細野正
会議録に記録された「細野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 雇用問題を解決する場合に、先生御指摘のように何と申しましても雇用機会というものを確保するということが基本であるわけでございまして、その場合にいわば労働省一省でこの問題に十分な役割りを果たすということはとてもできないわけでありまして、関係各省、なかんずく経済諸官庁との密接な連携が必要でございます。そういう意味で経済諸官庁にもいろいろな御協力をいただきまして、現段階におきまして、たとえば適正な経済成長率を維持をして、まず一般…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 各種の奨励金、助成金というものが、先生御指摘のようになかなかむずかしい問題があるという点は事実でございます。先ほど、非常に不用額があって余っているじゃないかというような御指摘がございましたが、たとえば今回の開発給付金で申し上げますと、開発給付金自体、一昨年の十月から始めて、初めはやはり知られていなかったこともあって、なかなか消化がされなかったわけでございますが、最近、まだ五十四年度予算による改善の内容が決まっていない段階…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 最初にまず、定年の状況について申し上げます。 定年の状況は五十五歳定年がかつて非常に多かったわけでございます。十年前の昭和四十三年に、全体の定年を決めている、一律定年でございますが、その企業の中で六三・二%が五十五歳というふうに決めていたわけでございます。これが一番新しい調査では、五十三年でございますが、四一・三%、約二二ポイントほど五十五歳定年というのは減っているわけであります。変わりまして、六十歳以上の定年でございま…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 先生御指摘のように経済的な要因、構造が非常に大きく変わっておりますので、そういう意味で、かつてのような失業率なり雇用の状態を再現するということが非常に困難になってきているという点は御指摘のとおりであります。 ただし、一方におきまして現在の状態というのは、高度成長から安定成長への変化のプロセス的な問題と、それから先生御指摘のようなその長期的な側面と両方が混在しているという面もまた否定できないわけであります。そういう意味で現…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 どういう状態を完全雇用と言うかというのでございますが、いま大臣からお答え申し上げましたように非常に議論のあるところでございまして、特に質的な面を重視すればするほど非常に定義がむずかしいというふうに思われるわけでございますが、一応いろいろな雇用関係、経済関係の指標を総合しまして、それで一応の考え方としまして、労働力の需要と供給が大体見合う、それで失業者の数自体も社会的にあるいは労働市場の条件の中でかなり少ない状況であるとい…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 政府部内でそういう考え方がある程度コンセンサスになりましたのは、むしろ昨年の暮れからでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 ただいま申し上げました政府の考え方は七カ年計画の基本構想の中で表に出ているものではございますが、しかし現在七カ年計画の本計画自体は策定中でございまして、これが策定された段階におきまして国民の方々にも広く周知を申し上げると同時に、御理解をいただくようないろいろな努力をしなければいかぬというふうに考えておるわけでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 本年の夏ごろをめどに計画を策定中でございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 御案内の経済企画庁を中心にやっておるものでございますが、労働省も参画いたしまして、そのスケジュールは狂わないものというふうに考えております。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 失業者がどうなるかという問題は、基本的に経済がどうなるかということにもかかわりが大きいわけでございまして、そういう意味で現在の経済をめぐる諸環境にもいろいろ不確定要因、たとえば円高がどうなるかとか石油の問題がどうなるかということがございますが、一応現在のところ緩やかながらも着実な拡大基調にあるということが言えるわけでございます。そういうことを反映しまして、失業者の数自体も昨年の十二月ごろからようやく傾向的には減少の傾向が…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 御指摘ございました高年齢者の雇用率でございますが、法律では六%、五十五歳以上の方を雇うべく努めなければならないという努力義務の規定になっておるわけでございますが、その達成の状況は、五十三年つまり昨年六月の状態でございますと五・六%ということで、その達成の割合が法律で定めている努力義務を下回っている状況でございます。 なお、これを規模別に見ますと、大きな規模の企業ほど達成の割合が低く、小規模のところでは平均としましては雇用…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 全般的に見まして、失業者の中に占める割合、若年の方もふえているのですけれども、ふえ方の割合は、極端ではございませんけれども中高年層の方が高いという傾向がございます。それから、求人倍率につきましても、先ほど御指摘のように、全般的に求人倍率自体が低下の傾向にある中でやはり高齢になればなるほどその落ち方が激しいという点は、御指摘のとおりだと思うわけであります。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 賃金なり雇用の慣行なりというようなものが年功序列の型になっておる、その形が大企業の方がはるかに明確であるということが一つの大きなネックになっておると思うわけでございます。そのほか、大企業の場合には、関連会社等に年輩の方を有効に活用していただけるような余地を持っておられるというふうな側面も、もう一つの要素として考えられるわけでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 一つには、この制度がなかなか周知されていないという問題があって、私どももそういう点についての反省をいたしておるわけでございます。もう一つの側面は、不況下におきまして、定年延長自体は徐々には進んでおりますけれども、その進み方のテンポが高成長のときに比べてかなり落ちております。そういう意味で助成金がなかなか活用されないという、そういう両方の側面があるかというふうに考えておるわけでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 五十三年度におきましても、中高年齢者の開発給付金の方は予算を二倍ぐらい上回るぐらいの出方をするんじゃないかというふうに現在の実績見通しで考えておるわけでございますが、御指摘の定年延長奨励金につきましては、やはり相当の未消化が残るというふうに考えております。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 五十三年度の実績見込みとしましては、対象人員で約三千八百人、支給金額約五億八千万円でございまして、一応積算的に見込んでおります金額に比べまして一割程度という見込みでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 やはり基本的には定年延長のテンポが鈍った、定年延長を実施する企業の割合等も減ってきたということにあるわけでございますが、同時に統計等で見ますと定年延長をやっておられるところもあるわけでございまして、それに比べると利用されているのが少ないというのは、やはり御存じないんじゃないかという面も、これもちょっと否定できないんじゃなかろうか。 そういう意味で、私ども定年延長自体を、いまの高齢化のテンポから考えまして、いまの定年延長の…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 この制度につきましては、いろいろなパンフレットとかリーフレットとかそういうものをつくり、あるいは安定所の窓口に用意をしておいて一般にお配りするのみならず、求人、求職の方々にすぐ利用しやすい形でそういうものを備えつけておくというようないろいろな努力をしているわけでございますが、むしろ私どもは、今後の問題としまして、たとえば高年齢者の雇用という問題を取り上げてみました場合に、高年齢者の雇用率の悪いのは主として大企業でございま…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 ただいま申し上げました雇用率の達成計画を命じましたのはことしの一月からでございまして、そういう意味で従来にない制度を取り入れまして、そういうものとこの援護制度というものを関連づけながら進めてまいりたい、こういうように考えておるわけでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○細野政府委員 開発給付金につきましては一昨年の十月から発足しておりますので、発足当初は知られていなかったことが一番基本原因でございました。最近は非常に活用の度が高まりまして、現在のところ、開発給付金については五十三年度予算のほぼ二倍くらいは消化されるのではないかというふうに見込まれておるわけでございます。これは支給決定の前に支給についての資格の決定をしておりますが、その資格決定件数から見てそういうことが言えるわけであります。 なぜそう…