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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/09/22

128衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 並立制の問題について、これは国民の意思を反映させるという観点から見て改悪ではないかというお尋ねでございましたが、小選挙区比例代表並立制は、政権選択についての国民の意思が明確な形で示されるという特性を有する小選挙区制と、多様な民意を国政に反映するという特性を持った比例代表制を並立させようとするものであって、政策本位、政党本位の選挙を実現するために適当な制度であると思っております。多くの弊害が指摘されている現行…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/09/21

128衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 天皇皇后両陛下は、イタリア、ベルギー、ドイツ御訪問の旅を終えられ、去る九月十九日に無事御帰国になられました。今回の御訪問は欧州と我が国との長い友好親善の歴史に新たな一ページを加えるものであり、これによって国民相互間の交流がさらに深まることを確信いたしております。 国民の皆様方の熱い期待を担って連立政権が成立して以来、約一カ月半が経過いたしました。この政権が真価を発揮して国民の皆様方の御負託にこたえていけるか…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/09/21

128参議院 本会議 第2号

○国務大臣(細川護煕君) 天皇皇后両陛下は、イタリア、ベルギー、ドイツ御訪問の旅を終えられ、去る九月十九日に無事御帰国になられました。今回の御訪問は欧州と我が国との長い友好親善の歴史に新たな一ページを加えるものであり、これによって国民相互間の交流がさらに深まることを確信いたしております。 国民の皆様方の熱い期待を担って連立政権が成立して以来、約一カ月半が経過をいたしました。この政権が真価を発揮して国民の皆様方の御負託にこたえていけるかど…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/08/27

127参議院 本会議 第6号

○国務大臣(細川護熙君) まず初めに、憲法の問題についてのお尋ねでございましたが、言うまでもなく憲法は国の基本を定めた最高法規であって、その基本理念を国の政治運営に当たって生かしていくことは当然であると考えております。連立与党内には憲法問題について幅広い御意見がございますが、憲法の理念と精神を堅持していくということで合意しているところであって、私自身もこれを尊重して政治運営を行ってまいりたいと思っております。 戦争に対する認識と、外交、…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/08/27

127参議院 本会議 第6号

○国務大臣(細川護熙君) 非自民と自民党政治との違いは何かというお尋ねでございましたが、この政権はいわゆる政治改革政権でございますし、政治に対する国民の信頼を回復するための政治改革の実現を最優先の課題としているところでございますが、自民党は長らく政権の座にありながらこの政治改革をなし遂げることができなかったということであろうと思います。したがって、いわゆる非自民と自民党政治との違いはいろいろあろうと思いますが、まずその第一は政治改革に対…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/08/27

127参議院 本会議 第6号

○国務大臣(細川護熙君) まず、小選挙区比例代表並立制についてのお尋ねがございましたが、今御指摘がございましたように、私ども統一会派さきがけ日本新党の政治改革政権の提唱には、小選挙区二百五十名、比例代表二百五十名による小選挙区比例代表並立制を基本とするという一項が確かにございました。 連立を構成する八党派は、この提案に全面的に御賛同をいただいたものと理解をしておりますが、その際の各党の対応の経緯につきましては、それぞれの党の自主的な御判…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/08/26

127衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 憲法の問題について数点ほどお尋ねがございました。 申すまでもなく、この政権は八党派によって樹立をされました連立政権でございますが、したがいまして、自民党の中にも憲法についてさまざまなお考え、憲法観の隔たりがございますように、八党派の中にもさまざまな御意見やお考え、提唱があることはひとつ御理解をいただきたいと存じます。 御指摘の日本新党の政策大綱には、現行憲法の国民主権、平和主義あるいは基本的な人権などの原則…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/08/26

127衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 私は私なりの考え方を申し上げましたし、また、上原長官は上原長官なりの個人的な信念として先ほどおっしゃられたような趣旨の御発言があったと思いますが、それは内閣の一員としてきちんとそれなりのお立場を尊重してやっていかれるということをはっきりとおっしゃっておられますので、私はそのお言葉を信じております。(拍手)

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/08/26

127衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 選挙制度について幾つかのお尋ねがございました。 小選挙区並立制の導入を政治改革の最優先の課題としているのはなぜかということでございましたが、私は、「本年中に政治改革を断行する」ことを内閣の最初の、そして最優先の課題とするということ、それからまた、選挙制度の改革、腐敗の防止策、企業・団体献金の廃止の方向への踏み切りを一括して成立させることについては既に申し述べておりますが、並立制の導入を政治改革の最優先の課題…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/08/26

127参議院 本会議 第5号

○国務大臣(細川護煕君) 八党会派による政策の合意は基本政策を棚上げして無責任な政権ではないか、連立政権の性格をどう位置づけるのか、党固有の政策を棚上げすることについてどう説明をするのかというお尋ねでございましたが、八党会派による政策合意は基本政策の棚上げということではなくて、各党が主張すべきは主張をし、譲るべきは譲って、各党間の幅広いコンセンサスとしてまとめ上げたものでございます。したがって、この政策合意に基づく連立政権も、御指摘のよ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/08/25

127衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 最近の相次いだ災害につきまして政府の対応いかんというお尋ねでございましたが、災害を受けやすい国土条件にある我が国におきましては、国展の生命、身体、財産を災害から守ることは政治の基本でありますし、治山治水は、内閣におきましても当然重要な課題として取り組んでまいります。 北海道南西沖の地震災害や鹿児島を中心とする豪雨災害につきましては、政府として直ちに非常災害対策本部を設置をし、関係自治体とも密接な連携をとりな…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/08/25

127衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(細川護煕君) 最近の幾つかの自然災害についてのお尋ねでございましたが、まず、雲仙岳噴火の災害につきましては、先ほども申し上げたことでございますが、住宅、安全、移転対策、中小企業あるいは農業、地域振興など二十一の分野にわたる広範な対策を推進をしているところでございます。 北海道南西沖地震や鹿児島を中心とする八月の豪雨災害につきましても、発災後直ちに対策本部を設置をいたしまして、調査団を派遣をし、地域の再建と復興に向けて、当…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/08/23

127衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(細川護煕君) このたび、私は、内閣総理大臣に任命され、国政を預からせていただくこととなりました。 我が身に課せられた責任の重さはまことにはかり知れないものがございます。と申しますのも、この内閣は、歴史の一つの通過点ではなく、新しい歴史の出発点を画するものと私は受けとめているからでございます。このような認識から私は、このたびの内閣を新しい時代のための変革に着手する内閣と位置づけ、「責任ある変革」を旗印に、心魂を傾けてその職…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/08/23

127衆議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(細川護煕君)(続) そのためには、政治改革を早急に実現することが必要なことは言うまでもありませんが、私は、冷戦時代が国内政治にもたらした傷跡をいやすための「国民的和解」の観点に立って、与野党間の関係も「対立から対話へ」、「相互不信から相互信頼へ」そして「反対のための反対から建設的提案競争の時代へ」と転換していくことが何よりも肝要だと思っております。わだかまりやこだわりを捨て、ともに力を合わせて、常に国民に目を向けた政治が…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/08/23

127参議院 本会議 第4号

○国務大臣(細川護煕君) このたび、私は、内閣総理大臣に任命され、国政をあずからせていただくこととなりました。 我が身に課せられた責任の重さはまことにはかり知れないものがございます。と申しますのも、この内閣は、歴史の一つの通過点ではなく、新しい歴史の出発点を画するものと私は受けとめているからでございます。このような認識から、私はこのたびの内閣を新しい時代のための変革に着手する内閣と位置づけ、「責任ある変革」を旗印に、心魂を傾けてその職員…

自由民主党1981/06/03

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○委員長(細川護熙君) ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月三十日、山中郁子君が委員を辞任され、その補欠として市川正一君が選任されました。 —————————————

自由民主党1981/06/03

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○委員長(細川護熙君) 次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1981/06/03

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○委員長(細川護熙君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に市川正一君を指名いたします。

自由民主党1981/06/03

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○委員長(細川護熙君) エネルギー対策樹立に関する調査を議題といたします。 ただいまの理事会で協議いたしました結果、先般エネルギー及びマクロ経済に関するOECD議員シンポジウムに出席されました岩動君及び小柳君から、その会議の概要につきまして御報告いただくこと。に決定いたしました。 それでは、順次お願いいたします。岩動君。

自由民主党1981/06/03

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○委員長(細川護熙君) ありがとうございました。 次に、小柳君。