細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) 日本国有鉄道再建監理委員会は、ご案内のように行政組織法上の第八条機関で総理府に設置されておるものでございます。もうこれらの法律のことについては前国会で御審議を願いましたので、私があえて申し上げるまでもなく先生よく御存じのとおりでございます。 運輸行政の責任はどうなるかということでありますが、行政の責任はあくまでも内閣に所属し、そして運輸行政に関しては運輸大臣が責任を負っておるのでございます。したがいまして、途中…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) 間もなく二十兆円になんなんとするような累積債務を国有鉄道が持っておるわけでございます。一体なぜそのような累積債務ができたかということに対して徹底的な分析がなされなければならないと思っております。何かずるずるとこう仕事をサボっておったり、いろんなことでできたというような感じを抱いておる方があるかもしれませんが、決してそのようなものではないのでございます。この大きな累積債務にはそれぞれの理由があってこれだけの債務に…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) 国鉄再建監理委員会がどういう状況であるかということについてのまあ御批判はいま承りましたが、私としましてはこれがどうであるということを発言する立場にございませんので、これは御勘弁をいただきたいと思います。しかし、私が先ほど申し上げた運輸行政の所管大臣でございます。国会の国政調査権なり立法権、こういう関係からして、私どもが運輸行政に対する当面の責任を国会に対して負っておると、かようにもう深く存じておるわけでございま…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) 申し上げるまでもございませんので、国権の最高機関である国会の御意思というものは、これは行政に間違いなく反映させていかなければならぬ、これはもう当然のことでございます。したがいまして、いまおっしゃいましたような趣旨で、私は十分国会の諸先生、各党、また皆様方の御意見につきましては、そのままできるできないという問題はともかくといたしまして、十分に反映をさせて考えさせていただき、そして施策の上にあらわしていくように行政…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) お答え申し上げます。 目黒先生すでに御案内のとおり、第二次臨時行政調査会の答申に国鉄の改革の大きな柱、基本的な柱として分割民営化、民営ではなくて民営化という言葉を使っておりますが、そういうものを掲げておられるわけでございます。内閣は、法律に従ってできた臨時行政調査会でございますし、答申を尊重いたすことになっておることはもう申し上げるまでもございません。また、国鉄再建監理委員会が臨調答申の線に沿って、国鉄の改革に…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) 最初に智頭線についてちょっと申し上げたいと思いますが、智頭線は御承知のように、もう九〇%以上の道床工事が終わっておるわけでございます。全体としても工事費の半額以上がかけられておる、もう一息で線路がつながるということになっておりますし、智頭線自体は陰陽連絡——私も実は山陰なんでございますが、陰陽連絡の最優秀線になる可能性を持った鉄道として工事が始められたものでございます。まことにもったいない線なんでございます。鳥…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) 運賃はいわゆる公共料金でございまして、安ければ安いほどいいというのは当然でございます。しかしながら、一面から考えますると、輸送の安全あるいはいろいろな改良、たとえば大都市付近の私鉄については、このごろもうよくごらんになるように立体交差が進みましたりあるいは複線化が進みましたり、車両についても冷暖房が全部できましたり車両の列車のスピードアップがやられましたり、いろいろやられているわけでございます。そういう安全の保…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) 大変大きな御質問でございまして、まさにそのことについて、実は先ほど目黒先生の御質問にお答えいたしましたように、第二臨時行政調査会があの答申を出しておるわけでございますし、またそれを受けて国鉄再建監理委員会でただいまいろんな角度から御検討の最中でございます。その際に、かくあるべしなどということを私が申し上げることは実は必ずしも適当ではないと、かように考えております。もっとも、再建監理委員会の皆様方には私の考え方は…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) 昭和三十年当時、私がさようなる主張をしまして、当時、有沢広巳先生を会長とする国鉄経営調査会というところで、昭和二十四年にできたばかりのものをもう一遍国有国営に直すと、昔の鉄道省に直すということは反動だと、いまできてまだ数年しかたっておらない、昔の官僚の鉄道に直すということはこれは問題だよと、こういうこともございまして、私引き下がったわけでございます。その経緯が私の本に書いてあるわけでございます。しかし、現在の時…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) どうも若干誤り伝えられておるような傾向もありますので、この際ちょっと申し上げておきたいと思うんですが、分割の問題につきましては比較的容易に分割ができるだろうと。容易と言っちゃ語弊があります。分割するにはいろいろな問題あるにはありますけれども、分け得るというものがあるということについて否定しているわけではございません。 ただ、私が申しておりますのは、本州をどういうふうに分割するかという場合には、非常になかなか方法…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) リニアモーターカーについてはただいま仁杉総裁が申し上げたとおりでございますが、原則論的に私が考えておりますことは科学技術の振興、いま鉄道に関して言うならば、鉄道技術の振興のための金は苦しい中でもやはり出すことの方が正しいと、将来のことを考えながら出すことが正しいと、基本的にはさように思っております、程度にもよりましょうけれども。日本国有鉄道が持っております技術はいま世界の最高水準をいっておるものでございます。こ…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) お答え申し上げます。成田が、御案内のようにアクセスが非常に不便であることは、もう言うまでもないところでございます。それにはどうしても道路のほかに鉄道をできるだけスピードアップしたもので、成田と東京都内を結ぶということが絶対に必要でございます。当初新幹線が計画されましたのもそういう考え方から出たものでございますが、その後、ただいま御質問の中にもございましたが、種々のいきさつがございます。そこで、いみじくもあなたの…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) ただいま御指摘のような政務次官がやめになったというようないきさつについて私は詳しく存じません。 資産公開につきましては、かねがね非常に国民の皆様の中からも御要望のあるところでございますし、当然のことだと思っております。私も用意もいたしておるのでございます。 家族の問題をどう扱うかという問題でございますが、私などの場合は実は昔から共有にいたしておりますので、一緒に発表せざるを得ないことになっております。これは家内…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) 初めてのことでございますから、これから倫理関係の委員会ができたり、いろいろなことでもっと全般的にいろいろ検討することになると思いますね。その中でいまおっしゃったようなことも当然検討されるべきではないでしょうか、さように考えております。別段の御異議はございません。役に立つようにしなければ何にもならない。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) おっしゃるとおりでございまして、先般の中曽根総理大臣の声明の中にも、倫理の問題について相当反省をしたいろいろ声明がなされておるわけでございます。ただいまのお話の中の、閣僚の財産公開で全部が終わったなどというふうには総理大臣も考えておるはずはございません。これからいろいろなことを国会の中でも、また政府や党の中でも考えていこう、こう言っておられることでございまして、内閣が誕生早々手始めにこれをやるということであろう…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(細田吉藏君) 国有鉄道は御承知のように膨大な土地を持っております。特に貨物関係の状況が変わってまいりますことによって土地が余るといいましょうか、余剰の土地が出てまいる、こういうことでございます。これをどうするかということが国有鉄道の財政再建に絶大な関係を持っておるわけでございます。これにつきましていかがわしいことがあっては大変困るわけでございまして、これをどうするかということについてはルールを確立しなければならないと思ってお…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○細田委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、防衛庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。伊藤防衛庁長官。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○細田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。横路孝弘君。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○細田委員長 関連質問の申し出があります。持ち時間の範囲内でこれを許します。上田哲君。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○細田委員長 高沢寅男君。