細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細野分科員 日本の場合は、もちろん温泉病院というのがございますので一部そういう形で行われているのだと思うのですが、中心は、恐らく医療費控除という形で認められているということだと思いますが、そこの部分についてちょっと細かい質問をさせていただきたいというふうに思います。 その前に一点だけ、先ほど、ドイツの例でございましたので一つだけ指摘させていただきますと、実は先ほど二項目だけ紹介いたしましたが、二つ目の項目には、子供の健全な育成の阻害を…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細野分科員 もうちょっと具体的に答えていただきたいのですが、運動施設と運動指導員等の配備については、医療費控除の対象として認めている、ある程度医療の対象として範囲を限定した規定だというふうに私は理解しておるのですが、それは、もう絶対必要で外せないという御理解なのかどうかというところに絞ってちょっと答弁をいただきたいのです。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細野分科員 あと、これは指摘だけにとどめさせていただきますが、温泉利用のための設備と称しまして、実は五種類温泉を用意しておかなければならない。 かぶり湯から始まって、部分浴槽、寝ながら入れるお湯がなければならない、気泡がなければならない、サウナがなければならない。それぞれ一長一短があるんだと思うのですが、これをすべてそろえないといけないというのは結構大変なことでして、こういうたび重なる要件が、実際のお医者さんがこういう施設をつくる場合…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細野分科員 ありがとうございました。 あと、大臣の方に、温泉をめぐる医療とも関係ある部分なんですが、行政の縦割りの問題についてちょっと指摘をさせていただきまして、御答弁を願いたいなというふうに思います。 先ほども申し上げましたとおり、温泉療養に関しては、これは全体の枠組みとしては厚生労働省さんが主管をされていて、そして施設についても厚生労働省さんの方の所管の中で行われる社団法人によって認可がされているという経緯がございます。 ただ、ド…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細野分科員 ぜひ、環境省の方ともいろいろ研究して、一緒にやっていただきたいなというふうに思います。 実は、私は自分の地元が伊豆半島でございます。まさに温泉場で全部占められている地域でございまして、この問題は非常に切実なところとしてとらえております。 ただ一方で、私が考えておりますのは、この温泉療養をめぐる問題が温泉場のエゴであってはならない、国民全体にとって有効利用につながらないと、ここにお金を落としてもらったらそれで事足れりというこ…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○細野分科員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 おはようございます。民主党の細野豪志でございます。 ただいま木下委員に対する河野外務大臣の回答を伺っておりまして、正直言いまして、何ら長期的な展望のない、無原則な対応のような気がして仕方がありません。この思いやり予算の問題というのは、私ども、在日米軍の存在については肯定的にとらえているというところでは河野外務大臣と同じ認識を持っているわけですけれども、果たしてどこまで負担すべきなのか。この現実を見たときに、余りにやり過ぎてい…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 済みません、いま一つ私ははっきりわからなかったのですが、アジアの平和と安定にも貢献しているということは、ひいてはアメリカにも当然メリットがあるという認識に立たれていると解釈するのであれば、やはりこの思いやり予算に関してはもっと、日本側としてどこまで負担すべきなのか、そこの原則的な議論というのは私は必要になってくるというふうに考えます。 五年に一回の見直しですので、もう一つだけ伺いたいのは、特別協定ができました昭和六十二年です…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 暫定的な措置であるという認識は変わったのでしょうか、変わらないのでしょうか、イエスかノーでお願いします。当初、六十二年に政府答弁に出ている暫定的、一時的云々かんぬんという認識が変わったのか変わらないのか、お答えください。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 暫定的という意味においては、米国の財政事情があってこういうものが必要であるという認識の中でできたものですから、五年後はまた状況が変わるわけですから、ドラスチックな見直しも含めて検討していただけるという認識を示していただいたものと解釈したいと思います。 個別の議論に関しては木下委員の方からも多々ございましたので、私の方からは限定的にしたいのですが、今回、光熱費の方で三十三億円削減という話がございました。これは結局、雇用の方はな…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 区域内においてはプライベートな電気代や水道代やその他も払っているという認識があるわけでして、ちょっと私ごとですけれども、国会議員の東京の宿舎の電気代も当然我々は払っているわけですね。プライベートは自衛隊も当然。これは米軍も当然払うべきで、光熱費に関して払うとしても、やはり分けるべきは、少なくとも、どこまでがプライベートでどこまでがパブリックなのか、どこまでがいわゆる業務に関するものなのか、そこの線引きをしなければ、この一〇%…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 娯楽性の高い施設に関しては、お金を出すのが不適切だという判断をされたのではなくて、新設はしないけれども改築はされる。例えばスナックやバーに関しても、要は、古くなって建てかえが必要になったらもう一回出す、そういう話ですか。
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 米軍にとって必要なものは必要なのかもしれないのです。ただ、それは日本が出すべきではないという判断をこの十月の時点でしたと私は思っておりましたので、そういう期待からいうと、改築に関しては、それは個別に考えます、そういう答弁では到底国民に理解されないし、また日本はバーをつくるのかという話になってしまいますので、ぜひそこはもう一度襟を正して、原則は何なのかということをお考えいただきたいということだけ申し上げておきます。 次に、NL…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 私は探偵ではありませんので、勝手に推理して言っている話ではないのですね。 ぜひ危機感を持っていただきたいのは、三沢市、大和市、綾瀬市という、従来であれば米軍と一番うまくやってきたと思われるこれらの市が、友好関係を断絶するということまで言うに至っているわけです。このNLPの問題によってですよ。 具体的に言うと、八月三十日に外務大臣も、神奈川県の知事からNLPの中止の要請を受けておられるはずなんですね。これはまさに交渉の真っ最中…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 外務大臣の認識というのは、私は非常に危機感が薄いという気がしてなりません。 私が申し上げたNLPの問題というのは、個人が、アメリカ軍の人間が日本で幸せに過ごすとかいうレベルではなくて、米軍全体の認識として日本と約束を守るつもりがあるのかないのか、そこの根幹の部分にかかわる問題です。当然私も、日本に来ていただいている以上、そういう方には幸せに生きていただきたいとは思いますけれども、それとは全く違う次元の問題として、今我が国が抱…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 特別協定については、大体私の聞きたいことは伺うことができました。答えに関しては非常に不満が残りますが、ぜひとも、原則に立ち返った議論を今後していただきたいということをお願いさせていただきます。 次に、北朝鮮に対する五十万トンの米支援について伺います。 まず聞かなければならないのが密約の話になるわけですが、これは三党の訪朝団ということになりますので、政府の見解としてどこまでお答えいただけるのか定かではありませんが、少なくとも今…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 約束はなかったというお話でしたが、そうしますと、これもよく出てくる話ですが、やはり伺わなければならないのは、五十万トンの根拠は何かということです。 WFPの資料を見ますと、ことしの九月から十二月まで、緊急的に十九・五万トンの食糧が北朝鮮に不足するというペーパーが出ております。緊急に十九・五万トンですね。これに対して、今回日本が決めた援助量が五十万トン。これは大きな差があるわけですが、この五十万トンがいかにして出てきた数字なの…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 日本というのは非常に親切な国だなという感じがするわけですが、WFPが十一月に新たなアピールを発表するその直前に、数量がはっきりしない段階で、とりあえず五十万トン出しましょうという結論を出したということでございます。 人道援助という話が出ましたけれども、ここについてちょっと食糧庁の方にお答えいただいて、私なりの見方というのを提示できればと思うのです。 手元に、今後の米の在庫見通しという資料があります。ことし、作柄が一〇四という…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 適正在庫水準に落とすために市場から援助用の米を外して、マーケットの価格を安定させるもしくは下落しないようにしようという措置であったという御説明だったと思います。 もう一つ、食糧庁の方にお答えいただきたいのですが、WFPを通じて日本が北朝鮮に援助したというのは過去にも例がございます。例えば九年度には七万トン、そして十二年度にも既に十万トンやっているわけですけれども、それぞれ日本米とマーケットアクセス米、つまり日本に輸入している…
第150回 衆議院 外務委員会 第2号
○細野委員 十二年度の十万トンに関して、私が聞いているところでは、国産が一万トンでマーケットアクセス米が九万トンということでよろしいですか。