細田健一
会議録に記録された「細田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- エネルギー11 件
- 経済安保6 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。 今御指摘ございました先月の電力需給の逼迫において、国民の皆様の御協力によって大規模な停電を回避することができました。まず改めて、この皆様からの節電への御協力について心から御礼を申し上げたいと思っております。 今回の電力需給の逼迫を受けまして、現在、資源エネルギー庁の審議会におきまして、安定供給確保に向けた方策を含めて事実関係の検証と、そして私どもが今後何をすべきかという議論を行っていると…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○副大臣(細田健一君) 済みません、失礼いたしました。 今、度々御指摘あったとおり、蓄電池は、二〇五〇年のカーボンニュートラルの達成に向けて、自動車の電動化や再生可能エネルギーの主力電源化を達成するための最重要技術の一つであると考えております。 今、門松審議官のお話ございました。かつては非常に日本のメーカー、優位性を保っていたわけなんですけれども、各国の産業政策やあるいは投資競争に敗れてなかなか今大変な状況にあるのも事実でございます。 …
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。 改めまして、先月の電力需給逼迫の状況において皆様方からいただいた節電の御協力について、心から御礼を申し上げたいというふうに思っております。 今、大事な御指摘をいただいたと思っておりますけれども、私どもとしてはまずは、まずはその需要家の皆さんに我慢をしていただくということでなく、まずはその足下の、その供給力の確保ですね、これに全力を傾けたいというふうに考えております。 先ほど御説明をさせて…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○副大臣(細田健一君) 済みません、大変失礼いたしました。 先生の問題意識は、要すれば、私どももっときちんと広報をやるべきじゃないかというような観点からの御質問と認識をしておりますけれども、私どもとしては、各国が高い野心を掲げるだけでなく、着実に実行に移し、削減に向けた取組と実績を国際社会に示すことで、各国の機運を高め、更なる取組につなげていくことが重要であるというふうに考えております。 我が国としては、二〇三〇年度四六%排出削減目標や…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。ありがとうございました。 先生の問題意識は非常に強く認識をしておりますけれども、他方で、特重施設を含めた原子力発電所の安全規制については独立をした原子力規制委員会の所掌でございまして、経済産業省はその規制委員会の規制の内容について意見を申し上げる立場にないということ、この点について是非御理解をいただきたいと思っております。 他方で、電力の安定供給の確保については、当省として、あらゆる事態を…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○副大臣(細田健一君) ありがとうございました。 ただいま御指摘がございましたとおり、足下の価格高騰に対して、足下、価格高騰が行われているわけでございますけれども、これに対応してあらかじめ対策を講じていた小売電気事業者も存在する一方で、FIT制度に基づく再エネ電気を多く調達している一部の小売事業者から経営状況が厳しいという声が上がっていることも認識をしております。 資源エネルギー庁としても、こうした声が多く上がった二〇二〇年度の冬季にお…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○副大臣(細田健一君) 私ども国としては、基本的には再エネの電力を増加させると、その割合を増加させるという基本的な方針、要件にしているということ、これは間違いはございません。 ただ一方で、その新エネ、いわゆる新エネ業者の契約の問題といいますか、基本的にはその電力価格の高騰にも影響されないような形での契約を結んでいただくというようなことも可能ではないかというふうに考えておりまして、先ほど申し上げたとおり、その市場においては、信頼の置ける、…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 一言だけ申し上げますと、あらゆる可能性を追求するというのが私どもの立場でございます。 今先生おっしゃったとおり、技術開発、それぞれの技術のフィージビリティーについて様々な議論があると思いますけれども、何か一つに絞るとか、あるいは既存の技術だけということでなく、あらゆる可能性を追求してまた技術開発を進めていく。 いろいろな議論があると思いますけれども、先ほどお話をしたように、例えば旧炭鉱の跡…
第208回 参議院 内閣委員会 第11号
○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。先生、大変重要なポイントを御指摘いただいたと思っております。 一般論として、企業と人権という観点からお答えをさせていただきたいと思っておりますけれども、近年、国際社会において人権問題への関心が高まる中、企業、サプライチェーンも含めた人権尊重の取組をしっかりと行わない場合、不買運動、投資の引揚げ、既存顧客との取引停止など、多くのリスクに直面することがあると承知をしております。 このため、経済産…
第208回 衆議院 内閣委員会 第19号
○細田副大臣 ありがとうございます。 委員ただいま御指摘のとおり、自動運転分野については、その技術の進歩も踏まえて、機能や安全性などに関する様々な国際基準、標準の策定が進められているところでございます。 こうした中、我が国としては、関係省庁や関係業界などとの情報交換、連絡の国内体制の構築、国際会議における議長、副議長などの主要ポストの確保、技術的に妥当な提案を行うためのデータ収集や実証実験などの重層的な取組を通じて、国際ルールの整備にか…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○細田副大臣 ありがとうございます。 今先生から御指摘ございましたとおり、今般、G7首脳で足並みをそろえて、ロシアに対する制裁措置を強化するために、ロシアからの石炭輸入のフェーズアウトや禁止を含む、エネルギー面でのロシアへの依存を低減するための計画を速やかに進めることに合意をいたしました。 その上で、具体的なエネルギー分野の制裁措置は、各国の事情、エネルギー安全保障の考え方に基づいて対応することとなっていると理解をしております。 まず、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○細田副大臣 ありがとうございます。 今先生から御指摘があったような国際的な状況というのは私どもも認識をしておりますけれども、ただ、一方、先ほど申し上げたとおり、具体的なエネルギー分野の制裁措置は、各国の事情、エネルギー安全保障の考え方に基づいて対応するということが基本であるというふうに認識をしております。 御指摘は十分踏まえさせていただきたいと思いますけれども、当面、この夏や冬の電力需給や産業界への影響をしっかりと見極めながら対応させ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○細田副大臣 ありがとうございます。 もう先生よく御存じだと思いますけれども、確かに、御指摘があったとおり、まず、先ほど申し上げたとおり、今月七日に発表されたG7の首脳声明で、ロシアからの石炭の輸入のフェーズアウトや禁止を含む、ロシアへのエネルギー依存低減に向けた計画の速やかな実施や、ロシア産石油の依存度低減に向けた取組を加速することとされております。また、十一日の欧州外務理事会において、石油やガスの制裁も含め、全ての選択肢が議論の俎上…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○細田副大臣 ありがとうございました。 ロシアの現在のウクライナの侵略に対して、G7を始めとする国際社会が連携して追加のロシア制裁を強化する中、足下でロシアが対抗措置を講じている現状を踏まえれば、不測の事態に備えて万全の対策を取る必要があると考えております。これは先生御指摘のとおりだと考えております。 とりわけLNGの安定供給について、既に電力、ガス会社が二、三週間程度のLNG在庫を有しておりますけれども、今後、様々な可能性もございます…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○細田副大臣 ありがとうございます。 先生よく御存じだと思いますけれども、現在の我が国のエネルギー自給率は一〇%程度でありまして、残念ながら、OECD諸国では最低のレベルでございます。まず、その現実を冷徹に踏まえるべきであるというふうに考えております。 その上で、御指摘ございましたアークティックLNGプロジェクトやアークティックLNG2プロジェクトは、世界的にLNGの新規調達が困難な状況において、長期的かつ安定的に一定量のLNGを調達で…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○細田副大臣 ありがとうございます。 先生からるる御指摘あったとおり、エネルギーの安定供給というのは、国民経済、日本の経済社会の基盤でございまして、この安定供給の確保に全力を尽くす所存でございます。 まず、LNGの安定供給につきましては、既に電力、ガス会社が二、三週間程度のLNG在庫を有しておりますけれども、今後、様々な可能性も想定されます。ロシア以外のLNG生産国やスポットマーケットからの代替調達も世界中で取り合いとなっておりまして、…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○細田副大臣 ありがとうございます。 昨年十二月に、政府が二〇二五年大阪・関西万博アクションプランを取りまとめさせていただきました。この中で、大阪・関西万博では、日本の革新的な技術を通して世界に脱炭素社会の在り方を示していくということとされております。 具体的には、万博において、例えば、水素発電の実証を通じたCO2フリー電源の供給でありますとか、ガスタービンを用いた専焼技術によるアンモニア発電の実証でありますとか、あるいは生ごみから発生…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○細田副大臣 ありがとうございます。 バイオディーゼル燃料などのバイオ燃料の導入は、先生からも御指摘ございました運輸部門の石油依存度を低減させ、脱炭素化に向けた取組を推進するための有効な手段の一つであると認識をしております。 大阪・関西万博では、先ほど申し上げたとおり、持続可能な万博の運営を目指して、温室効果ガスの排出抑制に取り組むこととしており、今後、博覧会協会と連携しながら、先生から御指摘があった熊本での実証実験の結果も踏まえて、バ…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○細田副大臣 ありがとうございます。 先生はよく御存じだと思いますけれども、昨年に閣議決定をいたしましたエネルギー基本計画におきまして、二〇三〇年度に原子力発電比率を二割強とするエネルギーミックスを公表させていただいたところでございます。まず、このエネルギーミックスにおける原子力発電比率の達成に向けて着実に再稼働を進めていくというのが政府の基本的な方針でございます。 当省といたしましては、決して手をこまねいているわけではなく、発電所の再…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○細田副大臣 ありがとうございます。 昨年の十月にエネルギー基本計画を閣議決定いたしました。この中で、原子力については、燃料投入量に対するエネルギー出力が圧倒的に大きく、数年にわたって国内保有燃料だけで生産が維持できる低炭素の準国産エネルギー源として優れた安定供給性と効率性を有しており、運転コストが低廉で変動も少なく、運転時には温室効果ガスの排出もないことから、安全性の確保を大前提に長期的なエネルギー需給構造の安定性に寄与する重要なベー…