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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/27

101衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○細田国務大臣 会社のことでございますから航空局長がああいうふうにお答えしたと思うのでございます。会社の設立準備会で決めるのですから。しかし、二十人も三十人も重役を置いたりするようなことはないわけでございます。また、三人や四人でやれる会社でもないということなんだと思うのでございます。ですから、その辺のところはやはり常識的に考えて、何と言いましょうか、私もよくわかりませんけれども、十人の前後がどうなるのかというようなところが常識的なところ…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/27

101衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○細田国務大臣 今御質問にございましたように、航空審の答申では、「廃止を前提としてこというふうになっておるわけでございますが、とにかく十年前の答申でございます。増勢も非常に変わってまいっております。そこで、簡単に結論だけ申し上げますと、現在の大阪空港についてはいかがいたすかということをなるべく早い時期に決めたいと考えておる次第でございます。いろいろな状況を勘案して決めるということでございます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/27

101衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○細田国務大臣 航空の将来というのは、私どもが現在考えている以上のテンポで進むと思っております用地方の空港の陳情、要求というものは大変な数のものでございます。その中にはコミューター空港でいいというものもあると思います。これについては、今おっしゃったように、新しい角度からいろいろ考えていかなければならぬ。航空機そのものも発達いたします。それから、ヘリコプターもどれだけ利用できるかという問題も近距離については多くあります。そういう点から、新…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/27

101衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○細田国務大臣 もうおっしゃるとおりでございまして、大阪の現在の国際空港が累次の訴訟が起こりましたりいろいろな問題が起こっていることは御承知のとおりでございます。現在でも午後九時以降は飛行場の使用を禁止しておる、こういう状態でございます。したがって、航空審議会で特に環境問題、建設途中の環境の問題は別でございますが、でき上がった後の環境問題を第一義的に考えてここの場所を選定した、かようなわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/27

101衆議院 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○細田国務大臣 先ほども御答弁申し上げたのでございますが、今度の新空港をつくろうというのは、現大阪空港の環境の問題が出発点であり、それが計画を立てられたもとなんでございまして、環境の問題を極めて重視しておるところに新空港の設置というものが起こってきておるということでございます。全般として、あなたがおっしゃっております環境の問題に十分に注意をしなければならぬということは当然のことだと考えております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) 具体的な名前において入っておるわけではございませんが、どのような方の中から選ぶかというようなことについてはいろいろ考えておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) これは法規上同じくある必要はございませんけれども、会社のトップというのを、会長制をどうするか、社長は当然あるわけでございますが、そういうこともまだはっきり決めておるわけではございません。スムーズにそういう候補者ができるならば、そういう方にやってもらうというのも一つの方法である。しかし、必ずしもそれがそうである必要はないと考えております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) 形式的に言いますと、まだ考えておりませんと言えばそれまでのことでございますが、そう言ったのではこれはいかがかと思いますので、やはりいろいろ考慮はいたしておるところでございます。何にいたしましても、トップになる方がどなたになっていただくかということが、この会社の運営、設立自体にも重大な関係を持っておりますから、そういった点で最適任者を選ばなければならない、かように考えておるわけでございます。 したがいまして、ある…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) それはお説のとおりでございまして、一番大事なことだと言ってもいいぐらいではなかろうかとさえ思っておる状態でございます。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) 国鉄の状態は、モータリゼーションと飛行機の発達で随分と変わってまいっておりまするけれども、今日といえども非常に重要な国民の足の役割をしておることはおっしゃるとおりだと思います。また、JNRと言っております。ジャパニーズ・ナショナル・レールウエーズと言っておりますが、国民の鉄道ということにしております。国民の貴重な財産であることもそのとおりだと思います。国民の鉄道であると思います。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) 国鉄の財政再建、そういったような問題につきましては、国鉄独自が全力を挙げなければならぬことは当然でございます。国民の皆さんの協力を得ながらやらなければならないことは当然でございます。しかしながら、政府がやはり重大な最終的責任をしょっておる問題である、私はかように認識しております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) 私個人のことを申し上げて大変恐縮でございますが、私は、日本国有鉄道は昔のような国有国営の方が本当であったのではないかと実は考えておる国有国営化論者であったわけでございます。しかし、今ごろ国有国営といいましても、これは時代おくれでございまして、どうにもなるものではございません。 そこで、今お尋ねの民営化という問題でございますが、なぜかと言っておるかといいますと、民営といって純粋の民営にこれをしていくということには…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) 国鉄の長期債務は二十二兆円に本年度の末で達するということになっておりますが、この利息の支払いという問題が非常に大きな赤字の原因になっておるということは、数字の上からいうと間違いがないところだと思っております。 そこで、この前の当委員会で申し上げましたが、分割民営化をいたす前にというよりも、同時にといいましょうか、長期債務をどうするかということを考えなければ、いわゆる民営化、分割をすると言いましても、その借金の利…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) 前回、小野委員の質問にもお答えしたところでございますが、白紙で議論をいたしますことと、それから特別措置法という法律をもとにして議論をする場合と、議論が違うわけでございます。 この法律が制定しておるところは、これはやめてバスにするか、それともその他の経営方式にするか、そういうことをやる必要のあるものを政令で決めて指定をして国有鉄道が申請してくる、運輸大臣が都道府県知事に聞く、協議会を開く、二年間協議が調わないとき…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) 御案内のように、国有鉄道は三十万人以上の人間を抱えておるわけでございまして、いろんなところにいろんな問題が起こってまいっておると思いますが、臨時職員という形ながら長い間技術研究所で働いておられたという客観的な条件がございますので、今、太田常務から申しましたような十分な配慮をいたすべきだというふうに考えておる次第でございます。 具体的にこれをどうするかということについては、これこそ国有鉄道にやはり自主的にやっても…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) 乗用自動車の運転者の問題につきましては、しばしば国会でも問題になっておるところでございます。戦後、一時非常な悪い状態がありましたときよりは大分よくなっておると思いますが、なかなかいろんな施策が行き届かない。それからこれを万全を期そうとするとかなり手数をかけなくちゃいけないというような難点がありまして、なかなか十分にいっておらないというのが、正直なところ、実情であると私は存じております。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) 秋田、山形両県の御意見を十分聞きたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) 私は、過去数年間、全日本トラック協会会長も実はいたしておったことがございます。この参議院運輸委員会の決議というものは非常に適切なものであるというふうに、私ども本当にさように思っておるのでございます。 トラックの問題は、大変難しい問題でございまして、大きい業者につきましてもいろいろ問題はございますが、特に中小のが非常に多いというところからの問題が大きい問題でございます。新規参入をある程度制限しておりますけれども、…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) おっしゃるとおりですが、この三十年間にトラックの状況というものが大変な変わり方をしたということも、これは頭に入れておかなきゃいかぬ問題だと思います。量的にも質的にも非常な変化があるということでございますから、その間、努力はある程度した、してもなおかついろんな問題が残っているということであることは、これは間違いがないことだと思います。何しろ陸上貨物の九割を運ぶというような状態でございますので、問題がなかなか後を絶…

自由民主党・新自由国民連合運輸大臣1984/04/26

101参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(細田吉藏君) 業界はいろいろございまして、まじめにやっておる者でいろいろ憤慨しておる者がたくさんおることもよく承知しております。したがいまして、今おっしゃったように、厳重に道路運送法その他関係法規を施行していかなければ大勢の者が迷惑する、大勢の者が結局信頼を失うということになると思います。厳正にやってまいらなければならぬことだと考えております。相当数が多いのと、先ほど申し上げました競争激甚、いろんなことがあることを私どももち…