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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1994/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○細川内閣総理大臣 イエス、ノーではちょっとお答えできませんのではっきり申しますが、そういうことを申し上げたことはございません。首脳会談でそういうことは全く申し上げておりません。 また、首脳会談でない場合に、何か雑談のときに国会の問題が出まして、大統領は議会に行かなくていい、議会答弁がないという話がございまして、それはうらやましいことですね、大統領はうらやましいですね、こういう話はいたしました。それが事実でございます。

改新内閣総理大臣1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○細川内閣総理大臣 先ほども池田局長から御答弁申し上げたように、これはやはり守秘義務によって守られるべき公益と国政調査権によって得られる公益とどちらを、一つ一つのケースによって、個々のケースによって比較考量して考えるかという問題に尽きると思います。 もちろん、国政調査権というものに政府が最大限御協力をすべきことは当然でございますが、しかし、守られなければならない資料の提出を控えたりしなければならない場合があってもやむを得ないということに…

改新内閣総理大臣1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○細川内閣総理大臣 福祉税の税率七%の根拠について腰だめという表現を用いましたことは、これは確かに適切ではなかったと思っております。あえて申し上げますと、七%という税率を考えるに当たりまして、ゴールドプランの見直しなど社会保障制度の歳出の増加を見込んでいたわけでございますが、これにつきましては、今後の福祉政策の方向性を示す福祉ビジョンの発表が三月にならないとできないということがございました。 それから第二には、ゴールドプランの見直し作業…

改新内閣総理大臣1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○細川内閣総理大臣 二月三日に申し上げましたときは、その数字の性質を申し上げたわけでございます。今申し上げました腰だめという、ちょっと適切でないということを申し上げましたのは、数字の性質を申し上げたわけでございます。その後四日のときに申し上げましたのは、その中身についてもう少し細かく立ち入ったことを申し上げました。

改新内閣総理大臣1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○細川内閣総理大臣 今いろいろお話がございましたが、この草案のイメージでございますね。このことについて私は知っていたか、こういうふうに、言葉をかえて言えばそういうお尋ねなんだろうと思いますけれども、これは私の考え方を踏まえて大蔵省でただ単に整理をしたもの、こういうふうに私は受けとめているところでございます。

改新内閣総理大臣1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○細川内閣総理大臣 今大蔵大臣からお答えをいたしましたように、単年度主義の原則というものはやはりこれはなかなか動かすわけにはいかないということだと思いますが、これも今お話がございましたように、繰り越しでありますとかあるいは国庫債務負担行為でありますとか、いろいろその実情に応じて従来も考えてきているということであろうと思います。 七年度の予算につきまして、さはさりながらできるだけ柔軟に考えたらどうか、こういう御趣旨だろうと思いますが、おっ…

改新内閣総理大臣1994/03/02

129衆議院 決算委員会 第1号

○細川内閣総理大臣 まことにおっしゃるとおりだと思います。連立与党の合意書の中にも書いてあると思いますが、不要な歳出をできる限り切り詰めていく、行政改革をやる、これが税制改正に当たってもぜひともこれは不可欠の要素である、私もそのように思っておりますし、そういうつもりで一生懸命行政改革に取り組んでまいりたい、このように思っております。

改新内閣総理大臣1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(細川護熙君) 改造の問題につきましては、今お話がございましたように、連立与党の各党首あるいは代表者の方々からそれぞれ各党固有の御事情もございましょうから御意向を伺っているところでございまして、昨日、一両日ということを申しました。ですから、今おっしゃいましたように、きょうじゅうには判断をしたいというふうに思っております。 国会の日程その他を総合的に判断して、もちろん各党の御事情もございましょう、国会の御事情もございましょう、そ…

改新内閣総理大臣1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(細川護熙君) おっしゃるとおりでございます。

改新内閣総理大臣1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(細川護熙君) 参議院の選挙制度がどのようにあるべきかということにつきましては、衆議院の制度が今このように変わろうとしているわけでございますから、参議院の選挙の制度につきましても抜本的にいろいろな観点から見直しをしていく必要があるだろうということは、先般来この委員会におきましても御論議があっているとおりでございます。私もそのように認識をいたしております。 まず、基本的に参議院がどういう機能を果たすべきかというところからやはり議…

改新内閣総理大臣1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(細川護熙君) 今、総務庁長官の方からお答えを申し上げたとおりでございまして、この傾向が本物として定着をしてまいりますように政府としても最善の努力をしてまいりたいと、このように考えております。

改新内閣総理大臣1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(細川護熙君) 国会の御日程なども踏まえて総合的に判断をさせていただきたいと、このように思っております。

改新内閣総理大臣1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(細川護熙君) 繰り返しになって恐縮でございますが、すべてのことを総合的に判断して考えたいと、このように思っております。

改新内閣総理大臣1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(細川護熙君) どのように判断をするか、先ほどから申し上げるように、きょうじゅうにと申し上げているわけでございまして、その中にはあらゆる判断が含まれる、このように御了解をいただきたいと思います。

改新内閣総理大臣1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(細川護熙君) この政治改革の法案がこの内閣の大きな課題である、最優先の課題であるということはもう繰り返し申し上げてきたところでございますし、その重みというものをしっかりと感じながら、そうしたことも踏まえて総合的に判断をしたい、こういうことでございます。

改新内閣総理大臣1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(細川護熙君) おっしゃったようなことももちろん十分認識をしながら対応させていただきたいと、このように思っております。

改新内閣総理大臣1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(細川護熙君) これも繰り返し申し上げていることでございますが、制度に万全のものはございませんでしょうし、この制度ができたことによって腐敗が完全に一掃されるかと、それはそんなことはなかろうというふうに思っております。しかし、これを契機に何とか大幅に改善をされるように我々自身も政治に携わる者自身も襟を正して努力をしていかなければなりませんでしょうし、また、その制度の趣旨が生かされるように、そうした意識を有権者の方々にも持っていた…

改新内閣総理大臣1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(細川護熙君) 今お話がございましたように、罰則の強化とかあるいは透明性の拡大とか、そうした観点から腐敗防止につきましても今回の法律で相当強化をされているというふうに思っておりますが、腐敗防止の点につきましては確かに国民の強い関心のあるところであろうと思いますし、より一層絶えずその制度の整備に向けて取り組んでいく必要があることはおっしゃるとおりだと思っております。 ただ、腐敗防止法をつくるということにつきましては、今特に連座制…

改新内閣総理大臣1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(細川護熙君) 今回のブロック制というものが直ちに道州制とかあるいは広域的な行政のサイズというものに結びつくものだというふうには思っておりませんが、端的に申し上げればそういうことだと思いますが、御質問の趣旨がちょっとよく私ものみ込めなかったんですが、いずれにしても、これからの広域的な行政圏というものについてどう考えるのかということも含めての恐らくお話であろうかと思います。 私は、現行の府県制度というものは地勢的にも歴史的にも定…

改新内閣総理大臣1994/03/02

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(細川護熙君) 先ほどお話が出ておりましたが、審議会の設置法につきましては、これは両者が完全に一致をしているものでございますから、これはさっきからお話がございますように、それぞれ各党の党首も尊重してやっていきたいというお話がございました。 後の記号式の投票と今の法人格の付与の問題でございますが、これにつきましては検討の継続で一致をしているわけでございますから、誠意を持って対処してまいりたいと、こういうことでございます。