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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○細川内閣総理大臣 今山花大臣からお答えがあったとおりでございますが、今日の政治に対する国民の不信ということのよって来るところを考えますと、やはり選挙制度の問題あるいはまた政治資金規正法のあり方、そうしたものすべてをひっくるめてこの際改革をしていくことがどうしても必要であろう。やはりどちらが先かわかりませんが、車でいえば前輪と後輪に当たるわけでございましょうかそうした一体性のあるものとして、形で成立をさせるということが今日の政治の状況と…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○細川内閣総理大臣 今そのシステムの問題につきましては建設大臣からいろいろお話があったとおりでございます。それはそれとして進めていくことが大事でございますし、また、午前中の質問でございましたかお答えをいたしましたように、何よりもやはりこれは政治に携わる者のモラルの問題が最大の眼目だということを申し上げたところでございますが、そうした観点から、大いに政治に携わる者が自制をしていかなければならない問題であろうというふうに思っております。 た…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○細川内閣総理大臣 今私が申し上げたのは、中選挙区制のもとでは同士打ちになりやすい、どうしてもそういう形になってくる中で、土建屋的な選挙というものが横行をする傾向が出てきてしまう、そのことが問題であるということを申し上げたわけでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○細川内閣総理大臣 先ほど何か他の質問の御関連でお答えをしたと思いますが、志賀委員でなかったかもしれません。前の橋本委員だったかどなただったかの御質問だったかもしれませんが、私が二期八年でやめましたのも、もちろん仕事の一区切りがついたということもございますが、知事のポスト、あるいはその他の首長さん方もそうだと思いますが、やはりこれは権力が大変集中しやすいポストでありますし、どうしても長く務めているとそこにボウフラがわいてくるような状態と…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○細川内閣総理大臣 そのことにつきましては、けさから何回か申し上げてきたとおりでございます。 私の発言は、過去の我が国の行為が多くの国の人々に、多くの人々に多大な悲しみと苦しみを与えてきた、そのことに対して深い反省とおわびの気持ちを持つということが大事なことであろうし、また新たな決意を持って世界の平和のために貢献をしていくということが一つの区切りとして大変大事なことではないか。 もちろん、今お話がございましたように、さまざまな歴史観ある…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○細川内閣総理大臣 これは法務大臣からお答えをいただいた方が適当かと思いますが、私が承知をしておりますところでは、過去継続的に総理府が行ってきております世論調査におきましても、大体三分の二ぐらいの方々が死刑の存続に賛成をしておられるというふうに承知をいたしております。やはりこれは国民世論の帰趨を見きわめて慎重に判断をしなければならない大きな問題であるというふうに思いますし、そうしたこれからの世論の熟成というものを待って慎重に判断をすべき…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○細川内閣総理大臣 全くそのとおりでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○細川内閣総理大臣 今外務大臣からお話がございましたように、十五の分野でやっているわけでございますが、ただ、農業は農業の土俵の中でやれ、こういう主張がやはりどうしても強く各国から出てきているわけでございまして、なかなか他の分野と取引をするということは容易なことではなさそうだなというふうに思っております。 さはさりながら、今お話があったことは確かに一つの御見識であると思っておりますが、今現状は、御承知のようにウルグアイ・ラウンド担当閣僚会…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/01

128衆議院 予算委員会 第1号

○細川内閣総理大臣 私は、総理就任後初の外国訪問として、第四十八回国連総会出席のため九月二十五日から二十七日までニューヨークに滞在をいたしまして、二十八日に帰国をしたところでございます。 私は、一般討論演説の第一日目である二十七日午前に、クリントン米国大統領などの演説の後、四番目に一般討論演説を行ってまいりました。 演説におきましては、変革の時代を迎えている国際社会にあって、我が国としても、国内改革、すなわち、政治改革、経済改革、行政改…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/10/01

128参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(細川護煕君) 私は、総理就任後初の外国訪問として、第四十八回国連総会出席のため九月二十五日から二十七日までニューヨークに滞在をし、二十八日に帰国をいたしました。 私は、一般討論演説の第一日目である二十七日午前に、クリントン米国大統領などの演説の後、四番目に一般討論演説を行ってきたところでございます。 演説におきましては、変革の時代を迎えている国際社会にあって、我が国としても、国内改革、すなわち政治改革、経済改革、行政改革とい…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/09/24

128参議院 本会議 第3号

○国務大臣(細川護煕君) 初めに、政治改革に取り組む基本的な姿勢についてのお尋ねでございましたが、政治改革関連法案の取りまとめの過程におきまして、連立与党内でさまざまな御議論があったことはそのとおりでございますが、事柄の性質上、むしろ当然のことと考えております。四法案は、その結果得られた合意に基づいて内閣として最善のものと判断をいたしまして責任を持って提案をさせていただいたものでございます。国民の政治に対する信頼が損なわれている今日、こ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/09/24

128参議院 本会議 第3号

○国務大臣(細川護煕君) 小選挙区二百五十、比例二百五十の二票制という政府の選挙制度改革案についてまずお尋ねがございましたが、このたびの四法案は、これまでの国会における審議の経過やその後の与党各党の御意見などを踏まえまして、内閣として最善のものを提出させていただいたということでございますし、御審議の上、各党各会派の御理解と御協力を得て早期に成立をさせていただくことを念頭をいたしております。 企業・団体献金のあり方についてのお尋ねでござい…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/09/24

128参議院 本会議 第3号

○国務大臣(細川護煕君) 支持率をどのように分析をし、期待にどのようにこたえていくのか、こういう趣旨のお尋ねでございましたが、国民の皆様方の御期待のあらわれであろうと受けとめておりますし、新政権への激励であろうと感じているところでございます。 今、我々に課せられた重要な課題は、国民の政治に対する信頼を回復することでございますし、厳しい経済に対する対応などを初めとして、当面する課題に全力で取り組んでいかなければならないことはもとよりでござ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/09/24

128参議院 本会議 第3号

○国務大臣(細川護煕君) 初めに、政治改革の意義についてのお尋ねでございましたが、所信表明でも申し上げましたように、政治改革は本内閣にとって最優先の課題でございますし、これを早急に実現することによって国民の政治に対する信頼を回復し、その上に立って国際国家としての責任を果たしていきたい、国民生活の安定と向上を図るための対策に本格的に取り組んでいくような状況を早くつくり出さなければなるまい、そのように思っているところでございます。 今国会に…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/09/24

128参議院 本会議 第3号

○国務大臣(細川護煕君) 初めに、並立制は憲法の原則に反するのではないかというお尋ねでございましたが、小選挙区比例代表並立制は、政権の選択についての国民の意思が明確な形で示される小選挙区制と、多様な民意を反映する比例代表制を並立的に組み合わせたものでありまして、憲法の基本原理である国民主権の理念や議会制民主主義の原則に何ら反するものではないと考えております。並立制は政党を選択する主権者、国民の立場から見るならば本末転倒ではないか、第三政…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/09/24

128参議院 本会議 第3号

○国務大臣(細川護煕君) 初めに、政権の意思統一についてのお尋ねでございましたが、この政権の樹立に際しまして、外交、防衛、経済、エネルギー政策などの基本重要政策について、原則として今までの国の政策を継承することを確認をいたしております。 時代は、多様な価値観の存在を認めつつも、当面する国政上の課題について、一つずつ、現実的かつ具体的な成果を打ち出していくことを求めているわけでありまして、それが国民の御負託にこたえていく道であると思ってお…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/09/22

128衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 政治改革の基本姿勢についてまずお尋ねでございましたが、審議に当たりまして、与野党の合意の形成に努めてまいることは当然のことでございます。 御指摘のとおり、先般の国会におきましては充実した徹底的な審議が尽くされたわけで、政治改革の必要性について既に共通の認識が確立されていると受けとめております。ぜひ、この成果も踏まえまして、各党各会派の御理解と御協力によりまして早期に成立することを願っているところでございます…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/09/22

128衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 初めに、橋本議員からのお尋ねに対して質問の御趣旨を取り違えて私が申し上げた点がございますので、その点について改めてお答えをさせていただきたいと思います。 一つは、環境サミットの問題についてでございますが、地球環境を守ることについての思いは全く同じでございますし、貴重な御提言として受けとめさせていただきたいと思っております。 それから二点目は、安保常任理事国入りの問題についてでございますが、国連における改革論…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/09/22

128衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 連立政権のあり方についてのお尋ねがございましたが、前特別国会でも申し述べましたとおり、穏健な多党制が望ましいというのではなく、単に見通し、可能性について語ったものでございます。 また、連立政権では責任の所在があいまいになるという御指摘でございますが、政権を構成する各政党それぞれの政策とは別に、あくまでも政権としての政策が形成され、国民に対して責任を負うことになるわけでございますから、御懸念には及ばないと考え…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/09/22

128衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 所得税減税の問題についての重ねてのお尋ねでございますが、繰り返し申し上げておりますように、所得減税の問題につきましては、財源の問題あるいはまた効果の問題等から容易ではないということを申し上げてきたところでございます。それが基本だということでございます。 先般、税制調査会に出席をいたしまして私が申し上げましたことは、所得税減税を含め、所得税減税を含め直間比率の是正など税制の抜本的改革について十分御審議をいただ…