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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1994/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 両院協議会における御協議というものも、もとよりこれは憲法に書いてある大変重要な協議のあり方でございますから、おっしゃるようにそれはそれなりに大変重要な協議の仕方だと思いますが、しかし、野党の中を代表する自民党と与党との間のトップ同士の会談でもって合意が得られるということは、これもまた政党政治の一つのルールのあり方ではないか。これも議会政治のあり方として、いや政党政治のあり方として私は大変意味のあることではないか…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 合意文書への署名は肩書として総理大臣を使用しただけでございまして、総理大臣の権限として行ったものではございません。行政府の長として総・総会談に臨んだわけではございませんが、もっとも、今回は実質的に連立与党全体を代表する地位にある者という意味を込めて臨んだということでございます。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) おっしゃるとおりでございます。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) おっしゃるとおり、道切ではなかったと思います。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) ただいま申し上げましたことで御了解をいただきたいと存じます。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 一つは手続、もう一つは内容、もう一つは、これも手続ということでございましょうが、深夜であったというようなことかと思います。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 少し長くなりますが、この福祉税構想の提案あるいは手続の話からまず申し上げたいと思います。 連立政権の樹立に当たりまして、私どもは所得、資産、消費のバランスのとれた総合的な税制改革を行うということで合意をいたしました。この合意を踏まえまして、九月以来税調で御審議をいただいてまいりまして、十一月中旬に答申をいただきました。それ以降、平岩研究会におきましてもまたこの問題について御論議をいただいたところでございます。 …

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 連立与党の政策決定過程というのは、最終的に政府・与党で決定をいたしております。その前に代表者会議で各党の御意見を集約をして方向づけをしていただくという形になっているわけでございまして、私が白紙撤回をいたしましたときにも、当然それはそのようなところにお諮りをして白紙撤回させていただいた、こういうことでございます。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) これは、政府として提出をさせていただいたわけでございますから、私の総理大臣としての肩書においてやらせていただきました。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) おっしゃるように自民党の場合には一つの党でございますから、総裁と総理の間に、あるいはまたほとんどの場合にお一人の方でございますが、同「人物が兼ねておられるわけですが、党の執行部と総理・総裁との間に乖離があることはないんだろう、それはそのとおりだと思います。 しかし、連立与党の場合には、八党派が一緒になってやっているわけでございますから、その政策の決定の過程におきましてさまざまな議論もございますし、また限られた時…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 確かに、腰だめという表現は適切ではなかった。これは、その記者会見のときにも私はそういうことをすぐ申し上げました。 ただ、私が申し上げました趣旨は、その七%の根拠について、あえて申し上げますと、七%という税率を考えるに当たりましては、ゴールドプランの見直しなど社会保障制度の歳出の増加を見込んでいたわけでございますが、これにつきましては、今後の福祉政策の方向を示す福祉ビジョンの発表が三月になるということでございます…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 先ほども申し上げましたように、確かにその辺の点につきましては表現が適切でなかったことがあろうかと思います。 先ほど税率の問題につきましては不確定な要素が幾つかあったということを申し上げましたが、あの七%の根拠をお示ししましたときに、中身としては、ゴールドプランの見直しなどで〇・八兆円、政府部門の国民福祉税負担の増として一・三兆円、つなぎ国債の償還財源として一・四兆円といろいろそれはあるわけでございますが、にもか…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) ちょっと御質問の趣旨がよくわからなかったんですが、歴代の大平内閣、中曾根内閣、竹下内閣における税制改革をどう評価するのか、こういうことでございましょうか。そういうことでよろしゅうございますか。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) それは、もとよりこれからの高齢化社会というものを迎える中で、いかに安定した税体系というもの、受益と負担の関係を構築するかということについて歴代の内閣が大変御苦労なさって、また今お話しかございましたように、自民党の税調の中におきましても大変活発な御論議があって消費税というものが成立をした、成り立ったということにつきましては、私は大変な英断であると高く評価をいたしております。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 総理大臣の言葉の持つ重みということにつきましては、御指摘のとおりだと思います。極めて重いものであるというふうに認識をいたしております。 ただ、先ほども申し上げましたが、連立政権におきます政策決定につきましては、まだまだ初めての、ヨーロッパのように少数の与党が連立をしているという状況ではございませんから、いろいろ試行錯誤もあろうかと思います。しかし、そこのところでそごを来すことがないようにできる限り最善の努力をし…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 閣僚の方々からそれぞれに決意のほどが述べられました。私も政治的な使命である、このように考えております。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 生活者重視でありますとか、いろいろ個々の点につきましてはめり張りのきいたものにしてきたというふうに考えております。 シェアの見直し等々につきましても、できる限りのことをやった、連立政権がスタートしたのが八月、もう既に概算要求が終わってからという事情もございましたが、そういう状況の中で可能な限りの見直しはしてまいったというふうに思っておりますし、とにかくそうしたことを踏まえて、できる限り重点的、効率的にめり張りの…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) ちょっともう少し補足をして言わせていただきますが、先ほど申し上げましたとおり、可能な限りめり張りをきかせたものにした、従来にも増して歳出も徹底した洗い直しに取り組んできたということでございますが、ODAあるいは公共事業関係費につきまして比較的高い伸びを確保したということでございます。防衛関係費につきましては一%以下に抑制をした。それからまた、公共事業関係費につきましては国民生活の質の向上に資する分野に思い切って…

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 諸般の事情で年内編成ができなかったことは大変残念だと思っておりますが、連立与党の中の政策決定につきましては、予算の編成作業につきましては、先ほど来申し上げますようにそれぞれ機関がございますから、政策幹事会が中心となって、また重要な問題は代表者会議に上げて結論を出したということでございます。大変私は短期間で円滑に調整が進んだというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護熙君) 申し上げるまでもなく、建国記念の日でございます。