細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○細野委員 確認ですが、そうしますと、憲法ができたのは昭和二十一年ですね。二十七年に日本はサンフランシスコ平和条約が発効して独立をしていますね。つまり、その六年間の間、もしくは独立をするときにはもう憲法は新しくしてスタートしておくべきだった、そういう御認識ですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○細野委員 御認識はよくわかりました。 もう一つお伺いしたいんですが、私は……(発言する者あり)では、申し上げます。 私は、戦後のこの歴史の中で、現行憲法が果たしてきた役割を前向きに評価をしています。もちろん、完璧なものではなかったかもしれない。しかし、当時の我が国の状況の中で、三原則、すなわち、国民主権をしっかり確立し、基本的人権を守り、そして平和主義を保っていく、この三原則のもとに戦後六十年にわたって日本が独立国としてやってきたこと…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○細野委員 先ほど私が、総理と私が違うねと申し上げたのは、現行憲法に対する評価が違いますねということを申し上げたんです。総理は、できればスタートから、現行憲法ではなくて、自民党が主張してこられたような憲法が必要だというお考えだった。私どもは、現行憲法が戦後果たしてきた役割を前向きに評価をしているという意味で、違いますねということを申し上げました。 今、総理が立憲主義についておっしゃいました。そうなんですよね、憲法というのは、権力をしっか…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○細野委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野委員 民主党の幹事長の細野豪志でございます。 海江田代表に続きまして、民主党を代表して質問させていただきます。 間もなく三月十一日がやってまいります。あれだけの大災害、多くの方がお亡くなりになりました。そして今も、さまざまな生活に対する不安を抱えながら、多くの被災者の皆さんが生活をされています。 私ども、政権をお預かりしている間、全力でこの被災地の問題、被災者の問題に取り組んでまいりました。できたこともありますけれども、できなかっ…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野委員 幾つかの重い課題に我々は向き合いましたが、私がかかわった課題の中でこの中間貯蔵施設が一番重たい課題でございました。お願いをしなければならない国の側も率直に言って非常につらい課題でございますけれども、それ以上に、それを受け入れていただくことを検討していただく地元の皆さんが一番つらい立場におられるのは、これは言うまでもありません。 私も福島とずっとかかわってまいりましたので、もし何か、野党ではありますが、これは党派は関係ありませ…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野委員 確かに、安倍総裁が就任をされたのは九月ですね。しかし、特例公債法というのは、本来は予算と同時に通すんです。野党が予算に反対をするのは、これは立場が違いますからやむを得ないですよ。しかし、やはり特例公債法は大事な財源だから、そこは野党もきちっと協力して通そうという、言うならばそこは暗黙のやりとりがあって、大体夏から秋ごろには我々も通していたんですよ。 ですから、そこも含めて、本当に総裁は、確かに九月に就任をされましたけれども、…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野委員 次に、原発の問題に移りたいと思います。 先ほど海江田代表から、原発の政策について、十年先延ばしというのは余りに無責任ではないかという発言がございました。私もそう思います。 確かに、二〇三〇年代ゼロに向けてあらゆる政策資源を投入する、この判断は難しかったです。私もエネルギー政策をやっていましたし、まさに原発の問題をずっと、特にこの二年間やってきましたから、いかにそれが困難を伴うものであるかということはわかっていました。しかし、…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野委員 確かに甘利大臣は、あの中越沖地震のときに、バックチェックを急ぐように指示をしているんです。しかし、なされていないんです。確かに行動はされたんだと思います。しかし、そのフォローはなかった。そして、事故がありました。 IAEAのこの総合評価サービスですが、責任者であるフランスのラコスト氏に私は何度も会いました。すばらしい能力の方で、今、原子力規制委員会のアドバイザーもやっていただいています。ラコスト氏ははっきり言っていました、分…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野委員 率直に言って、総理、事故を担当者として経験した立場からすると、総理の言葉は非常に軽く思います。本当に、あれだけの事故が起こって、その責任が自由民主党にあって、その反省に立った上でエネルギー政策をやるという重みは、私には感じられませんでした。それは残念です。 この話をこれ以上しても仕方がないでしょうから、ぜひ検証していただきたい、そのことだけは申し上げます。 さて、施政方針演説に戻りたいと思います。 施政方針演説の中で、私は全…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野委員 総理、我々は、もうとっくに協議できる状態になっているんです。党内で政治改革本部を開いて、我が党の考え方は二割削減ですよ。二割削減で、このことには強いこだわりがあります。 我々は、〇増五減のあの議論の中で、定数削減を呼びかけて、我々が本意でない考え方も含めて何度も案を提示して、それにほとんど自民党は反応しなかったから、こうなってしまったんですよ。我々も当然やらなければならないと思っていましたよ。我々はいつでも、自民党のアイデア…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野委員 私のことを何度も、若造ということでおっしゃっているんでしょうか、居丈高とおっしゃいますが、総理の今の表現は、私は若輩ですからこの表現は控えますが、控え目の表現で申し上げますが、やや傲慢だと思いますよ。 だって、そうでしょう。与党案が出てきたら、おまえたち、のめと。選挙制度なんだから、それぞれ考え方はあるわけですよ。我々はとっくに考え方を出しているんだから、それは、出てきたら協議をしようというのが、当然、一番大きい政党の総裁た…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野委員 三月中旬という約束を総裁としてもしっかり守っていただけますね。
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野委員 今の御答弁は、聞いておられる国民の皆さんもびっくりしたと思いますね。「日曜討論」の場所で公党の幹事長が、私がいつまでですかと聞いたわけではありませんよ、みずから、三月の中旬という発言をされたんですよ。それは幹事長がやったから総裁は知りませんなんという話が通用するわけないじゃないですか。 総裁が約束をしてきて、幹事長がやっているんでしょう。上司たる総裁としては、その約束は幹事長がしてきたわけだから、総裁自身もちゃんとそれについ…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野委員 その場にいなかったから私は知りませんと。 石破幹事長とどういう個人的な人間関係におありなのか私は知りませんが、今の総裁の姿勢だと、自民党の皆さんの中で、内心は余り定数削減をしたくないと思っている方がおられる、そして、そういう皆さんの思惑としては、〇増五減だけやって、本格的なこの改革については先延ばしをするという動きすら出てきかねないと思いますよ。私どもは、そんなことは絶対許さないということを申し上げておきたいと思います。 で…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野委員 長く自民党政権が続いていますから、安倍総理が、前の自民党の時代も含めて、この消えた年金問題に対応しなければならなかった立場におありになったと私は思いますよ。 そして、残念ながら、総理としては、所信表明演説で、消えた年金問題を一番重視してやります、そういうことを一番初めにおっしゃっているにもかかわらず、それをやることなく総理の座をおりたんでしょう。ならば、消えた年金問題をきっちりやってください。 なぜこのことを私が強調するかと…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野委員 厚生労働大臣をしてこの程度の認識というのは残念ですね。 我々のときは、この年金回復委員会に大臣を含めて三役が出て、直接やっていたんですよ。皆さんがつくろうとしている、つくったんですか、社会保障審議会の日本年金機構評価部会の、そのさらに下の年金記録問題に関する特別委員会で審議をする。これは、大臣が直接出て議論するようなたてつけになっていませんよ。 我々は政治主導でこの問題を解決しようとした。しかし、安倍総理は、この問題が発生し…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○細野委員 おはようございます。民主党の政調会長の細野豪志でございます。 きょうは、与野党の関係者の皆さんの御努力によりまして、予算委員会が終日行われるということになりました。こうした議会で、国民の前でしっかりと議論ができるということを歓迎したいと思います。 特に、こうした質疑は福島を初めとした被災地の皆さんもごらんになっています。我々政府も心しなければなりませんが、これだけ大変な事態が起こっている中で政治は何をしているのか、議会はどう…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○細野委員 私も土曜日、日曜日と二つの報告会に出席をいたしまして、総理とほぼ同様の感想を持ちました。 大阪ですが、ある方が、子育てに苦労している、子ども手当が二万六千円もらえると期待をしていた、それがもらえなかった、しかも途中から減額をされたと。その方は、子供を育てるのに苦労して、三食の食事を一食に減らして生活をしているというような話もされていました。 そういった皆さんには、実現ができなかったことについては真摯にやはり反省をしなければな…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○細野委員 私も、当時チームに入っていて、岡田幹事長が来られて、そういう御発言をしたことはよく記憶しています。そこでもう少し踏み込んで現実的な対応をするべきであった、私自身もそう反省しています。 岡田副総理にもう一つお伺いをしたいんですが、最大の我々の限界というか課題、そこはやはり財源にあったと思うんですね。この財源が確保できていれば、これは野党の皆さんにも御理解をいただくということが大前提ですけれども、マニフェストの項目を実現すること…