細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 今お話しございましたように、本部をつくりまして、私みずから本部長になって雇用対策につきまして万全を期していこうということで取り組んでいるところでございます。 今度の経済対策におきましても、トータルプログラムでございましたか、これを積極的に進めていこうということにいたしていることは御承知のとおりでございます。 政府としては、経済団体のお話が今ございましたが、あらゆる機会をとらえまして、経済団体なども当然含まれると…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 今申し上げましたように、あらゆる機会を通じて積極的に対応してまいりたい、このように思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 御承知のように、連立与党の中にも協議会ができて、三つの小委員会でさまざまな角度から検討が行われ始めるということでございます。この国会の間に国民の御理解が得られるような結論が得られることを期待いたしております。 また、福祉ビジョンにつきましても厚生省の方で検討をしているところでございまして、これからの福祉社会のあり方というものがどういうものが望ましいものであるか、給付と負担の関係について結論が示されるかということ…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 一言で申し上げれば、大きな姿から日米関係というものをとらえたときに、基本的に日米関係というものを安定したものにしていかなければならない、これはもう両国とも共通の確固とした認識であると思っております。 先ほどどなたかのお尋ねにもお答えをいたしましたが、大きく分ければ三つのテーマがあるのではないか。一つは経済の問題、もう一つは政治と安全保障の問題、もう一つは地球的な規模での協力の問題。経済問題を除けば、その問題の中…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 時期的には夏ごろまでに再来年度の予算に少しでも反映されるように何とか懇談会におきましてお取りまとめをいただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 今月中にも第一回目の懇談会をお願いしたいと思っておりますが、その中身につきましてはその懇談会のメンバーの方々で十分話し合っていただきたいと思っておりますし、また、私もできればその初めての会合には出席をさせていただきたい、このように考えているところでございま…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 首脳会談の後で大統領が記者会見で言われましたことをそのまま申しますと、日米関係は相互の信頼と責任に基づき成熟しつつある関係の中で一層の発展強化をしていくものと確信をしていると、こう言われました。 私も記者会見で同じような趣旨のことを申し上げたわけですが、私が申しましたことは、日米関係はお互いの判断を信頼し尊重する関係に成熟しつつあると、こう申し上げたわけでございます。 しかし、このような関係はもちろん一朝一夕に…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 先ほど申し上げたように、成熟しつつある関係になっているのではないか、こう申し上げているわけでございまして、そういう趣旨で申し上げている。その関係というものは一朝一夕にできるものではないと。先ほど申し上げたとおりでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) それは生き物の経済でございますからいろんなことがあり得るだろうと、それはもう当然あらゆることを想定しながら、大変残念な結果になったなという思いを持った次第でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) お言葉ではございますが、国益というものは、やっぱりこれはそれぞれの国益がぶつかり合うというのが国際社会の常識でありまして、必ずしもすべてがうまくいくという話にはならないのが普通の姿ではないかと思っております。そこのところはお互いに、これは合意のできないことは合意できない、やむを得ないということで、少しでもその合意できない部分を少なくしようという努力をするということが一番基本的に大事なことではないかというのが私の…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 今申し上げましたように、国際関係というものがお互いの国益をぶつけ合うぎりぎりの場でございますから、きれいごとでいかないことはもうそれは当然のことだと思っております。そういう意味で、為替のことも今お話してございますが、あらゆることがそこにはかかわり合ってくるだろう、こういうことであろうと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 公約ということでもございませんでしょうが、とにかく年内にこれは連立与党の中で合意を得るということで今全力を挙げて、年内に合意を得るではなくて年内に成立を図るということで協議会で全力を挙げて取り組んでいただいているわけですから、そのことどおりに受けとめていただきたいと思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 協議会で何としても取りまとめていただく、この国会で方向を出して年内に結論を出していただく、こういうことでございますから、公約というとちょっと違うのかもしれません。 正確も言葉としては、そういうことで全力を尽くして連立与党でやるということでございますから、そのとおりにお受けとめをいただきたいと、こう申し上げているわけでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) おっしゃることもわかりますが、しかし今、与党の中で御協議をいただいているわけでございますから、そこで御協議をいただいて、政府・与党でそれを踏まえて対応するということでございますから、そのとおりにお受けとめをいただきたいと、こう申し上げているわけでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 公約とは何かというのはなかなかこれは難しいことなのかもしれませんが、二月十八日の閣議決定で「税制改革については、引き続き検討を進め、年内にその実現を図るものとする。」、これは閣議決定でございますからそのようなものであろう、このように思います。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 閣議決定というのがすべて公約なのかどうかと言われますと、そうでございましょうか。ちょっとその辺のところは私も言葉の意味が、政府の約束ではございます、もちろん。しかし、まだ実際には与党で協議をしておられるわけでございますから、その辺のところはちょっと違うのではないか、こう申し上げているわけでございます。 しかし、これは政府の閣議決定でございますから、その重みというものはずっしりと重く受けとめておりますと、こういう…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 閣議決定でございます。 公約ということの意味がよくわかりませんが、政府の方針であることはこれはもう間違いございません。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 辞書も引いてみたわけではございますが、それはともかくといたしまして、「税制改革については、引き続き検討を進め、年内にその実現を図るものとする。」、こういう閣議決定をしたということを先はと申し上げました。政府の方針としてこういうことを決定したという意味で公約である、こういうことでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) たった今、楢崎委員にお答えをいたしましたし、またその前にもお答えをいたしたかと思いますが、日米関係というものはお互いの判断を信頼し尊重する関係に成熟しつつある、こういうことを記者会見で申し上げました。成熟しつつある、そのことはクリントン大統領も同じような表現でおっしゃったわけですが、成熟しつつある関係の中で日米関係というものを一層緊密なものとして発展をさせていきたい、こういう趣旨のことをおっしゃいました。私も全…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) お互いに自助努力でやるべきことはできる限りやる、そういう姿勢が何よりも必要だと思います。双方向でお互いにこれは考えよう、相手に対して一方的に何か押しつけるというようなことではなくて、お互いにこれは双方向の話として考えましょうということは、あらゆる問題についてですが、特に経済問題について、まあ安全保障の問題などでは大きく依存をしているわけでございますが、経済問題について、お互いに相手のことばかりを言うのではなくて…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(細川護熙君) 数値目標という言葉を聞くとちょっとアレルギーがないわけではないんですが、為替の変動などもございましょうから、技術的にどうなのか、その辺は難しいところもあるのかと思いますが、内外価格差がこれだけある、物価が高いということはおっしゃるとおりでございまして、何か本当に具体的な効果の上がる取り組みをやらなければならない。確かに、おっしゃるように分析だけではこれはどうにもならぬわけでございまして、真剣に取り組んでまいりた…