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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 先般、大来外務大臣が行かれましてそのような話があったということも聞いております。今回大平総理が行かれてどういうことが出てくるか私も存じませんけれども、どういう表現でどういうことになるかわかりませんが、中期業務見積もりなんという言葉は恐らく出てこないのじゃないかと思いますけれども、とにかく防衛力の増強については話が出るんじゃないか、こう思っております。したがいまして、アメリカが言ったから何でもかんでもというお言葉もありまし…

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 お答えいたしますが、私が首を振りましたのは前段のところでございまして、アメリカが「防衛計画の大綱」を超えてやれ、あるいは一%を超えてやれということを言っておるというように私は聞きましたので、それはさようではございません、防衛計画の範囲内であり、GNPの一%程度以内を破れというような話にはなっておらない、少なくともアメリカの政府はそういうことになっておらない、そこのところは違うと申し上げたので、総理の答弁については、私は承…

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 わが国は、もうすでに石橋さん、申し上げるまでもなく御承知のとおりの専守防衛でございます。仮想敵国というようなものを決めてどうこうするということ、そういう態度はとらない、こういうことでございます。 ソ連が問題になるというふうにおっしゃいますし、先ほども、たとえば極東ソ連軍でもすでに織り込み済みでもう決まっておったことではないか、わかっておったことではないかというお話もございましたけれども、これは極東だけの問題ではなくて、ソ…

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 そういう御意見があることも、私も読ませていただいて承知いたしております。ソ連にしぼられておると申さないわけでございますから、そういう御意見があることも承知しております。

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 先ほども申し上げましたように、私どもの方は仮想敵国をどこと決めていろいろやっているわけではない、こう申し上げておるわけでございますので、海原さんなり栗栖さんなりのお話が全く間違っておるとか、いろいろなことを言っておるわけでもなんでもございません。したがって、ソ連にしぼってどうこうしておるということではいまないわけでございますので、どうお答えしてよろしいのか、前提のところが私と多少食い違っておるような感じもいたしますので、…

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 米ソ両超大国が仲よくやってもらうということが望ましい、絶対にさように思っております。

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 中ソ間についても同様でございまして、大きな紛争がない、平和が維持されるということが絶対望ましい、かように存じております。

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 さようでございます。

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 もうすでに専門家である石橋さん御存じのとおり、インド洋からマラッカ海峡からペルシャ湾から全部、日本の船がたくさん行ったり来たりしておるわけでありまして、それを守るということになると膨大な海軍力でございますので、そのような海軍力を持つということは日本は許されておらない、こういう意味なんでございまして、その個々のものを守る、守らぬということではなくて、全体の日本の持つことが許されておるのが何隻で幾らだということでは決まるわけ…

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 三海峡封鎖、対馬、津軽、宗谷の三海峡封鎖の問題、しばしば予算委員会等でも議論されたところでございますが、これは私、その都度申し上げておりまするように、日本が攻撃を受ける、あるいは攻撃を受けるおそれがはっきりしているというときに限って、どのような態様下において海峡を封鎖するという問題でございまして、一般的に何かどこかから話があるから海峡を封鎖するとかせぬとかいうような問題とは私ども理解しておりません。海峡封鎖といいましても…

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 許されていいことと考えておりますが、政府委員から補足して答弁をさせたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 ブラウン国防長官の記者会見のテキストが私どもの方に入りましたので、ただいまの御質問の条項について申し上げます。 われわれは米国における似たような条件の地形において訓練を行った、かように明確に申しておるところでございます。(「米国内とは言っておらぬ」と呼ぶ者あり)

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 米国におけると言っております。

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 箕輪さんが先ほど御指摘になりました、最初にお述べになりました、この昨年出しました「日本の防衛」の中の文言、これは「防衛計画の大綱」の中にあるものでございます。この「防衛計画の大綱」が生きておる。これは現在の情勢、きょう私が冒頭に申し上げた状況と非常に変わっておるのではないか、これはいろいろ変わった点を私どもいろいろ先ほど来御説明を申し上げたわけでございますので、理論的に言いますとそういうことも言い得ると思いますが、私ども…

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 大変恐縮でありますが、一月二十九日に国防白書が出ておりまして、アフガンの問題は、国防白書の中には後から若干補足したんだろうと思いますが入っております。それで申し上げましたが、しかし、これは事柄の本質ではありませんので、アフガンは一つの事例として申し上げただけでございまして、全体としてアメリカの国防白書の指摘しておる世界情勢は、わが方で去年出しました「日本の防衛」よりもはるかに厳しい状態であると指摘しておるということについ…

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 お答えいたします。 「中期業務見積り」というのは、私は非常に賢明なやり方で計画が組まれておると思います。ということは、五十五年度から五十九年度までの五カ年間にかくかくのことをやるということが計画に出ておる。しかし、三年ごとに見直すと言っておる。そのほかに各年度ごとにまたこれを見直すと言っております。 先ほど私が、前倒しも含めて見直すというふうに申しましたが、情勢の変化に対応して、現実にこれに書いてあることよりももっと早く…

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 大変貴重な御意見をお聞かせいただきましたが、日米安保条約の運用というような点につきましては、私どもいろんな点で十分考えていかなければならぬと思います。いまお話しのありました具体的な点につきましては、いまここでこれについてお答えをするということまでは申しませんけれども、十分そういった面も参考にさせていただきたい、かように存じておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 法律で、政令で決めろということを定められておるわけでございますので、政令を決めることは内閣として当然の責任であると思います。二十数年間政令が決まらないというようなことは、これは非常によろしくない。一回も会合をというお話でしたが、最近は、有事法制ということの一環として、まず政令というようなものは内閣がやることでございますからということで、いろいろ各省の間で打ち合わせをいまいたしております。なるべく早い時期に、全部がまとまら…

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 話がまとまっておるというわけではございませんので、そして、全部が全部まとめてからやるということになると、またまた時間が大変かかるというふうにも私ども事務当局から聞いておりまするので、まとまったものでもとにかく前進をさせなければいかぬというふうに、私が参りましてから実は指示もいたしておるような次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1980/04/26

91衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○細田国務大臣 リムパックは非常にたくさんの教訓を私どもの出かけました者に与えてくれたということでございますが、実は、まだ海上幕僚長から正式にまとめての報告はもらっておりません。そこで、行きました者の一応の口頭の報告がございますが、これは事務当局から、政府委員からお答えをさせていただきたいと思います。