細谷治嘉
会議録に記録された「細谷治嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会51 件・51%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 石炭対策特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 午前中の質問におきまして、昭和五十三年度の交付税総額を三千八百五十億円、私の計算では九十億円でございますけれども、その程度総額をふやしますと、五十、五十一年度に投資的経費を切ったわけでありますが、その段階の構成比に返るという点では数字に一致を見ました。 そこでお尋ねしたい点は、公共事業のウエートが非常に高い四十八年度の構造に持っていったとした場合にはどのくらいの総額の増加が必要か、それは現在の三税に対して、率にいたしますと交…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 年度区分の取り込み約二兆円、こういうものがあるので、それがないといたしますと普通のベースでは九・一、取り込み、いわゆる五十三年度の三税の額、これから見ますと八・一%、これだけの交付税率の引き上げ、金額で申し上げますと一兆三千五百八十億円程度が総枠として必要である、こういうことである。 それで午前中の私の質問で、五十年度の構造に戻したといたしますと三千八百九十億円、二・三%、四十八年度のベースに交付税を戻しますと八・一%、こう…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 アバウトで税と交付税を突っ込んで、平均するとヒィフティー・フィフティー、こういうことでありますけれども、それではマクロという表現も当たらないですね。全く寄せて二で割る方式だろうと私は思うのです。私がどうして五十二年度の交付税における投資的経費の算入がきわめて不十分であるということを申し上げるかといいますと、私は後ほどまたちょっと議論したいのでありますけれども、先ほど来全体としてのことを申し上げましたけれども、たとえば府県では…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 大蔵省主計局、町村までやろうとしているのに、全く財政の貧弱な硬直しておる町村が交付税において——構造上この金額はどのくらいになるかといいますと、七%低いのでありますから、町村の需要額は一兆九千三百三十億円でありますから、二兆として一千四百億円ぐらいの違いになりますね。これは大変な違いです。こういう形の交付税措置で、とてもじゃないが町村は政府の期待にこたえることは不可能だろうと私は思うのですよ。大臣、この数字をどうお思いですか…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 ことし、とにかく水準を超えて山の頂点になるような公共事業を借金してやるわけです。そこまで町村も踏み切らなければならない、こういう状況になっておるわけでありますけれども、それは借金でやれと、借金でやらなければならぬでしょう。しかし、少なくとも私は午前中石原論文を中心にして、そういうものについても一定の水準に基づいて、あるときは大きく水準を超すかもしらぬけれども、そういうものについては調整として、基準財政需要額として、今後その借…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 二分の一方式、当分の間、こういうことでありますけれども、こういうことでは現実どうにもならない、筋も通ってないということでありますから、大臣の言葉のとおりひとつぜひ、来年と言わずことしからでもそういう方向で全努力を傾注していただきたい、こう思います。 この点はこれだけにいたしまして、もう一つ、私が五十三年度の交付税の全体計画を見て驚くことは、基準財政需要額の中で経常経費、投資的経費を問題にしてきましたけれども、その他の経費とい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 私が自治省からいただいた資料によりますと、公債費にかかわる測定単位の数値を申し上げますと、県分測定単位の数値でございますから、財源対策債として五十二年度県分が七千三百五十九億円、五十三年度県分が一兆一千四百四十二億円、市町村分が五十二年度が三千五百二十五億円、五十三年度の数値が六千八百十四億円。財源対策債合計いたしまして県、市町村合わせますと、五十三年度は一兆八千二百五十六億円という数値ですよ。これの元利を今後ずっと返してい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 そうしますと、財源対策債の償還費、それから減収補てん債の償還費、減収補てん債はいままで七十五円の単位費用が五十三年度では百六十八円になるわけですね。自治省の資料によりますと、これが五十四年度、五十五年度とだんだんと単位費用を上げていかなければ、償還費についての基準財政需要額の織り込みが続けることができない、こういうことになっておりますが、そのとおりですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 あなたの方が示しました五十三年度の交付税の全体計画、基準財政需要額の伸びを見ますと、いま申し上げましたように、需要額計算の測定単位の数値が二兆六千億、そしてこれがまたふえていくわけでありますから、五十三年度の全体計画だけでも千七百七十五億円という交付税がもう自動的に公債費償還の方に需要額として組み入れられていってしまうわけですね。これはものすごく大きいですね。これ以上のものが毎年ふえていくというのですよ、借金返済の需要額の算…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 私の計算では、五十三年度のあなたの方がつくった全体計画において、いわゆる公債費として需要額に入ってくる数字はことし千四百四十九億加わってきますから、合計いたしますと、四千億円というのがこれへ入ってくるんです。公債費その他の経費の需要額として入ってくるんです。四千億、来年はもっとふえてくるのですよ、ウナギ登りです。言ってみますと、借金をした、そして交付税を借りた、そしてタコが自分の足を食うように、交付税のちょっとくらいのふえと…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 この問題について私がちょっと気づいた問題点を申し上げますと、自治省の資料によりますと、基準財政需要額に計入されました公債費のうち、減収補てん債のうち、ある県はゼロなんですよ。ある県はゼロで、その他の方も、言ってみると減収補てん債という形で全部いっております。一つの県だけがゼロですよ。こういうことになりますと、これは交付税の中立的な配分ということを侵しておりませんか。一都一道二府四十三県あるところで、一つの県だけが需要額は計算…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 たまたま和歌山県というところがおっしゃるように法人税が入ってきたから——どこも軒並みに五十年度の後半で税の減収が起こったときに穴があいたのですよ、そこの穴があいたところは全部減収補てん債で埋めてやったわけですよ、和歌山県だけが埋めてないわけですよ。そして、埋めてやった県に対してはぴしゃっと財源対策債として今度は償還期ににらみ合わせて利子、元金と払っていっているわけです。これは交付税ですから当然ですね、そういうふうに決めてある…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 それはあなた方がしたのじゃないですか、二分の一方式で。私はさっき二分の一方式の総額決定の際にも問題がありますよということを指摘して、さらにもう一つの問題点としては、これからウナギ登りに幾何級数的にふえていくであろう公債費までも一定の三二%という枠内で処理していくということは、交付税そのものの中立性ということに大変大きなかかわり合いを持ってくるのではないか。したがって、そういう公債費について——交付税で見てやる必要がないと言っ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 そんな認識じゃ困るのですよ。いまのような交付税に算入していくやり方については、大筋として賛成である。しかし交付税の需要額に織り込んだ原資というものは別枠でやるべきだ、こういうことです。私はさっき言ったように、五十年なり四十八年を一つの基礎として、それだけの投資的経費を見てやらなければ国の期待にこたえることができませんよという議論をしました。いま大臣も大体大方のその方向を是認されました。ところが、もう一つのその他の諸費という公…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 そうは言うけれども、大臣、元の借りた数値、それは二兆四千億円ばかりということでありますけれども、全体としての需要額は、財源対策債としては五十三年度が千六百四十三億円ですよ。減収補てん債としては千三百六十億円ですよ。合わせて三千億円ばかりです。三千億円ばかりというのは、五十三年度に需要額の中で交付税として配ってやらなければいかぬ数字でありますから、この程度のものは別枠で見てやっていいじゃないですか、こういうことを申し上げておる…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 まあここでははっきり答えられない、一元的に処理することはベター、私もそれを是認している。ただ原資はいけませんよ。交付税の枠内から出すということはいけませんよ、原資は臨時特別なものとして処理していくべきである、これが私の主張でありますから、よくひとつ御検討をいただいて善処していただきたい。 時間があとわずかでありますから、単位費用のいろいろな問題あるいは補正のあり方、こういうものについて若干お尋ねをしておきたいのであります。 …
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 九千四百五十五億円。私が試算いたしましたところが、都道府県分が二千二百五十五億円、市町村分が七千百九十五億円、合計いたしまして九千四百五十億円でありますから、ほぼあなたの数字と合っておるわけです。これは五十二年度の交付税の何%に相当いたしますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 普通交付税に割り返しますと一七・五%、交付税総額で割り返しますと一六・六%、そういうことですね。この数字も一致いたします。 ところで財政局長、あなたの方で出しておる地方財政要覧とかなんとか見ても、九千四百五十億円という数字はありませんよ。あなたの方の数字は五千七百五十七億円のはずですよ。要覧を見てください。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 あなたの方の書いた沿革史を読んで見てちょっと数字を合わせなさい。それは五十一年度までしか出ておりませんから、あなたの方の資料によりますと、五十一年度は、九千四百五十億円と石原審議官が答えたところには七千七百九十六億円というのが対応するのですよ。その沿革史にはその数字は出ておりませんよ。なぜ、自治省が出しておるいわゆる計数表と沿革史と要覧の数字が一々違うのですか。どれが本当なのかわからぬ。一般に公表されておらないあなた方の計数…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○細谷委員 要覧は、主な財政需要の増加額と書いてある。その沿革史には、特別な補正による財政需要額の増と書いてある。そこで主なということで逃げたと思うのです。それを言うならば、五十一年度の丙地補正九億九千七百万というのが要覧に入っているでしょう。そして、投資補正という非常に莫大な、市町村だけで千九百六億円というのを落としておるのです。何が主なですか。丙地補正という十億足らずのものが主なものであって、一千九百億というのは主なものじゃないので…