細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(細田吉藏君) おっしゃいました資料について、私は確認しておるわけではありませんけれども、そのような事実があるとしますれば、これは許しがたいことでございます。また、相当根が深い問題であると思っております。お説のように、これは行政が全体として対処しなければならない、かように思っておる次第でございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(細田吉藏君) 整備新幹線五つのうち、今おっしゃった東北の盛岡―青森間と北陸新幹線と称せられておるものとが先行をいたすということについては、そのとおりでございます。 それから余すところは、本当に工事を始めるということ以外は一切の準備は終わっております。駅の位置等も大体決まっておるということでございます。環境影響評価はもとよりでございます。でございますから、あとは、問題は予算の問題ということになっておるわけでございますが、御承知…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(細田吉藏君) おおむねおっしゃったとおりなんでございますから、簡単にお答えしますが、再検討しなきゃならぬ。それから新規参入並びに運賃問題以外のものについては極力簡素化する、これが今度の中央、地方を通ずる機構改正の一つの大きなやっぱり目玉だ、かように思っておる次第でございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(細田吉藏君) 法律みたいな格好でいろいろ御質問なんかがありまするけれども、名前はともかくとしまして、中身についてはおっしゃるとおりだと思います。今度、地域交通局あるいは物流局というものをつくるということは、まさにそういうことをねらいにいたしておる、かように申すことができると思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(細田吉藏君) 今、遅きに失したというお話がございましたが、そういう感じだと思います。これは随分前から省内では検討しておったんですが、なかなかうまくいかなくて、ようやく臨調の答申を受けて今度やるということになったわけでございます。 御案内のように、地方を運輸省設置法で出しまして、中央は前の国会で通りました国家行政組織法による政令で変えるわけでございます。 運輸省という役所は、もともと逓信省と鉄道省が一緒になったものなんでござい…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(細田吉藏君) 十分研究させましょう。
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(細田吉藏君) 身体障害者の法律改正をしたのは随分古い話でございまして、その後非常に事情が変わっておりますから考え方を変えていかなきゃならぬと思うんです。ただ、一番問題になっておりますのは、国鉄の財政がこういう状況なものですから一般会計で見たらどうだ、これが国鉄の年来の主張なんです。その問題が解決しますと、よほど拡大が可能になるわけで、それにしたって大した予算じゃないと思うんですが。ですから、そういうことを含めまして、検討して…
第101回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(細田吉藏君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、身体障害者問題については何といっても古くて新しい問題でございます。いろんな点で日本の交通機関が立ちおくれておることは御案内のとおり、御質問の中にもあるとおりでございます。私といたしましては、今後、機構改正がございますのを一つのチャンスにいたしまして、全力を上げてやってまいりたい、また関係の各省とも十分連絡をとって進めてまいりたい、かように存じておる次第でございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(細田吉藏君) 七月一日を目途といたしまして、運輸省本省の機構を改正いたすことにしておりますこと、今御質問にございましたとおりでございます。この内容につきましては官房長からお答えいたしますが、考え方について私からお答えをいたしたいと思います。 運輸省という役所は、御承知のように、昔の鉄道省と逓信省とが合体して運輸通信省になり、そこから通信が分かれて運輸省になる、国有鉄道が独立した公共企業体になる、こういう形でできた省でございま…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(細田吉藏君) ただいま御指摘がございましたように、この再建監理委員会というのは期限が切られておるわけです。しかも、既に法律でできたものでございますから御承知のとおりでございますが、第二臨調の答申の線に沿って国鉄再建の案を打ち出すことになっておるわけでございます。 第二臨調の考え方というのはいろいろございますけれども、一番大きな問題は分割民営化というものを打ち出しておるわけでございます。この分割民営化という問題について再建監理…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(細田吉藏君) ちょっとつけ加えて申し上げます。 今、総務審議官からお答えいたしましたが、観光というような問題こそ、海運局、陸運局に分かれておるのではなくて、運輸局という一本であることが非常にスムーズにいく望ましい形になるというふうに思います。それから海陸の接壌点における倉庫とか、そういういろんな問題があります、海と陸とが絡み合っている問題。こういうものはうまくいく。今お話のあった観光などは、今度一本になることによって非常にそ…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(細田吉藏君) 青函トンネル問題懇談会の御答申をまだいただいたばかりでございます。 結論的に簡単に申しますと、やはり鉄道として利用すべきである、こういうことについてははっきりしておるのであります。ほかの目的に使うということはいろいろ議論はあったが、やらない。そして、在来線としてつなぐ方法が一つ。それからカートレーンを、トンネル区間だけ大きい車が走れるようにする。つまり、在来線で結びますと自動車はせいぜい四トン車ぐらいまでしか運…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(細田吉藏君) 今お話がございました新しい通信網といいましょうか、そういうもののための活用というようなことも当然これは考えていかなきゃならぬ。もっとも、これは国有鉄道全体の問題に関連して今実は問題になり始めておる問題で、一青函の問題ではございません。 それから決めることは、私は六十年度予算の概算要求までには少なくとも決めなければならない。そうでないと、どちらに決めるにしましても、六十年度予算をどうするかというときにこれが大きく…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(細田吉藏君) この問題は私からお答えした方がよさそうでございますから、今の公団の総裁に加えてお答えを申し上げたいと思います。 今、答弁にもありましたように、「統合等を図る。」、こう書いてある。鉄建公団が持っておる技術力、ノーハウ、これは世界に冠たるものであるわけです。日本に鉄道を敷く必要が全然ないということであれば、これは考え方を変えなくちゃいけません。それにしても海外の問題は非常にあります。いわゆる技術協力その他、海外の鉄…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(細田吉藏君) 日本に鉄道を敷かなきゃならぬ必要性がまだあると思うんです。これは現実に大都市付近の通勤交通などを考えますと、一番端的な例で言うと、第二常磐線を敷くといったような大変な熾烈な要求があるわけです。大阪付近でもございます。あるいは新幹線も今のままでいいかどうかということになりますと、私は長い目で見て、新幹線を日本じゅうを覆うようなことは別としまして、やはり延ばしていくということも考えていかなきゃならぬ。こういうような…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(細田吉藏君) ただいま国鉄から説明がございましたように、緊急に国鉄としてやらなきゃならぬことについては、一〇〇%ではありませんけれども、かなりな程度に努力は続けられてまいっております。ただ、旅客、貨物の収入が思うように上がらない、計画どおり上がらないために困っておるわけでございます。 そこで問題は、国鉄財政の赤字をなくするために一番大きなものは何だというと、これは利息の支払いが大きいということで、これを改善しなきゃならぬ、国…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(細田吉藏君) 十年越しの問題というお話でございましたが、五十五年に一遍五兆円ほど棚上げして、そして再建計画を立てた、それがやはり思うようにいかない、またたまってくる、今年度末でたしか二十二兆円ぐらいになると思います。 もちろん、今あなたも御心配になっておるというお話でしたが、我々はこの問題を国有鉄道の最大の問題と心得ております。ですから、これにつきましてどうするかということをやらなければ、あと経営形態をどうするとか、現在のも…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(細田吉藏君) 今、林次長が述べられたと同じ考え方なんです。切り離すことができないというふうに思っておるわけでございます。そう言っているうちにもだんだん悪くなってまいりますので、できるだけ早く結論を出すような努力を監理委員会の方にもお願いしたい、こういうことでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(細田吉藏君) 具体的な中身については事務当局からお答えさせますが、基本的な考え方について私から先に申し上げたいと思います。 現在の運輸省設置法は二十四年にできたのでございますが、これは国有鉄道が分かれたときに現在の形の運輸省ができたという意味で二十四年にできたわけでございます。戦前は、海、陸、空の運輸の仕事は鉄道省と逓信省に分かれていたわけでございます。戦争中、一度、運輸通信省になりまして、通信が分かれて運輸省になった。その…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(細田吉藏君) おっしゃるとおり、大変大きな問題だと思います。一時減少したのは、交通安全の施策がかなり思い切って集中的に行われたこと、これが私はかなり大きな原因をなしておるということは否めない事実だと思います。例えば信号機を増設するとか、あるいは横断のための陸橋をつくるとか、その他一連の国会でもいろいろ論議された交通安全施策が徹底した点があると思います。私は、最近になってまた増勢に転じたということは、この点がややマンネリ化した…