細郷道一
会議録に記録された「細郷道一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,561 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会53 件・53%
- 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 投資的経費と経常経費を区分いたしましたのは、算定の技術的便宜あるいは簡素化ということをねらいにいたしたものでございまして、従来ありました単位費用の内容を分けたにすぎないわけでございます。したがいまして、特に御指摘の第三条第二項には何ら抵触しないものと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 そのとおりでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 今回経常と投資と分けましたのは、経常経費は年度ごとにそう激しい変動がない経費でございますので、その部分は経常経費として別個に抽出したほうがむしろ計算も間違いないし、それから単位費用としてみましても、いままでの単位費用には経常、投資と両方入っていたわけでございまして、投資は年々非常に変動的な経費でございます。しかもこれから投資の事業を伸ばしたい、こういうふうに思っておりますので、投資的経費の部分は別個に抜き出すほうが、交付…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 県分の衛生費で見てまいりますと、四十三年度は投資、経常を含めまして五百二十一億円、それが四十四年度は経常と投資に分けまして、経常部分が五百七十七億円になっております。この投資部分につきまして保健所みたいなものがございますが、それはその他の行政費の中の投資的事業というところに含めて今度計算をいたすようにしております。したがいまして、その他の諸費で人口による部分は四百五円、面積によりますものは六万二千五百八十円ということでご…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 昨年の単位費用、いわゆる人口一人当たりですが、単位費用と比べますと、衛生費という費目で見ますと一〇・七%の伸びでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 その前に、恐縮ですがちょっと数字のことですから……。 投資的経費を充実したいということは、おっしゃるとおりそういうねらいにしておりますが、その中でも実は単独事業についてかなりふやしておるわけでございます。市町村道あるいは下水、清掃、したがって単位費用のこのお配りした資料を見ていただきましても、たとえば市町村道の延長の単位費用は四三・九%、都市計画の単位費用は四〇%、そういった伸びを示しております。また社会福祉費等につきま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 公営企業をめぐる外部的条件は漸次変わってきていると思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 なかなかむずかしい点があろうと思いますが、まだ私はそこまで結論を出すには早いと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 いま私どもの見ている範囲では、まだとうてい不可能というのは見当たらない状況でございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 赤字を生む電車をやめてバスに転換していく、その過程において再建をしていこう、こういうことでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 確かにそういった問題があるのだろうと思います。かつてはそういった行き方で経営がやれた時代もあったわけでございますので、その辺は確かにひとつ時代の変わりということを意識せざるを得ないと思います。ただ、それをどこの責任でどう処理するかということは検討を要する問題だと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 先ほども申し上げましたように、その推移はよく認識をいたしております。 〔「定期券値上げ賛成論だろう」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 役所の通勤手当は、御承知のように実費を原則にしておりますから、実費の範囲内で支給し、最高は打ちどめにいたしております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 確かにその問題はあると思うのです。したがって、先ほども申し上げたように、やはり研究すべき問題だと思います。単に公営企業だけの問題でなくて、全般的に研究すべき問題だと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○細郷政府委員 公営交通を含めて都市交通の問題はいろんな要素にくるまれておるわけでありまして、なかなか一言にして言いにくいものがございますが、さっきおっしゃるように、都市構造の変化というのは確かに大きな要素だと考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細郷政府委員 大臣のお答えしたとおりでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細郷政府委員 特別に従来と違ったところは、私どもないと思っております。ただ、従来雑収入の計算におきまして、歳入歳出素通り予算をどう見るかという問題がございまして、この分についてことしは一部はずしました。それが多少違うといえば違う点かもしれませんけれども、他に特別御指摘のような点は思い当たりません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細郷政府委員 財政計画というものをどういう役割りに重点を置くかという問題が一つあるのだろうと思いますが、御承知のように年度内回収資金による貸し付け金につきましては、中小企業だけでなくて、農業関係にもあるわけでございますが、それは財源的にそれだけのものを食うわけではなくして、年度の当初に貸し付けを歳出で出し、年度末に回収するというので雑収入にきているという、年度内の資金繰りの問題でもございますので、従来からこれをどういうふうに財政計画に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細郷政府委員 アクションというのがどういう意味でおっしゃっているのかわかりませんが、先ほどの問題にしましても、土地開発基金にしましても、これは最初から私どもの発想でございます。国庫当局は常に地方財政につきましては自治省と違った立場、対立的な立場をとっておりますから、私どもの発想でも、国庫当局の目から見てそれなりの解釈をするということは私はあろうと思うのであります。逆なことも私どもにもあるわけでございまして、そのこと自体は、どういうアク…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○細郷政府委員 いまお読み上げになった記事、土地開発基金が最初四百億であったのが六百億にふえた、大蔵省の圧迫でふえた——大蔵省は地方財政を削りたいと思っておりますから、いままでの行き方からすれば、圧迫でふえるなんということは私はないと思います。土地開発基金は、私ども去年の秋ごろに実際四百億くらい考えておりましたが、その後地方税の増収や地方交付税の自然増がだんだん大きくつかめるようになってまいりました。それからもう一方におきましては、開発…