細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○細見政府委員 第一次納税義務者はその使用者であり、所有者である私は連帯納税義務者になる、こういうわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○細見政府委員 営業車の場合に、そういう税がかけられてもなお所得、利益があがっておるというものをとらえまして転嫁と申せば転嫁といえましょうし、利益の中から払っているということであれば転嫁は行なわれておらないといえるわけでありまして、総じて転嫁の議論というものは一義的にこうきめるというのはむずかしいのではなかろうか、かように思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○細見政府委員 私どもが自動車を使用いたします限り、使用者である私どもが重量税を払うわけでありまして、それが営業の場合でありますと、たとえば私が自動車を一台買い、二台買いいたしまして、それでなお収益をあげたということであれば、その自動車のコストは転嫁したという言い方もありましょうし、そういう自動車を使用することによって営業効率をあげて利益をあげたという言い方もありましょう。ですからその辺のこととなりますと、転嫁というのが、それによって効…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○細見政府委員 登録が間接税であるという意味におきまして間接税でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○細見政府委員 たびたびお答えいたしておりますように、陸上関係の交通社会資本というのを考えておるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○細見政府委員 この税を考えますときに、道路整備の財源が足らないということからこの税の問題が起こったというわけではありますが、今日御審議を願っております税は、自動車に重量に応じて車検の際に課税するという意味の重量税になっておるわけでありまして、それは登録税である。したがって一般的な流通税であって、流通税を間接税と申し上げておる、その意味で一般間接税になっておる。 なおこの際、先ほどのときに御説明が十分でなかったので誤解もあったようであり…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○細見政府委員 先ほどの竹本先生のお話にもございましたように、流通関係が日本の経済の発展のネックになっておる、その流通関係が改善されることによって経済全体がより効率のいいものになり、その便益というのが広く全体に及ぶという意味におきまして、法人であれ個人であれ、あるいは消費であれ生産であれ、直接間接に受益が及ぶことは当然でございまして、そういうものをとらまえて課税を考えるというのも一つのお考えでございましょうが、そうしたものがなぜそういう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○細見政府委員 現在の自動車で、たとえばコロナ一五〇〇のスタンダードでございますと、小売り価格が五十二万二千円——もちろんこれは新車でございますが、五十二万二千円で、これらの方々は現行の税負担で年に三万一千円程度の負担を願っておるわけであります。この人に五千円程度の負担をさらにお願いするということは、五十二万二千円の自動車をお買いになる方でありますので、何とか道路の現状等から見て忍んでいただきたい、かように考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○細見政府委員 いままで、私どもも幾つか増税案を提案いたした経験があるわけでございますが、いまだかって増税案について賛成を願ったのは法人税の値上げ以外ないわけですから、こういう一般的な増税についてはおそらく賛成は得られないだろう、しかし趣旨はわかっていただけるだろう、こういう意味で申し上げたのでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○細見政府委員 道路建設の必要財源を確保するという意味におきまして、あるいはまた総合的な交通社会資本の整備をはかるという意味におきまして、各方面でいろいろな事業計画、それに必要な財源調達計画というようなものが提案されておりまして、政府の税制調査会におきましてもそうした社会の各方面のいわば世論というものについて十分御審議を願うという意味で、昨年の九月から本格的な検討を願ったわけです。特にこの種の税の背景といたしまして、一種の受益者負担と申…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○細見政府委員 各方面の案を十分検討いたしまして、最終的にただいま御審議願っている案に取りまとめた、こういうわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○細見政府委員 この税は、大臣からもたびたび申し上げておりますように、道路その他の社会資本の充実に資するための財源でございますが、今日の複雑な交通事情を考えますと、ただ単に道路だけで日本の交通機関は足りるというものではなくて、陸上、海上、空、それらを総合的に考えて、日本の狭いあるいは込み合った国土の中で多量の物資や人員を輸送するのにはどういうふうに考えたらいいか、そういう大きな計画というものが今後の交通社会資本の充実にあたって前提となる…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○細見政府委員 直接に関係がある、間接に関係があるという意味では、新しい計画ができますれば、今後の財源配分にあたっては当然そういう基本的な計画に従っていくべきものでございましょうから、そういう意味では関連がございますし、しかしこの税をどう配るかという意味としては別の問題だ、こういうわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○細見政府委員 この税は道路その他の社会交通資本の充実を目的として、そうした道路の混雑あるいは道路の建設の必要というようなものを生み出しておるのが自動車の増加であるということをとらまえまして税を組み立てておるわけでございますが、しかし基本的には交通社会資本広くを考えてこの税は設けておるわけであります。ただ当面の問題といたしましては、この委員会でも大臣からもお答えいたしておりますように、第六次道路整備五カ年計画を遂行するのに国で三千億、地…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○細見政府委員 五千億の調達できます財源の大半が道路のほうに迎えられる、国、地方を通じて道路建設に充てられるという意味では、道路の建設を当面主とした税制になっておるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○細見政府委員 最近の複雑な社会経済事情からいたしまして、税制の中に原因者負担とか受益者負担とかいうような要素を取り入れることをあわせ考える必要があろうということを税制調査会で御検討を願っておった。で、この自動車重量税につきましてはそういう考え方もかなり取り入れておるわけでございまして、そういう意味で受益者負担あるいは原因者負担的な税であろうとは思いますが、しかし先ほど竹内次長からも申し上げましたように、道路の混雑とかあるいは交通の渋滞…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○細見政府委員 この財源は、五千億程度の収入に四十九年度までの合計でなるわけでございますが、このうち国におきましては三千億余、それから地方におきましては千二百五十億、これが主として道路財源として使われるわけでございますから、その意味におきまして、この税の性格といいますか、使途は何であるかといえば、主として道路であるということが言えようかと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○細見政府委員 先ほど申し上げましたように、道路につきましては、自動車が増加することによって道路の維持、補修あるいはさらに新しい道路の建設というようなことが交通渋滞を防ぎあるいは交通安全をはかるという意味から必要になる。そういう意味におきまして自動車が道路の損傷というような形で社会的コストをかけておる。その負担を求めるに際しましては、諸外国のように重量と道路損傷ということについて基本的な科学的な検討がまだできてはおりませんので、外国のよ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○細見政府委員 自動車につきましては、この重量税が課せられます以前に御承知のように燃料税があるわけでありまして、それが揮発油税といい、あるいはLPG税といい、あるいは軽油引取税と申しましても、これは燃料の消費に応じて税を負担していただくわけでありますから、燃料の消費即走行キロということになるわけでありますので、そういう意味で走行キロに応じた負担という面はこの燃料税かむしろ適しておるというように考えておるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○細見政府委員 これは提案理由に明らかにいたしておりますように、自動車の走行が、道路の維持管理あるいは建設というようなことをはじめといたしまして、交通の渋滞あるいは交通安全、あるいはひいてはいろいろな交通過密化による社会的公害、そういうふうな社会的コストを世の中に与えておる。それに対して、その費用に着目いたしまして新しい税を起こしておるわけでございますので、ただ単に道路損傷ということだけでなくて、そういう自動車の走行がもたらしまする社会…