細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) 自家用乗用車の場合、これは御承知のように二年ごとに車検が来るわけでありますので、年税額にいたす場合は半額にいたすわけでありますが、パブリカ一〇〇〇のスタンダード、排気量が九九三CC、これは車両重量が六六五キロになるのでありますが、これが一万円。コロナ一五〇〇のスタンダード、これは排気量が一四九〇CCで、車両重量は九〇五キロでありますので、一万円。それからセドリックパーソナル、これが排気量が一九九八CCで、車両重量…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) この税が若干の国民に負担増をもたらし、しかも、そのようにして集められました資金が社会資本の充実に向けられるという意味では、あるいはそういう言い方もできようかと思いますが、しかし、この税を創設いたしました直接の動機は、大臣もお答え申しましたように、自動車の増加によって社会資本が不足してきておる、その現状を何とか解決しなければならない、端的には第六次道路整備五カ年計画のようなものを遂行するにいたしましても財源が不足し…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) 午前中にもお答え申し上げましたように、国民生活が豊かになりまして非常にたくさんの人が自動車を持っておられる。その意味におきまして、自動車が社会生活に有用な役割りをしておることは、私どももよく承知いたしておるわけでありますが、そのことが逆に自動車が非常に多くて道路が足りなくなる、あるいは交通渋滞が起こる、あるいはまた交通災害が起こる、あるいはいろいろな安全施設を増強しなければならないというようなことになっておること…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) 自動車につきましては物品税がまずかかるわけでございますが、これは物品の便益性とあるいは奢侈性というようなものをとらまえて課税するわけで、自動車だけに限りませず、そのほか、テレビでありますとか、あるいは冷蔵庫でありますとか、そういういろいろなものにかかっておるわけであります。それから府県税として自動車税というのがあるわけでありますが、これは、御承知のように、固定資産あるいは財産を持っておりますと、不動産の場合がおも…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) 総合交通体系とこの自動車税との関係につきましては、先ほど来大臣がお答えいたしておりますように、この税は一般財源として現在は用いられておるわけでありますが、総合交通体系が設けられた暁におきまして、それがさらに特別会計を設けたほうがいいのか、従来どおり一般会計でいったほうがいいのかということは、今後の検討課題になろうかと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) いまの田渕委員の御指摘がどういうものを指しておられるのか、実はよくわからないのでありますが、第三部会長の報告というのがたしか新聞に一部抜き出されて出ておりますが、新聞の常で、見出しと中身は必ずしも一致しないわけでありまして、そのいまのお話のところについて、「次に、自動車に対して新規課税を行なうとしても、その財源は道路整備にあてるべきであり、鉄道投資その他道路以外の支出にあてることは説明困難であるという意見がかなり…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) そこのところがいまの答申で私が省略いたしたところでありますが、「第六次道路整備五カ年計画を主とする交通政策上の所要の施策のための財源事情を勘案しつつ」いまのような最少限度の措置を講じろというふうにあったわけでありまして、一般的に自動車に大幅な財源を求めて広範な交通社会資本の整備をはかるというような場合には、それは総合的なマスタープランがあったほうがしかるべきではないかという抽象論、これは常識論として出るわけであり…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) 御指摘の数字は、私どもも、経済企画庁から聞いて、四十六年二月末の数字であることも承知いたしております。そこで、この年間所得で区切りました場合、これはおそらく収入金額じゃないかと思いますが、むしろ渡辺先生にお聞きしたいぐらいの感じなんですが、三十万とか六十万の所得の方が、たとえば自動車で申しますと、コロナ一五〇〇でありますと五十二万円と、こういうものが買えるのかどうかという感じもいたしますので、この所得階層というも…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) 私は決して悪税だとは思っておりませんが、かけました理由について申し上げますれば、これは自動車の走行によりまして道路が面積が足りなくなるとか、あるいは道路を損傷させるとか、あるいは交通が渋滞いたしましていろいろな意味で国民生活に不便をかけるとか、あるいはさらにいまわしいこととしては交通事故が起こるとか、その事故のためにいろいろな社会問題が起こるというようなことでありまして、自動車走行が非常にふえてきて、それが今日の…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) ちょっと計算さしていただきたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) 御命令ですから、否定さしていただきます。 自家用乗用車というものにどれだけの税がかかるかということについては、平均いたしまして五千円程度の税になるわけでありますが、それは、先ほど来申し上げておりますように、五十万を上回る自動車が購入できてはじめてそういうことのできる人に御負担願うわけでありますから、渡辺委員御指摘のように、そういう自動車を買われた方についてはそういう御負担を願わなきゃいけないと思いますが、その買う…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) そのとおりです。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) 日本では、所得税、法人税というような取得税と財産税を直接税といたしまして、それ以外のものを間接税と呼んでおります。さらに、その間接税と呼ばれるものを、人によりまして、間接税、流通税という分け方をしておられる方がありますが、その場合にはこの税はやはり流通税に当たるのであろう、こう思うわけであります。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) 権利創設的な税であるという意味におきまして登録税であると思います。ただ、登録税と申しますのは、現在では登記時におきます登記だけを登録税と言っておりますので、固有名詞としての登録税ではない、広い意味での登録税と、そういう意味でございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) 御承知のように、固定資産税は所有者にかかるわけでありますし、この税は使用者にかかるわけでありまして所有権につながっておらない。その意味におきまして、固定資産税——つまり財産税的な性格を持っておる固定資産税ではない。自動車の走行が可能になる検査を受ける、そのことによって検査証の交付を受ける、その検査証の交付を受けたという権利の取得に対して登録税が課せられる。その登録税のかけ方におきまして、家屋等の不動産におきまして…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) 当初来申し上げておるほうに属するわけであります。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) 不敏にしてそんな深い意図は持っておりません。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) この税を起こすに至りました背景は、道路その他の社会資本の不足、さらに端的には第六次道路整備五カ年計画の財源が不足しておる、その財源を調達する意味でこの税を設けた。その場合に、先ほど来申し上げておりますように、一般所得税に求めるよりも、受益関係のより密接な自動車使用者にその負担を求める、こういうわけでございます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) この税を設けましたのは、先ほど来申し上げておりますように、自動車がいろいろな意味で社会的な負担をもたらしておる。その社会的コストに着目して税を設けるわけでありますので、一般財源としてしかるべきであろうと考えます。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(細見卓君) 衆議院でもなかなかそこがおわかり願えなかったのでありますが、税を設けました財源不足、調達しなければならなくなつた背景は、道路その他の社会資本の充実のために財源を調達する必要があった。それでは、それを所得税に求めるか自動車に求めるかということになりましたときに、私どもは、所得税のような一般的な税でなくて、直接は道路に対し、あるいは広くは社会的コストをもたらしておる自動車の使用者、端的には自動車にその負担を求めるべき…