回中国はサミットに参加するのではないかという憶測も出ていた中で、結局それはかないませんでした。それは、さまざまな国際情勢の中でやむを得ない面はあったのかもしれないですけれども、中国の声というのは果たして反映されたかというと、非常に怪…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○細野委員 中国の参加の問題については、ロシアの参加があって、一応先進経済という部分の枠は外されたわけですので、やがては私は必ず訪れるものだと思います。七年に一回しか日本では行われないという現実の中で、正直、今回が日本にとっても大きなチャンスだったのではないかという思いがございましたので、そういう質問をさせていただきました。 時間もございませんので、IT憲章について一つお伺いしたいと思います。 冒頭での外務大臣の御発言の中でも出ておりま…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○細野委員 もう時間もございませんので、一・五兆円の根拠がないというのが正直なところでして、それは本当にできるだけ早く固めてディスクローズしていただきたいということが一つ。 最後に一つだけ。 日本の場合は、とにかくネットワークの部分であるとかコンテンツの部分であるとかルールメーキングの部分で負けているわけですね。世界的な流れの中で今おくれをとっている日本だけが支出してアジアのデジタルのレベルが上がったとしても、本当に日本にその利益が上が…