細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 あくまでこれが偶然であるというふうに強弁されたというふうに解釈してよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 こういう部分で信頼をする、そういう河野外務大臣の姿勢自身が私は国民の側を向いていないということを言わざるを得ないというふうに思います。これは外務省の出してきた資料です。外務省の方が持ってきて説明していただいた資料です。これは国民に対しても当然公開されるべき資料であるというふうに私は考えますので、少なくともこういう疑惑が出てきた以上、過去のフォーサイトの入札に関しては、すべてチェックをして外務委員会の方に提出していただきたいと…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 皆さんにもう少しこの部分で突っ込んだ話を私はしたいと思います。 フォーサイトという企業が随意契約で百十二件とっているというお話がございました。信頼関係に基づいて百十二件であるという話が審議官からございましたけれども、フォーサイトについて私が調べたところ、設立されたのは平成十年の九月です。資本金が一千万円、株式会社としては最低限の資本金しか持っておりません。従業員がたったの六人です。こういう企業に、入札でこれだけ不明朗なものが…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 私は先ほどは随契について伺ったのですが、その部分に関しては明確な答弁が得られませんでした。 随契百十二件。入札は一般の企業が応募できるわけですけれども、随契は外務省とフォーサイトとの信頼関係において成り立つわけですね。この百十二件という件数に関して、多過ぎるとお思いになりませんか。これは、外務大臣お答えください。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 ぜひ調査をしていただきたいと思います。 加えまして、フォーサイトに関しては、サミットにおいて非常に話題になりましたプレスバッグについてもかかわっております。ホッチキスどめしてある資料の三枚目ですけれども、フォーサイトがバッグについてかかわったのが、一番にありますバッグ本体、これは随契です。加えて、三番のボールペン、五番の附せん紙、合計しますと、プレスバッグだけで千六百二十万円フォーサイトは随契でかかわっているということであり…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 よくわからないのですが、実はこの部分に関しても外務省の担当の方とかなり話をしました。ぽろっと外務省の担当の方が漏らしたのが、時間がなかったのですと。時間がなかったからこれは随意契約にした、そういう話ですね。 この部分は、そもそも会計法上そんな理由は一つもない。そんなことで随意契約にしていいなんという部分はないわけです。そもそも、プレスバッグなんというのはサミットで毎回配っているもので、こんなものはとうの前から準備ができる。時…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 会計法上の根拠、随意契約にできた根拠を、条文をお答えください。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 緊急だから随契にしたのか、契約の性質または目的が競争を許さない場合という話なのか、具体的にどこの部分に該当するのか、お答えください。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 私は、この目覚まし時計は見ました。非常に小型のどこにでもある目覚まし時計。セイコーじゃないといけない、特定の品目でないといけないという正当な理由があったとは到底そもそも思えません。 あと、この問題に関してはもう一つ極めて大きな疑惑がございます。私は、セイコーにこの話を聞きました。セイコーが何と言ったか。これは外務省にある地下の売店に売ったんだと。つまり、外務省はもう時間がなかったから売店に発注をして、そこがセイコークロックに…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 この調達は外務省の地下にある時計屋さんとサミットのプレス室が話をして、ではこれにしましょうということでこんな巨額なものを決めてしまったということですね。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 明らかにこれは不適切な契約であった、調達方法であったと言わざるを得ないというふうに思います。 大臣、ぜひこの部分で答弁いただきたいんですが、加えてもう一つ大臣に認識していただきたいことがございます。 それは、このプレスバッグに関する予算、これをいただいたところ、四千百万円という計上をしてあるんです。この品目全部足すと実際幾らかかったのか、八千五百五十八万円、倍以上かかっているわけです。要は、もう時間もないし何もないし、予算も…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 私からは、この点に関しては、少なくとも目覚まし時計の契約に関するすべての書類を外務委員会に提出していただくことを要求いたします。この調達にかかわった書類すべてということです。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 再度外務大臣にお伺いしたいんですけれども、担当の方と何度もこのことでやりとりをいたしました。その中で、外国から来るお客さんに対して、プレスも首脳も含めて、気持ちよく日本に入ってきてほしいという気持ちが非常に外務省の人には強いなという印象を受けました。それは非常に大事なことかもしれない。 しかし、これは国民に対する説明責任というのは外務省には当然あるわけですね。そこの部分に関して大幅に認識を欠いていて、要は、来てくれる人が喜ん…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 それでは、時間も大分少なくなってまいりましたので、続きましてサミット準備事務局の組織の問題について少しお尋ねしたいと思います。 この問題に関しましてもいろいろな資料を事前にいただきまして、そのうちの組織図を二枚目にお配りをしております。 サミット準備事務局の存在した期間が平成十一年の五月の六日、サミットの一年ちょっと前から平成十二年の八月の十五日ということになっております。それで、本村事務局長がその場所に在任されたのが平成十…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 準備事務局がもう存続しないのに人だけいる、そういう形で、だれが責任者になって、どういう形でサミットに関する残務の処理ができたんでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 この組織の動きを見ていますと、まず一つ指摘したいのは、サミットはやるだけはやって、その後は組織も解散をしてロジの専門家に任せておこうと。そこで何が行われているかということに関して、きちっと果たしてこれは精査をできたのかどうか。 もう一度確認したいのですが、その八月の十五日から一月の六日まで松尾氏が果たした役割というのは具体的に何ですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 何をやっていたかよくわかりませんが、もう一つ私が伺いたいのは、残務を処理していた松尾氏の下には何人の外務省の職員がいたのでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 今の話を受けて、私は河野外務大臣に一つ伺いたいことがあります。 というのは、松尾氏が以前機密費をめぐって大変な事件を起こしていたということは、外務大臣は十二月の二十二日にお知りになった。その後、一月六日に松尾氏を移された。その間、準備事務局の残務処理をしているメンバーがいたにもかかわらず、その時点でこの準備事務局を完全にお取りつぶしにしているわけですね。その時点で完全に準備事務局を解散した、なくなったということですね。 今回…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 私が申し上げたかったのは、組織的には確かに八月の十五日になくなったわけなので、きちっとするためにはそこで組織を移すべきだったと思いますよ。でも、実態として残っていたわけですね。実態として残っていたのであれば、この問題が少しでも明らかになった時点でむしろそこをもう一度しっかりつくり直して、そこの部分で調査をするというぐらいの機能を持たすべきだったのではないかということを申し上げた次第です。ただ、この点はもうこれ以上私の方からは…
第151回 衆議院 外務委員会 第4号
○細野委員 もう時間も来ましたので終わりますが、結局、大臣の答弁というのは、大した調査もせずに、その時点で事なかれで、精査したけれども問題はなかったと言ってしまったことを今白状されたに等しいですね。 最後に、本当に、この部分に関しては、私は外務大臣の常に内向きの姿勢が非常に気になるわけです。国会の予算委員会で、菅幹事長の質問に対しても、外務省の官僚の不眠不休の努力をむだにするわけにいかない、それをしっかり見てくれと。あたかも、内側を見て…