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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/07

128衆議院 予算委員会 第9号

○細川内閣総理大臣 全くおっしゃるとおりでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/07

128衆議院 予算委員会 第9号

○細川内閣総理大臣 おっしゃるような気持ちで私どもも交渉に取り組んできたつもりでございます。七年余りにわたりましての交渉の積み上げを踏まえて、この最終的な局面におきましても、担当大臣はそれぞれに事務当局を督励をしかがら、みずからやはり陣頭に立って、現場には行かれなかったかもしれませんが、みずから陣頭指揮してぎりぎりの交渉に当たってこられた、そのことは、今相当程度の我が国としての主張は取り入れられたという話もございましたが、その結果として…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/07

128衆議院 予算委員会 第9号

○細川内閣総理大臣 国会決議との関係についてのお尋ねでございますが、この点につきましてはいろいろ解釈もあろうと思いますが、国内自給という方針の原則はおおむね貫かれているというふうに思いますし、国会決議の精神に沿ったものであるというふうに私は認識をいたしております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/07

128衆議院 予算委員会 第9号

○細川内閣総理大臣 この問題につきましては、もちろん選挙前に各党のそれぞれの固有の政策というものがございましたし、私ども日本新党におきましてもその政策というものを訴えてきたところでございますが、その後、連立を組むに当たりまして、八党の合意というものを締結をいたしました。合意をいたしました。 今回の件が、先ほどお話しの国会決議なりあるいはこの八党の合意にも反するのではないか、こういうことであろうと思いますが、先ほど申し上げましたように、こ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/07

128衆議院 予算委員会 第9号

○細川内閣総理大臣 おっしゃるとおり、それは第一義的に国会がもちろん解釈をなさることでございますが、政府の見解はどうかという趣旨のお尋ねでございましたから、政府としての考え方を述べさせていただきました。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/07

128衆議院 予算委員会 第9号

○細川内閣総理大臣 これまで二国間、多数国間で、再々申し上げますように、ぎりぎりの交渉が行われてきたわけでありまして、最終局面に至りまして、各国の対立する意見というものを踏まえてこのような結果が出てきているわけでございますから、結果というか、まだ最後のものではございませんが、そうしたものが出てきているわけでございますから、調整案として提示をされたものを私どもは重く受けとめていかなければなるまい、このように思っているわけでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/07

128衆議院 予算委員会 第9号

○細川内閣総理大臣 ECとアメリカの間の話がどういうことか承知をしておりませんが、農業以外の分野ことなのかどうなのか、その辺は定かではございません。その点について何ともコメントすることはできませんが、きょうドゥニ調整案として骨子が示されましたのは、あくまでもそれは骨子が提示をされたということでございまして、それをきょう受け入れたということではございません。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/07

128衆議院 予算委員会 第9号

○細川内閣総理大臣 政府としては、繰り返し申し上げておりますように、国会決議の趣旨を体して最大限の努力をしてきたということでございます。多数国間の交渉でございますから、必ずしも我が国の立場が全面的に受け入れられるということにはなりませんが、しかし、あらゆる努力を傾けて、少しでも我が国の主張が反映されるようにということで努力をしてきたということをぜひ御理解をいただきたい、こう思うわけでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○細川内閣総理大臣 現在の不況の状況につきましては大変懸念をいたしております。循環的な在庫などの要因に加えまして、バブルによるいわばその構造的な要因の影響が加わって、さらにまた円高の影響なども加わって調整も長期化しておりますし、低迷が続いている。住宅とかあるいは公共投資とか一部に明るい材料はございますけれども、個人消費であるとか設備投資であるとか、こうしたものは依然として落ち込んでおりますし、大変先行き不透明な状況を憂慮しているところで…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○細川内閣総理大臣 何回か本委員会でも御答弁申し上げておりますように、このたびの冷害もかってない規模の冷害でございましたし、その査定などにも大変困難な作業が伴ったという事情もございます。さらにまた、財源の手当てをどうするかといったような観点からもぎりぎりの作業をしてきて、三十日の日に出させていただいたということでございまして、どうぞその辺のところは御理解をいただきたい、こう申し上げてきたところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○細川内閣総理大臣 七日に何らかの景気対策を打ち出すといったような報道がなされていた点につきましては、先般、官房長官あるいは愛知長官から御答弁を申し上げたとおりでございまして、景気の現状についての確認をした、お互いに意見の交換をしたということでございまして、そこで何らかの景気対策を打ち出すということは当初から考えておりません。その点は先般お話を申し上げたとおりでございます。 今の状況に対してどういう手を打つかということでございますが、こ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○細川内閣総理大臣 先ほど来お話がございますように、景気の状況も大変懸念をしておりますし、そうした意味でも、しっかりとした景気対策を講じていかなければならないと思っておりますのできる限り早く予算を考えなければならない、年内編成に向けて努力をしたいというふうに思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○細川内閣総理大臣 まさに今おっしゃいましたとおり、年内編成をする方向で努力をしたい、こういうことでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○細川内閣総理大臣 冒頭に、国民にわかりやすい政治を、絶えず現場主義というものを心がけていくというお話でございましたが、私もその点につきましては全く同感でございます。私もそのように心がけてやってまいりたい、そのように思っているところでございます。 連立政権の意義についてということでございますが、これはさきの選挙が終わりました後で、長い間続いてきた一党支配の体制というものが今の日本の政治の状況に好ましい影響を与えていない、いろいろなむしろ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○細川内閣総理大臣 連立政権というものは、そもそもそれぞれの政党が立党の精神というものを持っておりますし、また、それぞれ固有の政策というものを持っているわけでございますが、このたびの連立政権におきましては、三十八年間続いてきた一党支配というものを、先ほども申し上げましたように、とにかく変えるということが、政権交代を実現するということが、日本の政治の成熟のためにも、あるいは議会主義の前進のためにも、あるいはまた政治をわかりやすくしていくと…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○細川内閣総理大臣 おっしゃるとおりでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○細川内閣総理大臣 今厚生大臣からのお答えも、前向きに今検討しておられるというふうに私は受けとめました。まだまだ物足りないとおっしゃるお気持ちはよくわかりますが、私も、関係各省庁も前向きに、できる限り対応していくように、心の痛みというお話もございましたが、そういうことを踏まえて極力努力をさせていただきたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○細川内閣総理大臣 それは、連立与党の方におきましても、よく検討をさせていただくようにいたします。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○細川内閣総理大臣 国民の祝日というのは、さまざまな観点から、歴史的な経緯とかいろいろな観点から考えられているものでございますし、今総理府を中心として検討をしていただいている。まあそれがどういう影響があるかというようなことをあらゆる角度から考えていかなければならないと思いますので、そのことについて検討をしていただいているということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○細川内閣総理大臣 年内に成立させていただくように、何とかひとつ、政府としても最大限の努力をしておりますし、また、衆参両院におきましてもそのように御理解と御協力をお願い申し上げたいと思っております。 〔中西(績)委員長代理退席、後藤委員長 代理着席〕