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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1986/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
海外経済協力基金総裁1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○参考人(細見卓君) 先ほどの四省庁の企業からの事情調査の御報告にもありましたように、代理店手数料というものは事業の形態によりまして非常に多く代理店に依存しなければならぬ、つまり現地の企業に依存しなければならない部分もある事業もあるでありましょうし、比較的少ないものもあるでありましょう。いずれにいたしましても、事業を遂行していく上に、日本側企業あるいは現地の代理店、それぞれが事業の完成のために協力して事業のコストを分担する、それが結局事…

海外経済協力基金総裁1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○参考人(細見卓君) 我々の方の文書ではそこまでは確認できません。

海外経済協力基金総裁1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○参考人(細見卓君) いろいろ物議を醸すようなことになりました、私どもの仕事に関してそういことになりましたことは大変残念なことだと思っておりますけれども、先般来申し上げておりますように、私どもはフィリピン政府に、これこれの事業をやりたいからこれこれの金額を援助してくれ、あるいは借款で貸してくれということでお貸ししておるわけでありまして、フィリピン政府は我々から借りましたお金とフィリピンの財政から賄いましたお金と、大体多くの場合六割とか七…

海外経済協力基金総裁1986/05/16

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○参考人(細見卓君) お答えいたします。 先ほど藤田局長の方からもお答え申しましたように、日本の援助というものの中には、プロジェクトができ上がるということももちろんその国の民生にとって大変大事なことでありますけれども、同時に技術を移転する、日本のここまで到達した技術をいろいろな意味でそういう途上国に移しかえていく、その意味におきましてはコンサルタントというのが非常に重要な役割を果たす一面もあるわけでございます。そうだからLDCアンタイド…

海外経済協力基金総裁1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○細見参考人 非常に技術的なことですからお答え申し上げます。 リインバース方式と申しましても、あるいはLC方式といいましても、基本的に、この場合でありますとフィリピンの外貨不足を援助する、いわゆる外貨援助、BP援助と称するものでありまして、フィリピン政府に必要な外貨を同本政府が貸し付ける。その場合に、LCであれ、リインバースであれ、実際に輸入されたものであり、しかもそれは、こういうものがふさわしいというあらかじめ取り交わしました約束に従…

海外経済協力基金総裁1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○細見参考人 お答え申し上げます。 先ほど藤田局長からもお答えがありましたように、初めLC方式でやっておりましたので、ですから、私が覚えておった数字はLCが中心のときの数字でございましたが、その後リインバース方式になりまして、現在で申し上げますと、それが逆転してむしろリインバースが六割になり、LCが四割に変わっております。それはリインバースを導入してからぐっと変わったというわけでございます。

海外経済協力基金総裁1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○細見参考人 不正確な記憶に基づきまして申し上げ、あるときの真実でございましたけれども、お答えしたときの真実ではなかったというわけでございます。

海外経済協力基金総裁1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○細見参考人 フィリピンに例をとりますと、そのとおりでございます。 ただ、私が間違って印象を申し上げましたのは、先ほど藤田局長も申し上げましたように、いろいろの国によっていろいろな方式をやっておりまして、どちらかといえばLCの方が多いというのは事実でございます。

海外経済協力基金総裁1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○細見参考人 OECFが追加的な部品とかあるいは追加的な機械のようなものについて追加購入を承認した事例は幾つかございますけれども、これは交換公文の精神の範囲内で、例えば洪水防止のための措置でありますと、ポンプの部品を少し買っておく、なかなか途上国で自給できるものではございませんから、その範囲で買っておくとかいうようなことで、交換公文の精神の範囲内でやっておると私どもは信じております。

海外経済協力基金総裁1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○細見参考人 そのような事例は私はないと思いますけれども、先ほど来のお話のように、これは貸し付けの限度額でございますし、支払いは実際に購入された証拠書類、つまり船積み証券とかあるいはインボイスとかいうものに対して銀行が支払うわけでございますから、不必要なものに金が支払われることはないと私は思っております。

海外経済協力基金総裁1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○細見参考人 交換公文に基づきまして借款が約束されまして、幾ら幾らの金額をこれこれのプロジェクトに借款として供与するということに決まりますと、私どもはその具体化に当たりましてその事業計画に従って、本来でございますと借款というのは、それこそ昔の借款のようなものでありますと、その場で一括、金を渡すというようなことが往々行われたわけでありますが、最近は必ずしもそういうわけではなく、行政能力その他に問題がある途上風との関係では、むしろその事業が…

海外経済協力基金総裁1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○細見参考人 借款に限りませず、対外関係というのはできるだけ正確な情報を入手するということが大事なことは、これは申し上げるまでもないことでございまして、そういう意味で、被借款国における国内事情というものを、できるだけ経済、政治全般にわたって情報を収集する。それから、場合によっては行政能力とかあるいは事業施行能力とかいうようなものについてできるだけ知識を積み上げていって、間違いのないようにやっていく、そういう情報収集ということが一つござい…

海外経済協力基金総裁1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○細見参考人 正確には後ほど調べてお答えいたしますけれども、間々要請が通ったかのように向こうが錯覚しておることもございます。その辺、調べてから御返事申し上げます。

海外経済協力基金総裁1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○参考人(細見卓君) 私自身が聞いたことでもございませんし、えてして発言は部分的にクォートされていることも多うございますので、私自身が今何らかの意見を申し上げることではございません。きのういろいろなことのお話があったのは、ロドリゲスという人を知らないか、その人とタッチしていないかと言われ、これは相手方の担当者でございますから、私の方の係は連絡をしょっちゅうとっておりますということは申し上げたわけです。

海外経済協力基金総裁1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○参考人(細見卓君) 先ほども申し上げましたように、証言しておる内容についてつまびらかでございませんから、今コメントを申し上げるのは差し控えたいと思います。

海外経済協力基金総裁1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○参考人(細見卓君) ロドリゲスさんが向こうで話したと言われることについては、私は直接に何も承知しておりません。きのう申し上げたのは、ロドリゲスというのとおまえはコンタクトがないのかという話につきまして、基金の事務当局は相手方としてのロドリゲスと接触はございますと、ただ私が直接接触いたしておりましたのはNEDAの長官とかビラタ総理でございましたので、その辺についてはおわかりいただけるかと思います。

海外経済協力基金総裁1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○参考人(細見卓君) 私どもの内部の資料が、どうした関係か出ているのかもしれませんけれども、私どもが承知しておる限りでは、公表されたものとは承っておりません。

海外経済協力基金総裁1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○参考人(細見卓君) ロドリゲスは相手方の調達官でございますから、入札の書類とかそのほかのことにつきまして連絡を受けております。当然のこととして、ディアーオフィシャルとかなんとかいう言葉がついて、これこれのものを送るというような手紙は来ておりますけれども、それ以外の向こう側の事情にわたるようなことは私どもが承知する限りの事柄ではございません。

海外経済協力基金総裁1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○参考人(細見卓君) 御存じのように、調達を直接実施いたしますのはフィリピン政府であり、フィリピンの調達官でございますから、入札あるいは契約について、こういう契約をするとか、こういう入札をやったとかいうような種類の連絡は受けております。そういうものは、フィリピン政府のものを私どもが写しのような格好で連絡は受けております。

海外経済協力基金総裁1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○参考人(細見卓君) 前にもこの席で申し上げましたけれども、私どものやっております仕事と申しますのは金融機関のような役割でございますので、最初に事業計画書というものをもらいまして、これは政府と政府との間で協定されました交換公文に基づく事業でございまして、その中身が、こういうふうに事業をやっていく、事業はこういうものだというのがございます。そして、それに伴いまして私どもはフィリピン政府に、その範囲のことであればフィリピン政府に支払いをする…