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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,254
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会38 件・38%
  • 経済産業委員会24 件・24%
  • 憲法審査会16 件・16%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/01/24

186衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○細野委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○細野委員 おはようございます。 きょうは、これから参議院の方で、例のあの高校の無償化の問題についての法案が採決をされるというふうに聞いております。順番を変えていただいて私の方から大臣に質問させていただくということで、御配慮いただいたことに感謝申し上げます。 法案の質疑にも私は立たせていただいて、私どもの考えていることと今の政府のやっておられることということでいうと、どうしてもやはり違いがあるというふうには思います。 ただ、一方で、きょ…

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○細野委員 今大臣から答弁がありましたように、状況がいろいろ御家庭によって変わるという中でそれぞれ教育現場では対応しなければならなくなるわけです。つまり、前年度に所得が九百十万を超えていた場合でも、今年度になって、例えば会社が倒産をするであるとか、さらには、主要な家計を支えていた親が亡くなるであるとか、そういう事情があったときには現場で対応しなければならなくなるわけですね。 そこで、きょうは前川局長にもここは御答弁をいただきたいと思うん…

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○細野委員 以前も答弁ありましたけれども、四回、課税証明を子供たちに出させるわけですね。初めは一年生、四月に出させて、しかし、四月に出せるものというのは前々年のものになりますから、それでは十分ではない。六月か七月ですか、前年のものが出るのが。ですから、一年生のときに二回課税証明書を出させる。二年生になったときに、果たして所得が九百十万を超えているかというのを確認をしなければならないので、二年生になったときにはまた六月か七月には前年のもの…

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○細野委員 実施要領は詳しく書いてください、都道府県と相談をしながらということですけれども。私は、これは国が導入した制度ですから、相談しながらというよりは、文科省としてしっかり書かれた方がいいと思います。 もう一点、ちょっと気になったんですけれども、家庭の急変については都道府県に丸投げをするんですか。つまり、都道府県に丸投げをするといっても、都道府県もなかなか決め切れないでしょうから、学校に丸投げするんですか。大臣、本当にそれでいいんで…

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○細野委員 私も、現実的には学校でやらざるを得ないと思うんです。私が申し上げたいのは、家計急変のケースについても、その判断基準については、基本的にはやはり文科省の側から示さないと現場は相当苦労するんじゃないかということなんですよ。ですから、先生方がやっていただかなきゃならないのは、この制度が導入された以上、これは必要だと思いますよ。 考え方については、これは文科省としてお示しになる、そういうふうにはお考えになりませんか。これは大臣にお伺…

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○細野委員 家庭急変についても文科省としてしっかり考え方を示すという御答弁をいただきましたので、そこはしっかりと対応していただきたいと思います。 次に、文化芸術政策についてお伺いしたいと思います。 大臣のこの国会の冒頭でなされた挨拶を聞かせていただいて一つ印象に残りましたのは、文化、スポーツの振興についての御発言でございました。「文化芸術立国の実現のため、」これは最近ずっと使っている言葉だと思いますが、「我が国が世界に誇る有形無形の文化…

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○細野委員 日本が世界の文化交流のハブとなるという、これはすばらしい目標だと思うんです。ただ、日本の今の文化政策などを見ていると、ちょっと大見えを切ったなという感がしなくもないんですよ。 というのは、文科省がよく使っている資料ですけれども、予算の規模でいうならば、日本の場合には大体文化関係の予算、いろいろ集めても一千億ちょっとですよ。GDPや、国家予算比で見ると〇・一%。フランスなんかの場合は、一%を超える予算が配分をされています。 ち…

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○細野委員 被災地に行きましても、また地域あちこちに行きましても、やはり文化がそこにしっかり根づいているところというのは、地域のつながりも強いし、復興についても前に進めていくことが可能になっているという現状があると思います。 ですから、文化というのは、決して金持ちだけのものでももちろんないし、ましてや東京だけのもので絶対あってはならなくて、社会全体に非常に不可欠なんだという前提に立って、本気で取り組んでいただきたいと思います。 一点だけ…

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 文部科学委員会 第6号

○細野委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○細野委員 おはようございます。細野豪志でございます。よろしくお願いを申し上げます。 今回、私がこうやって文科の正規の委員になったのは初めてでございまして、下村大臣の御答弁をずっと聞かせていただきました。非常に、教育について長年にわたって取り組んでこられたそうした蓄積と熱意というのを感じることができました。また、答弁についても非常に真摯に対応されていますし、安定をした答弁をされていますので、そこはすばらしい大臣だというふうに思っておりま…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○細野委員 義務教育の議論についても今進んでいるというのは、私も承知をしています。 時代も変わっていますから、十五歳で社会に出て、なかなか専門技術も含めてやはり身についていない中で、社会的に自立するのは非常に難しい時代にもう入っています。そういう中にあって、世界では、義務教育に該当する年齢にすら所得制限を設けた、有料の子供たちが出てきているということ自体は、私は時代に逆行しているというふうに思います。 そして、もう一つ大臣にお答えをいた…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○細野委員 教育において家庭が果たすべき責任というのが非常に大きいというのは、私も同じ意見です。 ただ、多分大臣も、義務教育において、例えば、所得の高い層に授業料を負担をさせるとか、教科書代を負担をさせるとか、給食代を高く取るとか、そういうことは反対ですよね。そんなことは考えられませんよね、当然。改めて答弁いただく必要もないと思います。 私どもは、高校はもうそれに近い存在なんだというふうに考えているわけです。ですから、そこは社会全体で見…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○細野委員 大臣、勘違いしないでいただきたいんですが、私も低所得者対策は賛成なんです。もっと充実してもいいと思っています。 問題なのは、その財源を高所得者の九百十万以上のところから持ってきているというのが問題なんです。予算の制約でしようがないというのは、それは国家の論理ですよ。ペイ・アズ・ユー・ゴーも国家の財政上の論理です。私は、この教育ということに関しては、国家の論理ではなくて、教育の原理、現場の原理でやってほしいということを申し上げ…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○細野委員 社会全体での税は一定だし、赤字を出すと言ったって、一定ですから、当然、全体でやるのはこれは当たり前ですね。子ども手当の所得制限も、ある意味、全国の子供たちを対象にして全国の家庭を対象にしていれば、それは、お互いに顔は見えませんから、全体でバランスをとれるでしょう。 私が申し上げているのは、学校のクラスの中に、平均化するならば、例えば三十人なりの学級の中で、上二割の六人と下一二%の三人か四人、その中で移転をするから申し上げてい…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○細野委員 大臣、わかった上でおっしゃっているんだと思うんです。初めから設けていればそれは違うんですよ。初めから、こういう制度です、所得によって差をつけるということならば、これはいろいろ議論はあるかもしれないけれども、今私が申し上げたような問題は出てこないわけです。もう既につけている予算を一方で剥がす、そしてそれをつけるというやり方がよくないということを申し上げているんです。 考え方が違うのはもうわかりましたから、所得制限を設けるという…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○細野委員 二つ聞きたいと思います。 まず、親がネグレクトでなかなかそういう手続をとってくれない場合、高校生が所得証明書をとりに行くというのは結局難しいですよ、別に自分が課税されているわけじゃないから。そういった場合は該当するのかどうか。 さらにもう一つは、これにすら該当しないケース、すなわち、前年の課税所得は九百十万あったけれども、例えば、親が経営していた会社が倒産をしてしまって所得がなくなるようなケース、死別とか離婚の可能性もありま…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○細野委員 今のようなネグレクトのケースであるとか、親の例えば死別とか、そういったケースというのは、学校がやるんですか都道府県がやるんですか。そもそも、都道府県が全体の高校生に対応するのは無理ですよね。学校に負担を負わすということになるんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○細野委員 例えば、会社が倒産をしたり親が亡くなるとか離婚の場合というのは、家庭にとって本当に一大事ですよね。一大事のときにそういう手続を丁寧にちゃんと申請をしてやれるかどうかというのは、家庭の事情によりますよね。それを直接県庁職員か何かが行って調べるんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 文部科学委員会 第5号

○細野委員 私は、こういう家庭のそれぞれのリスク、会社が潰れるとか例えばお父さんが亡くなるとか、そういうリスクを社会全体でしっかり支えていくというのが無償化の制度だと思うんです。 そういう意味では、対応をどこまでできるかということも含めてそこが家庭のリスクになってしまって、結局、対応できるかどうかというのが現場の判断になるということにこの制度だとなりかねないと思うんですよ。その問題点を指摘しておきたいと思います。 そしてもう一つ指摘をし…