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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(細田吉藏君) これは話し合いをつけていただきたい。話し合いがつくはずだと思います。私は、話し合いがついた方がこのローカル線は残す場合でもより便利なものになる、より地方の住民の皆さんのためになるというふうに思っておりますので、話を打ち切ったりしてもらっては困るわけでございまして、これはやはり何とか解決のめどをつけていただきたい。若干の期限が多少あれでも、話が進んでここまで来ておるのにというようなことについては十分考えなけりゃな…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(細田吉藏君) これは知事から意見を出していただくことになっておりますから、知事さん意見は要りませんということを申し上げると私は法律を守らぬことになりますので、お出しをいただくようにお願いするのが当然だと思っておるのでございます。 小野委員はよく御承知だと思いますが、この法律案ができ上がるときに、社会党からこの法案に対して修正案が提出されたことなんでございます。その修正案が否決されて本案が可決されておりますので、この法律を破る…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(細田吉藏君) 御意見が出ることを期待しておるわけでございますし、法律にもそう書いてあるわけでございますから、法律でやっていただきたいということであくまでもお願いを申し上げる、こういうことでございます。出ないものを勝手にやるというわけにはまいらないようにちゃんと法律ができておるわけです。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(細田吉藏君) 非常にごもっともな点のある御意見でございまして、そういうことを協議会でひとつ御議論をいただきたい、法律もそういうふうにお願いしておるわけでございますし、私どももそうお願いしておるわけなんでございます。これは残せばいいじゃないか、これはもうちょっと金をかけてこうすればこのような状態になるじゃないか、そういう御相談があればそういう御相談をお願いしたい。あるいはこのままでももうちょっと使い方を変えたらもっと客もふえる…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(細田吉藏君) 法律で決まっておりまして、そして国鉄総裁が出すというものを運輸大臣があらかじめ一括してそれはやらないという話をせよということは、これは御勘弁いただく以外はないのでございまして、先ほど来から私が苦労しながら答弁をいたしておるわけなんでございます、しゃくし定規なことはやりませんと。それ以上のことを言わせようとおっしゃると、これは憲法違反になるんです。そういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(細田吉藏君) よく承知いたしておりませんが、名前だけは知っております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(細田吉藏君) 既に御案内のように、五十九年度については一〇%マイナスシーリングといったような予算を組んだわけでございまして、これは一にかかって緊縮予算の関係からどうしても増加ができない、こういうことになったのでございまして、我々としては国有鉄道の財政の立場から見ると大変遺憾なことであると存じております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(細田吉藏君) 御指摘がございましたように、予算を組むときに収入を少しふやす傾向があるんです、それはどうしても予算をつくらなくちゃいかぬということですから。国鉄としては、もっとよりかたく見たい、そして実績が予算よりも上がるという形にしたいという希望を最初持っているんですが、予算を最終的につくる段階でどこから幾ら出す、どこから幾ら出すということになりまして、結局ある程度過大見積りみたいなものになる可能性が多い。ことしなどは私は地…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(細田吉藏君) ちょっと今の話につけ加えまして。 非常に大事なポイントの一つだと思うんですが、トラックによる長距離輸送というものをなるべくならば減らしていきたい、こう思うのでございます。国鉄は、この二月からいわゆる拠点間直行輸送体制で、ヤード方式をやめるということをやったわけでございますが、一方でコンテナ化をやる、それから一方でトラック業者、通運業者、こういう方面の協力を得れば相当長距離のものについては鉄道にまだ移し得る可能性…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○細田国務大臣 前段につきましては、今航空局長からお答えしたことで尽きておりますけれども、補足いたしますと、現在の伊丹空港の廃止を前提としてつくるということに一応なっておるわけです。今の時点ではそうなっておるわけでございます。しかし、そういうことができるかどうかということについては、先ほど航空局長が申し上げたことからお察しがつくとおりでございまして、早急にこれは現空港をどうするかということを決める、こういうことになっておりますので、今直…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○細田国務大臣 中馬先生既に御承知のとおり、関西新空港につきましては基本的な部分については公団で設置をし、附属的な部分について第三セクター、このような案で運輸省は一時進めておったわけでございます。それに対して民間活力の導入ということから新しい一つの試みとして法律による特殊法人としての会社にいたしたということでございますので、これは本当に新しい試みなのでございます。 そういった今御心配になるような点が、国が直接やるよりは公側、公団がやるよ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○細田国務大臣 白紙で議論をいたすことになれば、あなたのおっしゃっておるような点も貴重な御意見だと思います。私どもは、その点については十分検討いたしましてこういう特殊会社にしようということにしたわけでございます。附帯的な仕事なりあるいは仕事のやり方自体を、民営的要素を公団より一層強いものを入れれば、これは企業性といいましょうか、そういうものが発揮できる、こういうふうに考えましたので、株式会社という方策をとろうということにしたわけでござい…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○細田国務大臣 先ほどの御質問で御心配になったように、これは建設期間が長うございますし、配当するといってもかなり先になるわけでございます。そういった意味で、通常は一般の方の株式応募というような道を仮に開いても、なかなか困難ではなかろうかというふうに考えておりますけれども、地元の中馬先生が、いや、そういうことはない、やはり相当そういう株式を保有して参加していこうじゃないかという空気も非常にあるのだというような御意見であれば、これは我々とし…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○細田国務大臣 予算委員会の際にもその御質問も出たわけでございますが、今度の関西空港株式会社には地方公共団体が参加をする、それから地元からも相当民間も参加をされるということで、ある程度の意見の反映はできると存ずるのでございますけれども、さらにこの会社の持っております仕事の公共性、重要性、そういうことから考えまして、地元の皆さん方の御意見が反映することがいいのではないかということなんでございまして、私どもそれは結構なことだ、そうあるべきこ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○細田国務大臣 吉原先生のおっしゃる御心配、地元の人たちの御心配、ごもっともだと思います。また何らかの機関をつくるにしても、それがいわゆる会社の御用機関みたいな格好でなあなあの機関であってはこれは何もならぬことはおっしゃるとおりでございます。ですから、公正に地元の意見が反映することが確保されなければならない、この説については私どもも全く同感でございます。そういう意味でございまするので、考え方については異議がございませんので、これをどうい…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○細田国務大臣 御承知のように、日本航空については、政府は出資ができるということになっておりまして、今度の法律のような二分の一以上を持たなければならないという法律ではない。法律の形も違います。また、航空事業と空港を建設運営する事業とは私は違うと思っております。 したがって、日航については、やはり民間的な要素をもっと強くしてくれというような要望がありましたり、いろいろ航空会社というのは、アメリカは御承知のように民間航空でございますが、民間…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○細田国務大臣 大事につきましてはこれからの問題でございまして、何といっても適材適所、少数精鋭でやっていかなければならぬ、このことには間違いございません。また、地元の問題が非常に重要な問題ですから、地元のその方面の仕事に明るい人をできるだけ入れていかなければならぬということもごもっともなことと存じております。 いわゆる天下りとか渡り鳥とかと言われておるものの言葉の解釈にもよるのでございましょうが、例えば私どもの方の役所の航空局、港湾局と…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○細田国務大臣 答申の出たのは昭和四十九年でございます。御質問の中にもあったように、伊丹の空港はやめてどこかへ行ってしまってくれというのが圧倒的な声であったというふうに私は理解しております。当時の地元世論はそういうものであったと思います。そういうものを前提にしてその答申は出ておると見なければいかぬと思うのです。その後、出てから十年たっておるわけでございまして、騒音の状況も違っております。それから騒音の訴訟あるいは調停というものも非常に前…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○細田国務大臣 国際空港の必要性というものが今日本の航空界にとって焦眉の問題であるということは、これはもうるる説明を申し上げなくてもおわかり願えると思います。成田空港の第二期工事の問題などもございますけれども、いずれにしても日本として国際空港が絶対的に足りない、なるべく早くつくらなければならぬということが一つ。 それから、関西について関西空港の状況がこのままではもう九時までというような制限もありますし、周辺のいろいろな問題を含んでおりま…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/20

101衆議院 運輸委員会 第6号

○細田国務大臣 今申し上げたような一般的な財政の窮屈な状態も反映しておると思いますが、民間活力という形は、まず出資の面において民間にある程度のものを仰ぐということは、これは民間活力ということだと思います。 それから空港をやっていく上にやはり地方の皆さん方と協調をし、御協力をいただかなければならぬ。これは成田でも大分懲りているわけですが、何としても御協力を願わなければならぬ。これには民間がやはり一枚加わっていただいてひとつ大いに頑張ってい…