P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1994/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 基本的な認識は全く私も同じでございます。 今、前倒しをするぐらいの気持ちでということをおっしゃいましたが、まさにそのぐらいの気持ちで今のような規制緩和の問題あるいは内外価格差の問題、そうした問題に取り組んでいかなければなるまい、このように思っております。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 申し上げるまでもなく、現在の景気に対していかに効果を与えるかということが最大の眼目であることは申すまでもございません。そうした観点から、できる限り効果的なものを考えていこうということで予算の編成をいたしたところでございます。 今回の対策の中では、もちろん所得減税のこともございますし、個人消費なりあるいは民間部門のマインドにもいい影響を与えるようなそうした点というものを十分配慮いたしておりますし、そうしたことが民…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) たびたび本委員会でも申し上げて——たびたびではございません、きょうも朝から申し上げているわけでございますが、昨年の九月以降、税制調査会などでこれからの高齢化社会のあるべき受益と負担の関係につきまして議論がなされてまいりました。また、連立与党の中でも論議があったわけでございまして、私も所信表明の中で、これからの高齢化社会に向けて資産、消費、所得のバランスのとれた税体系というものを構築していかないとなかなかこれはや…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 累進的か逆進的かというお話は、所得税などを含めました税制全体の中で考えなければならないことだと思いますし、もっと広く申し上げれば、社会保障などを含めた財政全体も含めて考えなければならないことであるというふうに思っております。そうしたもの全体を含めまして資産、消費、所得のバランスのある税制というものを考えていくということであろう、このように思っております。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 連立政権が成立をいたしましたときの合意というものがございました。それからまた、その後、税調でも御協議がなされましたし、また与党の中でもさまざまな議論があってきたところでございます。そうした御論議を踏まえまして、税制改革の草案というものを私なりに最終的に与党の御協議を踏まえて提起させていただいたということでございます。 ただその際に、物理的な時間の制約もあって十分に御説明ができなかったという点につきましては大変申…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 協議会におきましてどのような御協議がなされるか、それに私は何も申し上げておりません。 ただ、今までの経緯を踏まえて私の草案も出させていただいたわけでございます。先ほど申し上げましたように税調などの御審議あるいは与党の中でもいろいろございました、あるいは平岩研究会でもございました、これからの高齢化社会にどう対応していくか、その場合のあるべき税制というものはどうあるべきか、大まかな考え方はその中で示されてきておりま…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 草案のイメージとしてお示しをしましたものの中で、社会保障制度等の歳出増は総額で平年度八千億円としておりますが、これはゴールドプランの見直しで六千億円、それから年金などの給付額の引き上げなどで二千億円を考えております。それから、政府部門の国民福祉税の負担増、つまりこの税の創設によりまして財貨やサービスなどの購入主体として国や地方公共団体の負担額が現在より増加することになるわけでございますが、これは平成元年度の消費…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 今、厚生大臣から御答弁ございましたように、それは事実誤認に基づく御発言であったということのようでございますから、そのように受けとめさせていただきたいと思います。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 冷戦が終結した後も国際社会は不安定な要因を抱えておりますし、そのような中で特にアジア・太平洋地域において米国の存在というものが大変大きな意味を持っているということは、これは多くの人々、多くの国々の認識であろうというふうに思っております。 そうした観点から、我が国としても日米安保体制というものは極めて重要な二国間関係の基軸だと思っておりますし、今お尋ねがございましたような日米安保条約あるいは地位協定といったような…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) いや、防衛計画の大綱は見直しをしていく方向で懇談会を近くスタートさせるということでございます。そのことは、日米安保条約あるいは地位協定と直接かかわりのある問題ではないというふうに認識をしております。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) さきの日米首脳会談の際には経済問題が主たるテーマでございまして、もちろん北朝鮮の問題等々も議題になりましたが、この駐留軍の地位協定にかかわる問題につきましては論議になりませんでした。 ただこれは、前に沖縄県の知事さんから御要望をいただいておりますような点につきましては、昨年の何月でございましたか、アスピン長官がこちらに見えましたときにもモンデール大使御同席のもとに百四号線を挟んだ演習の問題でありますとか、あるい…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 今お話しがございましたような地域住民の方々の御要望と、それから日米安保条約というものの目的を達成するということ、その両方の調和をいかにして図っていくかということであろうと思いますが、いずれにいたしましても、諸問題の解決のために引き続き政府としても可能な限りの努力を傾けてまいりたいと考えております。

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 そこにいい知恵があれば、これはもう本当に問題ないところだと思います。まさにそこのところで一番頭を痛めているわけでありまして、歴代の自民党政権もそのことでまさに頭を悩ませてこられたというふうに思っているわけでございます。 総需要政策ももとより必要でございますし、また規制緩和とかあるいは市場の開放とか、そうしたこともこれはやはりそれなりに推進をしていかなければならないことだと思っておりますが、基本的に、先ほど来お話しのI…

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 包括協議があのような形になりましたことは、大変残念なことだと思っております。しかし、このことをもって日米関係全体がおかしな形にならないように、このことについては両国におきましても認識が一致をしているところでございまして、また事実このたびの首脳会議におきましても、経済の問題を除きまして、グローバルな関係等々につきまして合意を見たことは御承知のとおりでございます。また、安全保障等々の面につきましても、今後さらに日米間の緊…

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 このところの円高が、きょうは六円ぐらいになっているのかと思いますが、我が国の経済にどういう影響を与えるかということについては、今しばらく方向を見定めていく必要があると思いますし、見守る必要があると思います。現段階で直ちに六年度の見通しの計数への影響を論じるということは必ずしも適当でないのではないかというふうに思っております。 相当規模の経済対策も講じておりますし、また景気に配慮した当初予算というものも考えておりますし…

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 おっしゃるように、確かに政治改革など諸般の状況があったことは事実でございます。しかし、諸般の状況はございましたが、景気対策にも万全の対策を講じてきたつもりでございますし、また今後ともできる限りの対策を講じてまいりたい、このように思っております。

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 確かに六兆円ということについて、日米首脳会談のときにもそのことについては満足のいくものではないという話がございました。しかし、このことについては、年内に一つの方向が出るはずであるからそのことにぜひ理解を持ってもらいたい、こういうことを申し上げたところでございます。必ず税制改革の抜本的な見直しというものを進めていくことによって景気に対していい状況というものをつくりだしていく、そのように受けとめてもらいたい、こういうこと…

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 この点につきましても、本委員会でも再三お答えをしてきたところでございますが、トップ同士の会談というものは政党政治の一つのあり方ではないかというふうに思っております。今まさにそのことが協議会において進められて詰められているということでもございますし、また国会におきましても今後御論議がなされるわけでございますから、十分こうした点につきまして御論議をいただきたいものだ、このように考えております。

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 合意につきましては、当然のことながら遵守いたします。

改新内閣総理大臣1994/02/22

129衆議院 予算委員会 第3号

○細川内閣総理大臣 それぞれの国によりまして制度がどのように機能しているか、それはその国の政治的な状況なり、あるいはまた歴史なり、あるいはまた政治に対する国民の成熟度なり、さまざまな要因があろうと思います。ですから、一概に論ずることはできない、先進国の中だけでも論ずることはいかがかと思いますが、今おっしゃったような幾つかの視点というものは私も基本的に極めて大事なポイントだと思っております。 しかし、制度ができただけで、おっしゃるように変…