細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) もっと早く施行を督促するようなことができなかったのかというようなそういう点でございまして、そのほかにも、全部は記憶いたしておりませんけれども、私どもとしてもかねがね気に病んでおるような、なぜ早くできないか、なぜもっとスムーズに連絡がとれないかとかいうようなことについての御指摘はあるいはあったかと思います。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 職員みんな一生懸命その点の努力もいたしておりますし、研修その他によりまして能力の向上も図っておるところでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、一般国際入札ということで価格面はチェックいたしておるわけでございますが、検収とか事業の施行とかいうようなことまで立ち入っておるわけじゃございませんので、その過程で手抜きとか、あるいは工事が予定の規格に達しておらないとかいうようなことがあるいはまざり得るかと思いますけ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 基金の借款に絡みましていろいろ問題が起こっておりますが、その真相の究明を待たなければ最終的なことはわかりませんけれども、我々としましても、こういう疑惑を起こすような事柄が現に我々の関係しております分野で起こっておるわけでございますから、この点については厳に反省して、どうすればこういうことを繰り返さないようにできるのか努めてまいりたいと思います。その意味で、今後の調査を待ちまして、いろいろ我々に反省すべき点が出てまい…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 私どもといたしましては、誠心誠意今までやってまいったつもりでございます。とは申しましても浅学非才、経験もございません。恐らく間違いも起こしておったかと思いますが、気持ちとしては一生懸命やっておったつもりでございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 評価あるいは案件管理と申すことにつきましては、できるだけ丁寧にやった方がいいことであることは間違いございません。ただ、先生も御指摘になりましたように、相手国政府がやっておる事業でございますので、ほどほどでないといけないという外交的な配慮も同時にあるかと思います。それでなくても、先生、フィリピンでお聞き及びかもしれませんが、やはり日本の手続とかあるいはいろいろな段階での介入が少し多過ぎるというような批判も受けておりま…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 人のやりくりと申しますか、人件費、物件費を含めた人のやりくりがなかなかっかないわけでございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) ただいまのところ二人でごございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 正確なことは今準備しておりますのでお答えすると思いますが、マニラの南北の立体交差というようなものは既にでき上がっております。あと正確な数字は今理事の方で調べております。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 非常に激励していただきましてありがとうございます。実際に私どもは人数も不足を感じておりますし、能力の点でも不足を感じておりまして、まだまだ大いに改めなきゃならないとかねて考えておるところで、これからも、今は評価の重要性を御指摘でございますが、同時にいろいろな情報につきましても現地で十分聞き取って、間違った判断に陥らないようにあらゆる意味で強化を図り、人的な能力の向上も図らなきゃならぬ、かように考えております。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 非常に膨大な金額を動かし、しかも非常に難しい仕事をやっておるわけでございますから、常に薄氷を踏む思いで仕事をいたしております。しかし、なかなか思うようにいかないというのが実情でございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 今のところ、資料その他をチェックしておりまして、ちょっとわかりかねます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 入札を決めます場合に……
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) はい。この場合は、恐らく並べられた会社のどちらかが、今までの業務の経歴とかあるいは商売の実績とかいうようなことで適当でないという判断を示したのでなかろうかと思いますが、こうした事例は、たまたま今フィリピンの事例が出ておりますけれども、途上国に限りませず、かなりの国におきまして、入札をしてからネゴシエートして値下げを要求するということは割合にある国際慣行でございます。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 私が最初に申し上げましたのは、つまりその入札の場合に落札するのにふさわしい、大体いずれの国でもそうでございますが、エバリュエートと称しまして、その会社の経歴、資力、能力等あるいは技術的な観点というようなものを選んで落札者を決めることになっておりますから、その場合は二番目の方は恐らくそういう技術的な点あるいは今までのビジネスの経歴その他からしてふさわしくないということで、値段的には高い人に落としたんですけれども、やは…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 存じておりません。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 御存じのとおりです。この事業につきまして、何も全額が借款でなきゃならないわけじゃないわけでございまして、フィリピン政府としては借款額に上積みしてこういうものを使いたい、フィリピンの町にふさわしいバスを選びたいということになりますと、先ほど来申し上げておりますように、フィリピン政府として安い小型なものよりも多少大き目にするとかいうようなそういうことで、先ほど熊谷から申し上げましたように、エバリュエートしたフィリピンの…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 一般論として、望ましい価格水準で物が決まるのがいいことは当然のことでございますから、我々でわかるようなことがあれば当然連絡をいたします。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) これはたびたび申し上げておることでございますけれども、私どもは、借款のもとになりました事業計画に従って事業が行われており、しかもフィリピンのように、このケースで申せば恐らく、非常に人が込むところでございますから、小型のバスより大きいバスがよかったり、いろいろそういうバス交通当局の意向というものをやはり第一義的に尊重しなければならない面もございますので、眼光紙背に徹するということは実際問題としては大変難しいと思います…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 国内で大量に売る場合と海外に売る場合とは、それで当然値段も違いましょうし、同じ海外に売りましてもロットの大きい場合と小さい場合と違うとか、いろいろ商機の難しい点がございますので、私が首を横に振りましたと申すのは、一つはそういう意味で価格はなかなか難しい。それはもう相手国の政府を含めて、公正な国際入札ということをやってもらうのが一番我々にとってもといいますか、我々のような立場の人間にできる、つまり制度を公正にすること…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○参考人(細見卓君) 大変有益な示唆に富む御指摘をいただきまして、今後大いに私どもの仕事の上に生かしていきたいと思います。どうもありがとうございます。