細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 その解釈に従って、結論が出たときに、田中外務大臣自身でお決めをいただきたいと思います。 この問題に関連してなんですけれども、私も、きょういただいた外務省の改革要綱、先ほどばっと読ませていただきました。いろいろもっともなことも書いてありますし、この方向でやっていただければいいと思うのです。ただ、大使館でのさまざまな金銭の疑惑、機密費に関するいろいろなうわさ、そして今国民が持っている、特に大使館で、それこそ宴会三昧なんじゃないか…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 ありがたいお答え、ありがとうございました。 次に、細かい問題で恐縮なんですが、短目に一点だけ、ちょっと確認をさせていただきたいことがございます。 あらかじめ外務大臣の方に私が前回三月に質問しましたときの資料を政府参考人の方を通じてお渡ししてあると思うのですが……(田中国務大臣「何でしょうか」と呼ぶ)今から御説明いたします。 私が三月二十三日に河野前外務大臣に対して質問をいたしました。何の質問をしたか、概略だけ簡単に申し上げま…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 私が何を申し上げたいかというと、私の質問に対する河野外務大臣の答弁をちょっと振り返りたいのですけれども、一般競争入札については、その手順、手続に不正がなかったかどうかきちっと調べます、随意契約については、どういう考え方でやるべきであったかなどについて私なりに調べてみたいと思いますが、これについて万が一不正があったならば、これは厳正に対処したいと思います。委員会の方でもとにかく資料を出すようにということをお願いして、委員長の方…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 多分、外務委員会で配って、それをごらんになった方はみんな疑念を持ったと思うのですね。それに答えるぐらいの資料は少なくともいただきたい。こういう同じような質問を何回もするのは私も嫌ですので、外務省の方にぜひその回答をお願いして、この部分は終わりたいと思います。 次に、あと半分ぐらいしか時間は残っておりませんが、ようやく、少し外交の中身について話を進めたいと思います。私の方から質問したいのは、経済外交についてでございます。 田中…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 大体それぐらいです。さすがに田中外務大臣、お答えになれないんじゃないかと心配しておりましたが、主婦感覚をしっかり持っておられるなというふうに思います。私は、今余り買い物をする時間がないものですから、価格は覚えていないんです。 それで、きのうちょっと調べてみました。スーパーを二つ見たんですけれども、大体三本で百七、八十円で売っていました。私自身が実はネギを割と買っていたのは学生のころなんですよ。学生のときは野菜いためなんかを結…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 家庭内で外務省と農水省の話し合いができるということですので、ぜひそれはやっていただきたいと思うのですけれども。 私の基本的な認識はちょっと違うんです。といのは、これは外交マターであるわけです。よろしいですか。今までの議論というのは、ひたすら国内で議論されてきていて、外交的な発言がされていないところに必要性を感じて外務大臣に伺っているんです。 では、ちょっと田中外務大臣に所見として伺いたいんですけれども、今までなぜ日本はセーフ…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 そうなんです。要は、WTOの理念というのは自由貿易。アンチダンピングというのは、自由貿易の観点からすると少し外れるものなんですね。というのは、不当廉売をして、コスト割れのものを出して市場を席巻するような場合はアンチダンピング。いいですか、セーフガードは、輸出国側には何も瑕疵はないんです。輸入国側が、とにかく助けてくれ、一時的に勘弁してくれというのがセーフガードなんです。端的に言うと、これは輸入国側のわがままなんです。もちろん…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 実は、私の地元も、伊豆半島なものですから、シイタケが結構とれるんです。シイタケ業者の方から窮状はずっと聞いてきているんです。それで、セーフガードを発動したいという思いはあります。 ただ、この場面においてセーフガードを発動することは何を意味するのか。それを外交的にもきちっととらえて発言できるのは、私は外務大臣しかいないと思うんですよ。経済産業大臣も無理です。農水大臣なんか、絶対できない。ましてや、自民党の農水部会なんて、絶対そ…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 民主党の中にもいろいろ異論はあります。 やはり、この部分は、かなりねじ曲げられた部分があると私は思うのです。例えばネギ。確かに先ほど五十円下がったと言いましたけれども、国内市場における輸入品の占有率というのは何%か御存じですか。八・二%なんですよ。価格を動かすのに八・二%がいかほど影響があるかいろいろ判断はあると思いますけれども、国内の出荷も上がっているんですよ。価格は下がっていますけれども、出荷は上がっている。こういう状況…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 外交的な部分をきちっととらえてぜひやっていただきたいと思います。 そこで、もう一点確認をしたいことなんですけれども、今、この三品の輸入元というのは大体中国です。中国から、木枠の検疫の問題であるとか日本車の輸入制限などで、実はもう制裁的なことをやられているんじゃないかという報道があるのですね。かつて韓国がニンニクで中国にセーフガードを発動したときは、こっぴどい目に遭っています。年間輸入額がニンニクの場合九百万ドルにすぎなかった…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 ここの制裁の部分で、セーフガードに関してはもう一度付言しますけれども、日本が経済大国でもあり貿易大国でもある、にもかかわらずセーフガードを発動して中国をターゲットにしてしまった。結果に関してはきちっと配慮をして対応していく必要がある。これからセーフガードを発動するときも、その辺のことはやはり考えなきゃならないということだけ申し上げておきたいと思います。 今後の方針なんですけれども、これは私の個人的な見解ですけれども、農産品に…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 時間も大分なくなってまいりましたけれども、セーフガードについてもう一点だけお伺いしたいと思います。 今、タオルについてもセーフガードの検討が始まっていることは御存じだと思います。農産品とタオルというのは大分違うところがあると思うのです。 といいますのは、日本も付加価値の非常に低いところから出発をして、タオルの中にも当然付加価値の高いものもあるんですけれども、相対的に見ると、産業としては付加価値が低いと言われています、そういう…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 セーフガードで何で私がこれだけ強調しているかというと、やはり私、WTOのラウンド交渉を心配しています。ことし十一月にドーハで閣僚会議が、これは二年に一回ですから、開かれることになっているんですね。一九九九年のシアトルが大失敗したことは、皆さんもよく御存じだと思います。 今足元で日本がセーフガードを発動して、これを暫定から一般に移すのがちょうど十一月なんですよ。決定をしなければならない二百日が十一月なんですね。加えて言うと、き…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 ちょっと官僚答弁がありましたけれども、そこは御自身の気持ちの部分できちっとやっていただきたいということをお願いしたいと思います。 時間もなくなってまいりましたけれども、あと一点、自由貿易協定について少しお話を伺いたいと思います。 日本は、自由貿易協定においてどういうスタンスをとるべきなのか。今、シンガポールと本格的な交渉に入っています。そしてきのうは、メキシコとの自由貿易協定についても研究会を設立する、そういう表明がございま…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 余りお答えになっていませんけれども、大臣にお答えいただきたいと思いますので結構です。 私がなぜこれを聞いたかといいますと、外務大臣、FTAに対する認識が日本は大きく変わっているのです。ちょっと一つ読みますと、これは外交青書なのですが、一九九四年のウルグアイ・ラウンド成立直後の外交青書を読むと、地域統合、地域協力などの動きは、ともすれば域外国に対し透明性を欠きがちであり、特に関税同盟、自由貿易地域といった制度的な地域統合は、域…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 自由貿易協定に関しては、従来の政府の一貫した見解は、これは最恵国待遇違反の可能性があるということだったのです。一国に与えた条件は他国にも適用しなければならない、自由貿易協定がその例外になるわけですね、だから踏み込まないという姿勢をずっととってきて、今足元で、大慌てで方向を変えたわけです。私は少なくともそう認識していまして、歴史認識からいうと、過去の経緯からすると、これはやはり大幅な方針の変換なんですね。 ぜひお願いしたいのが…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○細野委員 時間が来ましたので終わりますが、十一月に閣僚会議が行われます。外務大臣が主体になられると思います。ぜひ、そこで日本の前向きな姿勢を示していただきたい、このことをお願いさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○細野委員 おはようございます。民主党の細野豪志でございます。私の方からは、温泉法に限って三十分フルに質問をさせていただきたいというふうに思います。 言うまでもございませんけれども、温泉というものは、資源が非常に乏しい我が国にありましては貴重な資源でございます。実は私の地元が伊豆半島でございまして、日本の中でも温泉資源に一番恵まれたところであるわけです。 ただ、一方で、今の温泉場の実情というのを見ていると、非常に厳しい。温泉の有効利用が…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○細野委員 温泉法は、温泉の資源をどうしたら有効に生かしていけるかという話になるんだと思うんですね。 今回の改正、主に三点ございまして、私は、それぞれ問題があるとは基本的には考えておらないんですが、少し細部についてお話を伺って、環境省さんの方の基本的な認識を確認していきたいというところがございます。 まず一つ目なんですが、掘削期限の問題でございます。 今まで掘削期限に関しては一応一年という基準はあったわけですが、実際はだらだらとなされて…
第151回 衆議院 環境委員会 第12号
○細野委員 ヒアリングに関しては、掘削業者の方からもされたということは伺っております。ただ、私がちょっと懸念しておりますのは、中小の掘削業者なんですね。 環境省さんの方としては、大手の掘削業者の方にはヒアリングをされたということなんですが、技術力といい、実際の人的な資源といい、やはり中小は劣る部分がございます。この部分、恐らく自治事務でそれぞれの都道府県が責任を持ってやるということだと思うんですが、そういう業者を結果として締め出すことに…