細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細野分科員 おはようございます。 きょうは終日の審議ということで、お疲れさまでございます。 下村大臣とは文部科学委員会の方で何度か議論させていただきましたので、その継続のテーマについて幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、二点、大臣にお礼を申し上げたいと思います。 大臣は記憶されているかどうか、ちょっと定かじゃありませんけれども、私、一番初めの質問で、低体重児の問題について、小学校に入る年齢を少し融通していただけないだろうか…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細野分科員 私も同じことを感じていまして、児童養護施設に入る子供の場合は、今は圧倒的に虐待が多いですから、本当に幼児期に親から否定をされるということになると、やはり人間不信、社会不信、ひいては何のために生まれてきたのかみたいなことを考えることも多いわけですよね。そういう子供を育てて、学校にやって、社会で自立できるようにするというのは、かなりこれはしっかりと対応する必要があるんだけれども、なかなかそれができていないという現状にあるような…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細野分科員 大臣が非常にこの問題について強い思いを持って取り組んでいただいているとよくわかりましたので、ぜひ、横浜市の例なども見ていただいて、どういうサポートができるのか、具体的な検討に入っていただきたいと思います。 次に、オリンピック・パラリンピックのことについて質問させていただきます。 予算委員会で、私、総理に、東京オリンピック・パラリンピックは、大変これは喜ばしいけれども、被災地が置いてきぼりにならないように最大限配慮してほしい…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細野分科員 体力的にはしんどいんです、しかしこれは大事なんで行くんですというメッセージなら、私もそうとるんですけれども、最後、暗いなで締められると、ああ、行きたくないんだなととるのが普通だと思います。 この議論は、もうこれ以上、余り建設的に深まりませんのでおきたいと思いますが、福島の方はぜひよろしくお願いします。 同じく福島にかかわる質問なんですが、私は、福島の復旧復興の最大の鍵の一つは教育だと思っています。私自身が政務にかかわらせて…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細野分科員 ちょうど私、子供が中学生なものですから、何となく高校の受験というのは身近に感じるんですけれども。 例えば、来年の四月に入る高校ということになると、進学するかどうか、どこに行くかどうかという目標は大体もう春か夏ごろには決めて、準備するわけですよね。それでいうと、どういう学校になるのかというイメージがちょっとまだ見えていないというのは、子供が集まらない要素になると思うんですね。ですから、いつの時点で中高一貫校になるのか、また、…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細野分科員 確認ですけれども、文部科学省としては、中学校についても一年おくれぐらいではつくるべきだというふうなお考え、寮としても来年の四月にはできればつくるのが望ましいというお考えということでよろしいですか。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細野分科員 大臣、今、局長がかなり踏み込んで、今の状況で言える範囲でおっしゃったんだと思うんですけれども、この学校は、意識としては国立の中高一貫校のつもりで対応していただきたいと思うんですね、前にも質問申し上げましたけれども。ですから、多様な、そして非常に特徴のある前向きな教育環境を整える意味でも、しっかりとした体制をつくるべきだし、民間からも知恵をかりるべきだと思うんですね。 再度、その辺の意欲について一言いただけると幸いです。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細野分科員 福島の現状というのは、やはり原発事故を受けて、マイナスの部分がかなりあると思うんですね。教育の充実というのは、このマイナスをゼロにするという発想ではだめで、プラスに持っていくぐらいの力をここで示さない限り、それこそマイナスの部分はまさに埋まらないと思うんです、逆に。それは、非常に充実した教育環境という意味では、やはり福島県だけでは難しい面があると思うんですね。 ですから、こういうことができるんじゃないかとか、こういうサポー…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○細野分科員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野委員 おはようございます。細野豪志でございます。 まず、福島のことについて御質問させていただきたいと思います。 週末、民主党党大会を福島で行いました。党大会の前にそれぞれが視察に行ってまいりまして、私は、郡山にある子供が屋内で遊ぶ施設、ペップキッズこおりやまというのを視察してまいりました。総理もそこに行って視察されたというふうに伺っております。写真もございました。 大雪だったので、いつもよりは子供さんが少なかったということでありま…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野委員 後段の部分で総理が、オリンピックにかかわる関連のイベントであるとか、さらには事前合宿などについて、今、発言をされました。これは非常にいいことだと思います。 もちろん、それぞれの地域が独自の努力をすることによって、そういったものを企画したり、誘致をしたりするということなんだと思うんですが、総理、福島というものに関して言いますと、率直に言いまして、世界からは、いろいろなバイアスのかかった見方もあるわけですよね。 その福島で、例え…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野委員 招致活動の中で、福島は東京から二百五十キロ離れているから大丈夫なんだという発言が一部出てきて、あれは本当にまずいなと思いました。それに対して総理が、最後のプレゼンテーションの質問の中で、サッカーボールを持っている被災地のお子さんの話をされて、あれは私は本当にいいメッセージだったと思います。 ただ、あれをおっしゃったからには、おっしゃった責任がありますよね。その責任は、やはり今回のオリンピック、パラリンピックを被災地にとってい…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野委員 先ほど申し上げたように、今目の前でやっておられることはわかっているんです。 私が言っているのは、もう少し先の話ですね。これから数年かけ、一年後、二年後から二〇一八年あたりまでは、今、根本大臣がおっしゃったような目の前の対応ではとても賄い切れないぐらいの復興需要と東京での建設事業が出てくるのは、もう目に見えているわけですね。 大臣、今の答弁は、復興大臣の答弁としては認めますけれども、福島の大臣としてはやや視野が狭いと私は思いま…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野委員 最後の、組織委員会において検討がされるべきであるということに関しては、踏み込んでいただきたいと思います。どういった形でこの準備や運営に復興をかかわらせるのか、これは政治そのもの、政府そのものの役割ですから、踏み込んでいただきたいということを私の方は要請をいたします。 前段の部分については、復興が前提だという話をされましたので、その発言をしっかり受けとめたいと思います。そして、この間、復興需要が滞ることが本当にないかどうか、そ…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野委員 今、総理が言われた、二十万以上の町の、二十万未満でも一定の機能を持っている地方の都市を中枢拠点都市とするんですか、こういった形でしっかりとサポートをしていく、そういったところを元気にしていくというアプローチは、これは私もいいと思います。問題は、それをどうやってやるかなんですね。 今、ちょっといろいろな政策を見ていて私が感じるのは、そういう都市を各県に幾つか指定して、そこを後押ししましょうという形でやっている。私は、もう一つの…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野委員 政権全体での優先順位を伺いたかったので、総理にお答えをいただきたかったんですが、では、総理、もう少し具体的に伺います。 今、新藤大臣の方からは、手挙げ方式でやるということも積極的に考えていくという話がありました。恐らくそれは、今法案の準備をされている、事務とか権限の移譲に関する見直しの法案の話をされているんだと思うんですが、我々が政権をお預かりしていたときの最後の段階で、党内で大議論して閣議決定した法案があるんですね。総理、…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野委員 法案の中に、市町村がきちっと賛成をできるような状況を前提とするという条文も入れたんですね。つまり、手挙げ方式で市町村も関与できるという枠組みをつくってもなおやらないというのは、出先機関改革はやらないということなんですよね。 総理に、そもそも、ちょっとお伺いしたいんですけれども、私どもは補完性の原理というのを大事に考えていまして、まずは、基礎自治体がやれることはすべてやっていく。それでやれないときには、都道府県なり、さらには道…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野委員 残念ながら、この分権のテーマは総理になかなか答弁をいただけないので、もう時間も最後、短くなりましたから、もう一度伺いたいと思います。 この国のあり方として、国家が強い権限を持って、地方についても一緒に考えていくというような言い方をされましたけれども、それは、権限、財源は圧倒的に国が持っていますよ。そういう国が我が国のそもそもの姿だというふうに考えるか、国のあり方としては、まず地域があって、地域がしっかりと物事を考えて、それを…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野委員 今、道州制についておっしゃいましたけれども、手挙げ方式での地方支分局の移管すらできないのに、分権ができるわけないですよ、道州制ができるわけないですよ。あるとき突然、それぞれの道州ができて、そこに権限と財源を移すなんてことはあり得ませんから。旧来型の分権についての発想から全く出ていないという印象でした。 最後に私が申し上げたいのは、総理、本当に今、東京に目が集中しています。総理、最後にちょっと聞いてください。東京に目が集中して…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○細野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、坂本剛二君を委員長に推薦いたします。