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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 何といいましても、こういう厳しい雇用失業情勢でございますから、先ほど申しましたけれども、求人開拓を積極的にやる、そのための体制を整備するということが一番基本的な今後の行政の改善の方向であろうというふうに考えているわけでございます。そのほか業務の効率化、サービス化という観点から、全体としての再編整備が必要なんじゃなかろうかというふうな考え方で、これは先生も御存じかと思いますけれども、全国的に現在試行を実施しておりま…

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 先生御指摘のように、企業等で外部に業務を委託するというふうなやり方は、これは世界的な傾向でもあるわけでございますけれども、わが国におきましても、御指摘のように増加しているようにうかがわれるわけでございます。 その中身は、実態必ずしも明確でないという点があるわけでございますけれども、たとえば、タイプ別に分けてみますと、タイプライターその他の事務処理を委託するやり方、あるいはキーパンチ等の情報処理を委託するやり方、あ…

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 先ほど申しましたように、それらの事業の実態というものが必ずしも明白でないものでございますから、そういう意味で、現在こういう問題についての全般的な規制ないしは行政指導のあり方等を含めて検討しているわけでございますが、その中であわせて実態等も十分把握して対処したいと、こういうふうに考えているわけでございます。

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 一部については承知しております。

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 先ほど先生から御指摘ございましたような、いわば業務の委託というかっこうをとりまして、いろいろな職種の労働者を各会社に派遣するという仕事をしているというふうに承知しております。

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 御指摘のように、労働者を登録しておきまして、そして需要があった場合にそこに派遣するというやり方をしているように聞いております。

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 承知しております。

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) あらゆる就職について安定所が関与するのが望ましいかどうか、基本的にそれが望ましい側面もないことはないのでございますけれども、現在のように、非常に労働市場も拡大し、複雑化している中で、やはり安定所自体の機能も強化しなきゃならないが、同時に安定所がなかなか実施することが困難な紹介という部面もあるわけでございまして、そういう面についての一定の条件のもとで安定所の紹介というものを補完する、そういう役割りを民営の職業紹介事…

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 先ほど申し上げましたように、実態必ずしも明確でございませんので、いま実態調査を含めてそういうものを調査しつつ、かつこれに対する指導なり規制なりの方針を検討中でございまして、具体的には需給システム研究会というのを現在やっておりまして、その中で検討をお願いしているわけでございます。で、その中でいま先生御指摘になりましたような事情も含めまして、実情に即した規制の方針を打ち出してまいりたいと、こういうふうに考えておるわけ…

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 実情を踏まえながら、現在こういうものに対する規制のあり方について検討をお願いしているところでございますので、その中で方針を明確に打ち出してまいりたいと、こういうふうに考えておるわけであります。

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 現在も五万円でございます。

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) お尋ねのまず附帯決議の関係でございますが、附帯決議に含まれております各項目につきましては、昭和五十年度以降その趣旨を十分尊重しまして積極的に取り組んでまいりまして、その結果大部分の項目についてはすでに実現を見ているところでございます。 例を挙げて申し上げますると、たとえば短期雇用特例被保険者の特例制度の実施に関連する通年雇用の促進等に努めることという関連につきましては、たとえば積寒給付金制度を設けるとか、この制度…

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 北海道の季節労働者の数についてのお尋ねでございますが、四十八年ごろから、いま申し上げます数字は雇用保険の季節的受給者の数をほぼ季節労働者というふうに考えていいと思いますので、それで申し上げているわけですが、四十八年が二十五万九千、これがふえてまいりまして、ピークが五十年度で二十八万八千人でございます。これが、わずかながら今度は減少傾向にいま転じておりまして、五十二年度では約二十七万六千人というふうな状況でございま…

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 御指摘のように、季節労働者の問題は北海道にとっても重要な問題でございますので、一つには、再三担当者を北海道に派遣しまして、現地の実情の把握に努めるというやり方を一つとっております。 それから、五十二年度に北海道庁を通じまして季節労働者の実態調査を行っているわけでございます。この実態調査は、安定所の資料から、季節労働者の一般的な、性、年齢、就労地、就労産業等を把握するほかに、季節労働者を雇用する事業所における通年雇…

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 先ほど大臣からもお答え申しましたように、季節労働者の方というのは、毎年予定された失業を繰り返されるということでございまして、そういう意味で、もともと保険という制度の適用上の問題のある方々でございまして、そういう意味で、これは各国ともこの季節労務者の方の保険上の扱いというのは非常に苦労しておられます。一番厳しい国なんかは、一度保険金を受給されると翌年以降はもう一切支給しないというような国もあるわけであります。つまり…

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 北海道の四十九年度以降の通年雇用奨励金制度の実績でございますが、支給対象人員、支給額について見ますと、まず、四十九年度が九千五百四人、三億八千万円、それから五十年度が六千五言十人、三億五千万円、それから五十一年度が五千二百六十八人、二億八千万円、五十二年度が四千七百二人、三億八千万円でございます。この人数で金額を割ってみると合いませんのは、先生も御案内のように単価がその間にだんだん上がってきているからと、こういう…

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) わが国の積雪寒冷地のその対策を検討いたします場合に、当然四ドイツの制度というものを実は検討をして、それを踏まえた上で現在やっているわけでございます。そういう意味で、現在、先生も御案内の冬期の雇用促進給付金とか、通年雇用奨励金とか、通年雇用設備設置資金等をやっておりますが、これはさきに申し上げましたように、ドイツの制度を参考にしながらこういうものを取り入れたわけでございまして、そういう意味で、各国に比べてもかなり充…

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 積寒給付金の支給の申請は毎年三月以後行われるわけでございまして、したがって五十三年度の実績というのはまだ把握できないわけでございますが、五十二年度につきまして見ますと九万七千人、このうち北海道が七万六千三百人でございますが、の労働者が制度の対象になっているという状況でございます。 それから、お尋ねのございましたこの支給要件の十日以上の就労義務というのを撤廃できないかと、こういうお尋ねでございますが、この積寒給付金…

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) まず、業種の拡大とか支給額のアップの問題でございますが、これは現在御審議いただいておりますこの五十四年度予算の中で、関係の方々とも十分、何遍も何遍も事情をよく伺いまして、したがって私どもとしてはかなり大幅な額のアップ等をお願いをしているというふうなことでございまして、弾力的な運用には従来とも努めてきたわけでございます。 そこで、先生御指摘のように、この制度、三年間の暫定措置ということになっているわけでございますが…

労働省職業安定局長1979/03/29

87参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 失業者を救済するために、国なり地方公共団体が特別の事業を起こしてやると、こういうやり方につきましては、従来の経験から見まして、なかなか再就職に結びつかないで、むしろ滞留の原因になるということが非常に致命的な一つの大きな問題でございまして、そういう意味で、北海道の道はもちろん、市町村におかれても、この制度について、非常に失業情勢が厳しい中で苦しくてもなかなかこういう制度をやらずにこられたというのは、そういう点につい…