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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1971/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
大蔵省主税局長1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○細見政府委員 確かに軸重に応じて道路を損傷するというような研究もございまして、現にそういう形での税を行なっておる国もヨーロッパ諸国にはあることも承知いたしておりますが、今回の税は、道路損傷というようなことを念頭にといいますか、課税の根拠とは考えておりますが、直接の課税の根拠といたしましては、繰り返し申し上げておりますように、車検を受けることあるいは登録をすることによって走行が可能になる、そのことをとらまえまして、自動車の走行が社会的な…

大蔵省主税局長1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○細見政府委員 比例的なこの程度の税であれば、私はおかしいとは思いません。

大蔵省主税局長1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○細見政府委員 この税を道路損傷税という形に純化していく段階におきましては、おっしゃるように車軸の問題も、あるいは重量の問題も、あるいはタイヤの問題といったようなものも全部総合的に考えなければならぬと思いますが、これは車検を受けることによって走行が可能になるそのこと、そのことに対して課税をいたしておるのであり、その走行する場合にはやはり自動車の重量の重いものはいろいろな意味で社会的なコストも多かろう、道路の損傷もその意味で多かろうという…

大蔵省主税局長1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○細見政府委員 車検税という名前もこの税の創設にあたりましては考えたわけであります。また重量に比例するという意味で一時トン税というような言い方もありましたが、重量に比例した税率であるという意味で重量税にいたしたのでありまして、軽自動車に重量税がかかるのはおかしいではないかという御議論もございましたが、それは決してそういう意味ではなくて、自動車の重量に応じて税率が刻まれておるという意味で自動車重量税であるわけであります。

大蔵省主税局長1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○細見政府委員 いまの御説明のように、原価要素としてはいまのお話しのようなことになろうと思うのでありますが、一方、これによりまして道路五カ年計画が推進されますとかあるいは交通関係の諸施設が充実されるということによりまして、現在の収益状況を圧迫しておりまする交通の渋滞というようなものが改善されれば、それは計数で明示することはなかなかむずかしいと思いますが、いまのようなものはとっくに帳消しにし得ると考えております。

大蔵省主税局長1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○細見政府委員 車検証の交付を申請願う用紙に印紙を張って申請願う、その印紙の貼付ということが納税になるわけでありまして、直接の現金の納付のような場合でありますと、たとえば銀行等に現金を納付されまして、かくかくの自動車重量税相当額を納付したというものを持ってこられて、それと照らし合わせて車検証を交付されるわけでありまして、徴税機関という意味では必ずしも従来のような観念のものではなくて、印紙の貼付が正当であるかどうかということをチェックして…

大蔵省主税局長1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○細見政府委員 先ほど来申し上げておりますように、納税の義務というものは車検証の交付を受けることによって発生するわけでありまして、印紙を貼付することによってその納税は終わるわけであります。車検場におきましてはその印紙が張られておるかどうかということを確認願うわけでありまして、そういう意味で申しますと、たとえば登記所におきまして収入印紙の貼付が正当の金額であるかどうかということを確認願うわけでありますが、登記所の官吏が収税官吏ということに…

大蔵省主税局長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○細見政府委員 私から補足するまでもなく、政務次官から明確にお答え願いましたので、補足は要りません。

大蔵省主税局長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○細見政府委員 御承知のように、近代社会が非常に複雑になりまして、古い時代におきましては手数料とかあるいは受益者負担とか、あるいは租税とかあるいは課徴金とかいうようなものにつきまして、わりあいさい然とした区別ができたわけでありますが、現在の複雑な社会におきましては、何が課徴金であり何が目的税であるかというようなことにつきましても多くの学説が分かれるというようなことで、その辺がかなり一義的な確定というのがむずかしくなってきておる。税の中に…

大蔵省主税局長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○細見政府委員 大勢はそのとおりでございまして、私どもが所得税の改正などのときに、たとえば教育費控除というようなことをいわれるような場合にも、やはりそういう点からしての受益と、――あるいはその場合には負担の問題もございますが、受益と結びつけて議論をすれば、たとえば子供が学校へ行っていない人といる人との間の差別が出てくる。そういうような問題が起こるので、そういう受益とか特定の国家のサービスというものと税制を結びつけるのは適当でない。そうい…

大蔵省主税局長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○細見政府委員 大蔵大臣も非常に生活に必要なものである、かように考えておりますが、しかし少なくとも便益品であるということと生活に非常に密着したものであるということとは矛盾するということではないのじゃないか、かように考えております。

大蔵省主税局長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○細見政府委員 生活が非常に簡素であり原始的な段階において便益品と考えるものと、生活が一般的に水準が上がりまして、みんながそういう便益品を亨受できる場合におきますその便益品を使う度合いというようなもの、つまりより多くの人が使っておるというのが、何といいますか、より日常的なより生活に密着したものになっておるということでございますが、にもかかわりませず、その物品が提供するサービスが他のサービスに比べ、つまりそれのないものに比べて非常に便益的…

大蔵省主税局長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○細見政府委員 必需品と申すものは、御承知のように最低限の衣料でありますとか、あるいは生活をささえていくための食糧でありますとかいうようなものが一番極端にある必需品でございますし、生活程度がだんだん高まってまいりますれば、ある程度世間並みの服装あるいは世間並みのいろいろなメンツを維持する程度のものも、それぞれの職業あるいはそれぞれの所得階層において必需品的になってまいるでありましょう。そういう意味におきまして自動車の問題も、一方で必需的…

大蔵省主税局長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○細見政府委員 なかなか正確な調査はできないのでありますが、大体それに近いようなことになっておるのじゃないかと思っております。

大蔵省主税局長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○細見政府委員 この税は名前が示しますとおり自動車重量税で、自動車そのものに着目して、その自動車の走行がいろいろな社会的な負担をもたらしておる、その負担を一般の納税者に求めるのではなくて、やはり自動車がそうした道路の混雑とかあるいは交通の災害とかいうものを引き起こしておる、それに対する直接の負担というものは、やはり自動車そのものに着目して負担を願うのがよかろうということで考えておるわけでありまして、そういう負担を伴う自動車がどういう所得…

大蔵省主税局長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○細見政府委員 四十四年度の自動車関係諸税の収入は、国税、地方税合わせまして一兆百四十八億であることについては御指摘のとおりでございますが、次に御指摘のございました受託工事収入につきましては、四十四年度百四十八億円、春日委員は二百三十五億円余りとおっしゃったのでありますが、これは金額が若干違っております上に、この工事はすべてが自動車の保有者のみで負担するというようなものでございませんので、単純に合計するのはいかがなものか、かように考える…

大蔵省主税局長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○細見政府委員 申し上げます。 一番主たる特定財源になっておりますのは揮発油税、つまり燃料関係でございまして、これは昨日もいろいろ論議がございましたが、一三%の伸び、かなり強目の伸びでございます。それからLPGのようなものは一〇%というようなことで、自動車につきましては、ここに自動車新税で申し上げておりますようなことで取り上げておる物品税その他につきましては、これは一般財源でございますので、この道路整備五カ年計画とは直接は結びつけないで…

大蔵省主税局長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○細見政府委員 最初に四十三年度と四十四年度の伸びでございますが、春日委員が、先ほどもおあげになったのは予算の数字で、その後の実績が判明いたしております。その実績で見ますと、この伸びが二一%になります。ただ、四十三年対四十四年は二一になっておりますが、それ以前の年で見ますと、たとえば四十年のようなときには一五%というような伸びになっております。それに対しまして、今日の道路事情、あるいはこの自動車の新税のかかる問題があるいはあるのかもしれ…

大蔵省主税局長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○細見政府委員 四十三年と四十四年が非常に伸びておるのは、御承知のように自動車の取得税が地方税において新設されて、これが伸びに出てきておるわけであります。したがいまして、通常の年の伸びは、四十年とか四十一年とか、自動車が、いわゆるモータリゼーションが非常に進んでおるときでも税収としては一五とか一七というくらいの伸びになっておるわけであります。今後の伸びといたしましても、自動車の伸びはいろいろな推計がございます。ございますが、私どもがこの…

大蔵省主税局長1971/05/12

65衆議院 大蔵委員会 第32号

○細見政府委員 自動車がたいへんふえてまいりまして、それに伴いまして道路の建設とかあるいは維持補修のためにいろいろな金がかかるとか、あるいはまた道路が混雑するとか、あるいは道路交通安全のためのいろいろな施策を講じなければならない、そういう意味で、御承知のように道路につきましては何回かの道路整備五カ年計画というのがございまして、すでに第六次道路整備五カ年計画というのが四十五年から発足をいたしておるわけでございます。 その財源関係を見てまい…