細田健一
会議録に記録された「細田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2022/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- エネルギー11 件
- 経済安保6 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○細田(健)委員 ありがとうございます。 今御説明がございました、つまり、従前は四十プラス二十という形だったわけでございますけれども、まず、この期間が三十プラス十、十、十という形になっていくということですね。つまり、例えば六十年運転しようとすると従来であれば一回だけ許可を取ればよかったわけですけれども、新しい規制案であれば、三十年目、四十年目、五十年目と、三回許可を取らなければならなくなるということ。 それから、先ほどお話がありました、…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○細田(健)委員 ありがとうございます。 是非委員の先生方に御理解いただきたいのは、今委員長からお話がありましたけれども、炉規制法上は規制の強化になるんですね。この点について是非御理解をいただきたいと思います。今委員長からお話があった、高い頻度で許可を得ることが求められ、また、計画については、詳細なものを深掘りして出して、その説明をして委員会の許可をもらわなければならないので、炉規制法上は従来のものよりも規制は厳しくなる、規制の強化にな…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○細田(健)委員 ありがとうございました。 今の質疑でかなり明確になったんじゃないかと思うんですけれども、私なりに議論を整理しますと、今の長期運転の規制に関して新しい、今後当然法案が形となって出てくると考えておりますけれども、今政府の中で検討されている案というのは、一つは、安全規制の観点から規制委員会が行うもの、これは従来の四十プラス二十に代えて三十プラス十、十、十、十という形の許可を得るということが必要になる。これは、先ほど申し上げた…
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○細田(健)委員 ありがとうございました。審査プロセスの改善に努力を続けていくということで、当然、規制委員会も行政組織の一つですから、当然のことながら業務の効率的な運用というのは求められていると思います。この点について是非委員長からも引き続き御尽力いただきますように改めてお願いをいたしまして、私の質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました。
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 まず、改めまして、小林先生の長年にわたるエネルギー政策に対する御尽力に心から敬意を表したいと考えております。 その上で、御指摘の点についてでございますけれども、近年、脱炭素化の流れを背景に、再生可能エネルギーの導入拡大に伴って火力発電所の稼働率が低下し、休廃止が増加しております。また、原子力発電所の再稼働も順調に進んでおりません。今後とも火力電源の廃止は進む一方、新設は限られることから、供…
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(細田健一君) 今答弁で申し上げたとおり、それも一つの要因であるというふうに考えております。
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(細田健一君) まさに今先生から御指摘ありましたとおり、国民負担を抑制しつつ再エネの最大限の導入を進めていくため、再エネの早期の自立化を促していくことが大変重要であると考えております。 このため、中長期の価格目標の設定や入札制の採用、低コスト化に向けた研究開発などを通じて、引き続き再エネのコスト低減を着実に進めていくことが必要であると考えております。 これに加えて、先生御指摘の再エネの自立化に向けては、火力などの他の電源と同様に…
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(細田健一君) 原子力発電について前向きな見解をお示しいただき、本当にありがとうございました。 現在の状況を踏まえますと、原子力発電のようなエネルギーの安全保障に貢献し、脱炭素効果の高い電源の最大限の活用など、エネルギー安定供給確保に万全を期していくことが重要であると、こういうふうに考えております。 そのため、原子力発電所については、安全性の確保を大前提に、独立した規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合には、その判断を尊重…
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 足下では御指摘のように燃料価格や卸電力市場価格が高騰している状況にあり、一部の新電力においては休廃止などに至る事業者も出現しております。これは御指摘のとおりでございます。 事業者の撤退などに備え、新電力と契約できない場合にも一般送配電事業者に供給義務を課す最終保障供給の仕組みをあらかじめ措置し、需要家に対して電力の安定供給に万全を期しているところでございます。 他方で、このような状況下にお…
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 改めまして、冒頭申し上げたとおり、小林先生のこの問題に対する長年の御尽力に対しまして心から敬意を表したいと考えております。 その上で、これまでの電力システム改革の取組によりまして、事業者にとって新たにビジネスチャンスが生まれたことに伴い再エネに特化したサービスメニューなどが出現し、需要家の選択肢が拡大されたなど、一定の成果が現れてきていると私どもは認識しております。 他方で、先ほど御指摘ご…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○細田副大臣 ありがとうございました。 原子力は、実用段階にある脱炭素のベースロード電源であり、安定供給確保の観点から、重要な電源として活用していく必要があると考えております。 昨年閣議決定いたしましたエネルギー基本計画においても、二〇三〇年断面で電源構成のうち原子力発電の比率を二〇%から二二%とさせていただいたところでございます。 安全性の確保を大前提に、原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合には、その判断を尊重し、地元の…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副大臣(細田健一君) ありがとうございます。 ウクライナ情勢を受けて、資源価格の高騰や脱ロシア依存など、エネルギー安全保障をめぐる環境は大きく変化しております。このような状況の中で、四方を海に囲まれ、資源に乏しい我が国としては、引き続き資源外交に最大限取り組むことを通じてエネルギー安定供給の確保を実現していくということが必要不可欠であると認識をしております。 このため、国内での再エネや原子力も含めたエネルギー源の多様化といった取組に加…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○細田副大臣 どうもありがとうございます。詳細な過去の答弁資料をいただきまして、本当にありがとうございました。 先生よく御存じだと思いますけれども、電源立地地域対策交付金は、電源開発促進税を財源としておりまして、長期的に安定的な電力の供給を可能とする長期固定電源の設置促進や安全の確保などを図るためのものでございます。現時点では、原子力に加えて、再生可能エネルギーである地熱や水力、それに一部の火力発電施設のみを対象としております。これも先…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○細田副大臣 ありがとうございます。 カーボンニュートラルの実現については、もう既に二兆円の基金というのを設置いたしまして、今おっしゃったような、いわゆる再生可能エネルギー電源の平準化でありますとか、あるいは蓄電技術の開発、これを積極的に行っているところでございます。 ですから、当然、再生可能エネルギー電源の主力化というものを打ち出しておりますので、それに対応して、各種の技術革新は当然のことながら、当省を挙げて全力で開発してまいりたいと…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○細田副大臣 ありがとうございます。 先生から熱のこもったお話をいただきまして、本当にありがとうございました。また、これまでのお取組に改めて敬意を表したいと思っております。 まず、エネルギー政策の大原則といたしまして、よく御存じだと思いますけれども、SプラススリーEというものがございます。これは、安全性、安定供給、経済効率性、環境適合のバランスを取りながら、安定的で安価なエネルギーの供給を確保するということが最重要の課題でございます。 …
第208回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○細田副大臣 ありがとうございます。 先生今御指摘いただいた点、大変重要なポイントであると考えております。 産業保安分野において、今お話があったとおり、安全の確保は大前提でございまして、今般の制度改正においても、この大原則については何ら変わるところはございません。 その上で、今般の制度改正は、厳格な要件の下に、日々進化するAI、IoT、ビッグデータなどのテクノロジーを活用しながら自立的に高度な保安を確保できると国が認定した事業者に限って…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○細田副大臣 ありがとうございます。 今お話がございました福島第一原発事故における国の法的責任の有無については、現在係争中であることから、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、当省といたしましては、引き続き、被害者の方々に寄り添った公平かつ適切な賠償を行うよう東京電力をしっかりと指導していくとともに、福島の復興と福島第一原発の廃炉について、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○細田副大臣 ありがとうございます。 今先生から御指摘ございました、いわゆる廃炉の最終形でございますけれども、福島第一原発の廃止措置を終了した状態については、事故を起こした原子炉の内部の状況や廃棄物の性状など、まだ明らかになっていない要素が多いため、現段階では具体的な絵姿をお示しできる状況にはないと考えております。 他方で、政府が定めた中長期ロードマップにおいては、廃炉の工程上の重要な方針として、燃料デブリの取り出しを行うこと、あるいは…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○細田副大臣 ありがとうございます。 神田先生の問題意識、私どもも完全に共有をさせていただいております。 特に、先生よく御存じのとおり、我が国のエネルギー自給率は一〇%程度でございまして、これはOECD加盟国の中でも最低レベルでございます。この現実を私ども、冷徹に踏まえなければならないというふうに考えております。 その上で、原子力については、実用段階にある脱炭素のベースロード電源であり、安定的で安価なエネルギー供給を確保する上で大変重要…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○細田副大臣 ありがとうございます。 資源が乏しく、自然エネルギーを活用する条件が諸外国と異なる我が国において、SプラススリーEの全てを満たす完璧なエネルギー源は存在せず、二〇五〇年、今から約三十年後でございますけれども、その三十年後の技術革新などの不確実性を踏まえれば、原子力を含めたあらゆる選択肢を追求して二〇五〇年のカーボンニュートラルを目指すことが重要であるというふうに考えております。 その上で、原子力は、実用段階にある脱炭素のベ…