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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○細田委員 そこで、もちろん官庁はそんなスタッフを持つということは、言うべくして不可能だ、弱いことは事実だ、おっしゃるとおりだ。しかし、メーカーはたくさんのりっぱな技術陣を持っている、それ以上のものを持つなんといったって、むだなことですし、そういう必要があるとは私は思わない。しかし、現在弱いことは事実だ。だけれども、それではそれにかわるべき方法というのは、たとえば先生のような有力な方、学者もおられれば実務家もおられるんだから、動員すると…

自由民主党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○細田委員 いまの点について、両社の社長はどういうふうにお考えでございましょうか、役所に対しまして。いまのところ、きょう午後ですか、あしたですか、運輸省に行かれるとか、あるいは通産省にもいままで行っていらっしゃるとか、いろいろあると思うのですが、たいへん言いにくいことだと思うのですが、メーカーの側から役所に対して言い分もあるのではないかと思うのです。役所はこういうふうにしてもらいたいというような点もあるんじゃないかと思うのですがね。いま…

自由民主党1969/06/11

61衆議院 運輸委員会 第31号

○細田委員 私、もう時間があまりありませんし、野党の諸君からもいろいろ質疑がありますので、最後に御要望というような点を申し上げておきたいと思います。 今回の問題が起こりましたことを契機に、私たちは将来の問題をよくしていくということを考えなければいけません。それには、きょうの参考人のお三方は、両社長はもとより、副島先生も、立場は違うわけですが、非常にリーダーの方であります。私たちはこの機会に、今回の問題のあと始末というものは非常に明確にし…

自由民主党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○細田委員長代理 委員長としてお答え申し上げます。 ただいまの点につきましては、理事の皆さま方と相談をいたしましてきめることにいたします。

自由民主党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○細田委員長代理 野間千代三君。

自由民主党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○細田委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○細田委員長代理 速記を起こしてください。

自由民主党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○細田委員長代理 暫時休憩いたします。 午後一時四十八分休憩 ————◇————— 午後一時五十七分開議

自由民主党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○細田委員長代理 再開いたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、ただいま審査中の道路運送車両法の一部を改正する法律案について、参考人から意見を聴取することとし、参考人の人選、日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1969/06/10

61衆議院 運輸委員会 第30号

○細田委員長代理 御異議なしと認め、さよう決しました。 次回は、明十一日水曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十八分散会

自由民主党1969/05/14

61衆議院 運輸委員会 第26号

○細田委員 ちょっと関連して。フェリーのことで実は私も御質問申し上げようと思ったりいろいろしておりましたが、いま久保さんから質問がございましたが、私はいまのお話、全く根本的対策を立てるということについて、何か特別な計らいをしていただく必要があるのではないか。かつて私が役人をしておりますときですが、国鉄のフェリー、航送船ですが、御承知のとおり紫雲丸というものの事故がありましたあと、約半年、八カ月ぐらい専門家にいろいろな角度から検討していた…

自由民主党1969/05/07

61衆議院 運輸委員会 第24号

○細田委員 私は、道路運送車両法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、自動車行政全般のことについていろいろお尋ねしたいと思いますが、最初に法案について、二、三点質問をいたしておきたいと思います。 第一点は、今度の改正法律案の中の非常に大きな要点の一つでございます検査登録事務に電子情報処理組織を導入するという、これが一番大きな柱であると思うのでございますが、提案理由の説明にもございますけれども、具体的にこれをどういうふうにしようとい…

自由民主党1969/05/07

61衆議院 運輸委員会 第24号

○細田委員 そうしますと何ですか、どんな地震があっても、どんな火事があっても、根こそぎやられるということはない、こういうことですか。

自由民主党1969/05/07

61衆議院 運輸委員会 第24号

○細田委員 これは、いまより安全であることはわかっているのですよ。いまは非常に分散されておりますから、やられたって、きわめて一部だということなんです。今度は一カ所に集中してあるから、やられたら全部根こそぎなくなるということから聞いておるので、だいじょうぶだという話ですから、それ以上申し上げることはありません。 次の問題に移りますが、民間車検の拡充ということ、これは逐次やってまいっておるわけでございます。今度の法改正によりましても、激増し…

自由民主党1969/05/07

61衆議院 運輸委員会 第24号

○細田委員 道路運送車両法につきましては、いろいろこまかい問題もありますが、これくらいにしまして、バス行政全般の問題、特に過疎地域のバスの問題を中心に、若干伺いたいと思います。 まず政務次官に申し上げたいのですが、また、お伺いしたいのですが、私はこの過密過疎問題、これはいろいろな点、いろいろな影響を及ぼしておりますけれども、バス事業というような点について、これを考えてみますと、過密地帯、過疎地帯というものは非常に大きな影響を、一方人口急…

自由民主党1969/05/07

61衆議院 運輸委員会 第24号

○細田委員 私はきょうは、主として過疎地帯のバスについてこれから少しこまかく申し上げたいと思うが、もう一点だけ全体の問題で伺っておきたいと思います。 これは自動車局長でけっこうですけれども、いま私と政務次官のやりとりの中にもいろいろ出ているわけですが、新しいバイパスができるとか、高速道路ができるところにバスの出願があることは、新しい道路ができるわけですから、これは当然であると思うのです。既存の道路については、非常に出願なんか減っているの…

自由民主党1969/05/07

61衆議院 運輸委員会 第24号

○細田委員 運輸省の自動車行政は、とかくどうも免許、許可の行政に偏しておるということを、かねがね非常に強くいわれて非難を受けておることは、もう御承知のとおりであります。バスについては、もう免許、許可なんという時代ではないわけでございまして、先ほど私が申し上げたような、非常に公共性が強い、その面からバス企業をどう行政指導していくか。また、先ほど政務次官が言われたように、どういうふうな運賃なり財政的ないろいろな配慮をするかという時期が来てお…

自由民主党1969/05/07

61衆議院 運輸委員会 第24号

○細田委員 そこで、いま補助金の話や何かはあまりなかったが、運輸省のことしの補助金というのは何ぼで、どういう出し方をするの……。

自由民主党1969/05/07

61衆議院 運輸委員会 第24号

○細田委員 いまの補助金のは、四十三年度と、四十四年度大体きまっているかどうかわからぬが、あとでその資料を出してください。おそらく私は問題にならぬ額だろうと思いますし、こんな程度では問題にならぬと思う。そこで、どうするかを全般の問題として考えなければいけない。そこで、運輸省として特に考えていかなければならぬ問題は、補助金は増額しなければいかぬからこれは全体の問題で、これは自治省も相談しなければいかぬかもしらぬが、予算がなくても考え方でや…

自由民主党1969/05/07

61衆議院 運輸委員会 第24号

○細田委員 ちょっといまの関連質問に関連しておるから、一緒に答えていただくほうがいいと思いますので――どうせ自治省にこの点を伺おうと思っておったところですが、いま板川先生の御指摘にもありましたが、同じ問題ですから、ぜひ聞かしていただきたいと思うことは、最小限度の運行を確保させるために市町村が――市は少ないかもしれないけれども、市も同じくらいですか、とにかく市町村が運賃の足りないところを補給する、これはかつては道路運送車両法違反という時代…