P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 申し上げるまでもなく、東海道・山陽新幹線は国有鉄道の顔であると言ってもいいぐらいな代表的なものでございます。また、これが停滞することによる損害も、今御質問の中にありましたように莫大なものでございます。来年の冬は今日のような事態がないようにぜひとも、他のことを排しても、苦しい中でも国有鉄道の方でやってもらわなければ困ると、このような指導をいたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 小柳委員のおっしゃることはもうそのまま私も雑誌にも書いておりますが、そのとおりだと思っております。 ただ一点だけあなたのお説の中で、私は意見がちょっと違うところがございます。政治家がどんどん線をいろいろつくって長期債務をつくったと、こういう御発言でございますが、私は、これは政治家がやったことには違いありませんけれども、国民の要望も強かったということも事実なんでございまして、やはり国鉄に投資をしたこと自体は、もち…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 私は、国有鉄道の運賃値上げというものはなるべく避けるべきものだ。実は法律改正がありまして政令で運賃が変えられるようになって、毎年、五年続けて上がっておりましてね。去年、これを上げないで何とかしろということで、私ども上げない方向で頑張ったわけでございます。したがって五十八年度は六年ぶりに値上げなしということになったわけでございます。今年度は、今いろいろお話がございましたが、我々としてもいろいろ努力をいたしましたが…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 国有鉄道を動かしておるのはそれこそ、労使という言葉がいいかどうかわかりませんが、約三十五万人の国鉄の職員が総裁以下一緒になって動かしておると思っております。毎朝テレビで放送しておりますが、大抵国有鉄道は円満に動いておる、一日に地球の何回りもするほどの列車が動いておると思っております。これは非常に大きく言えば、国有鉄道の労使関係がこういう結果をもたらしておるものと、かように考えております。しかしいろいろな点におい…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 私は、今の総裁からのお答えがすべてを尽くしておると思いますが、前向きでやっぱりやることを進める方向で検討してもらうことは大変結構なことじゃないかと、かように思っております。しかし、十分採算等を慎重に考えてやらなきゃならぬことはもう、これまた総裁の申したとおりであろうと思います。いずれにいたしましても、複数化に伴う一つの有力な候補として国有鉄道が何らかの役割を果たすということは、私はいいことだと、かように考えてお…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 第一次が全部解決してから第二次という考え方もあるいはあるかもしれませんけれども、やはりそういうわけにもなかなかまいらない。法律並びに政令の定めておるところでございますので、第二次を今指定すべく、国鉄からの申請があって関係の都道府県知事に意見を聞いておる段階でございます。でございますから、第一次が今鉄監局長が申しましたが進行しておる途中でございますが、ここから始めて第二次について御検討いただく、こういう段取りにい…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 私は、少し長くなるかもしれませんが、こういうふうに考えております。 運輸収入の増加については、客観的な条件は非常に悪い。ということは、景気の問題もございますし、対抗機関、航空機並びに自動車の問題もございます。悪いのでございますが、しかし国有鉄道の営業努力というものはまだまだ私は足りないと、かように思っております。今、須田常務理事からいろいろお話がございました。一時よりはかなりやってもらっておると思いますけれども…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 私は、地域別運賃というのは、今度やることになっておりますが、基本的にはいろいろ議論があるんです。これは長いこと国有鉄道は総合原価主義で全国一本でやっておったわけです。もう私どもが政府委員をやっているころには、総合原価主義でございますといってずっと説明してきたものなんでございます。そこで、問題はあるのでございますが、今情勢は、けさほども答弁に一部ございましたように、臨調の答申の方向あるいは監理委員会の方からの申し…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 私から言いましょうか。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) ちょっと私から、先ほどの鉄監局長の答弁に追加して少しお答えしたいと思います。 この運賃法の第一条の第二項の四つの項目というのは、これはもう昔から問題になっておるのでございます。この四項目というのは、実を申しますとある意味では、厳密に解釈しますと相互に矛盾をするのでございます。特に第四号に「賃金及び物価の安定に寄与すること。」と書いてありますが、これを厳密に考えていきますと運賃値上げというのはできないということに…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 私は実は防衛庁長官もいたしたのでございますが、日本の自衛隊機の訓練空域が非常に窮屈で困っておることは、今航空局長からの話があったことも事実でございます。したがって、機会あるごとにこれの拡大ということに防衛庁として努力しておるわけでございまして、先生の御意図もそういうところにはないとは思いますが、ただ大きくすることがいけないということになりますと、これは見解の相違ということになると思います。ただし、私どもは民間航…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 民間航空路の優先ということについては、私ども堅持してまいりたいと、かように考えます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) まことにごもっともな御意見でございまして、これに対して航空局長からいろいろるる御答弁を申し上げましたが、やはりこれは機会を見てできるだけ是正をしていくという方向でなきゃならぬと思います。さようにいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(細田吉藏君) 不況の内航海運という見地からも、これは今おっしゃったのはまことにごもっともな提案でございまして、これから関西新空港株式会社でやるわけでございますが、私ども、それから地方公共団体、また民間の参加者一緒になって、今のおっしゃったような方向でぜひこれはやらせるように私の方で強力に指導してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/19

101参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(細田吉藏君) ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 最近の運輸を取り巻く諸情勢を概観してみますと、我が国経済の安定成長への移行、国際化及び経済のソフト化の進展等により、輸送構造は大きく変化するとともに、輸送サービスの質的向上への要請が強まってきております。 中でも、国際的な相互依存関係の深化等に伴う国際関係に十分配慮した運輸政策の推進、高度化、多様化する利用者ニ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○細田国務大臣 先ごろの当委員会で、交通安全対策に関する私の所信表明を申し上げたわけでございますが、その中で、今御指摘のように、其体的な陸海空にまたがるそれぞれの部門についての緊急対策については触れないで、基本的な考え方だけを述べたのでございますが、この点につきましては、正直のところを申しまして、私、これまでの当委員会における大臣の所信表明の慣行といいましょうか慣例といいましょうか、そういったような点についてよく存じないというふなれな点…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○細田国務大臣 今自動車局長から申し上げましたが、補足して私の特に強く感じておる点を申し上げたいと思います。 私は、数年間全日本トラック協会の会長をいたしておりました。また、通関連盟の会長もいたしておった経験がございますが、今の日本の自動車、特にトラックというものについては、これはよほど考えていかないと、この事故は減らないんじゃないかという感じがいたしております。特に、ことしの二月には国有鉄道の貨物を大幅に切って、結局これはトラックに移…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○細田国務大臣 富士重工の社長にも私もお会いしました。どうしてこんなばかなことが起こったのか、社長自身も大変残念がっておりました。私は大学の同級生で、昔からの友人ですが、もう何とも言えない、こういうことでございます。 そこで、私どもも今おっしゃっているような迷惑を何とか最小限度に食いとめる方法を講じなければならぬということで、いろいろ自動車局の者と相談をしたのですけれども、これはどうしてもそのまま見過していくわけにはまいらない。また、向…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○細田国務大臣 各交通機関によりましてそれぞれ固有の特別な事情があると思います。しかしながら総括的にこれを申しますれば、このごろの言葉で言うといわゆるハードとソフトと両方だと思うのでございまして、ハードの面は輸送機器が安全に製作され、安全が保たれておること、これは動く物だけではなくて、道路あるいは地上、飛行場の滑走路、そういうものも含めてさようでございます。これについて十分なる安全が保たれておるようになっておるかどうかということだと思う…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/18

101衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○細田国務大臣 踏切の問題というのは非常に大きな問題でございまして、終戦直後私がまだ運輸省におります際に、今後自動車が増加してまいる、列車もふえるしスピードアップをする、踏切というのは天下の大問題になるぞということを私申しました。頭山さんの息子さんが踏切事故で亡くなられたといったような事件も起こりました。そこで、踏切対策についてはその際からいろいろ立てられたのでございまして、踏切については国から補助金を出す、詳細についてはまた政府委員か…