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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177衆議院 本会議 第35号

○国務大臣(細川律夫君) 高木議員にお答えいたします。 ヘドロによる感染症の発生予防、無害化処理についてお尋ねがありました。 現在までのところ、ヘドロそのものに起因した感染症の発生の報告は受けておりませんが、今後そのおそれが生じた場合には、直ちに感染症予防法に基づき消毒等の措置を講じるとともに、その財政支援を行うなど、感染症の発生及び蔓延の防止に万全の体制をとってまいります。(拍手) 〔江田康幸君登壇〕

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。 今、石井委員が御指摘になられたこのマニフェストにつきまして、先日、岡田幹事長が、マニフェストの検証作業におきまして、見通しが甘かったということで陳謝するというような発言をされたということは承知をいたしております。私もそういう部分があったというように思っているところでございます。 マニフェストにおきましては、特に社会保障関係の部分、特に年金について申し上げれば…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) この御指摘のありました運用三号の問題につきましては、国会でもいろいろと御指摘がございました。これ、法的には許されないものとは私も考えておりませんけれども、しかし、この委員会でも議論もありました、また、その他の委員会でもいろんな皆さん方から御指摘やら御提言もいただいたところでありますけれども、私としては、いろいろと考えた末に、これは廃止をするということの結論に至りまして、そして、この三号被保険者の不整合記録問題に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) 今お話がありましたように、この不整合問題につきましては、社会保障審議会の特別部会で議論をしていただいたところでございます。五月の二十日に報告書を取りまとめていただきました。この報告書の中には、不整合期間につきましてはこれを空期間とするということ、また直近の十年間等に生じたこの不整合問題については保険料の特例的な追納を可能にするというような、そういうような抜本的な改善策の具体的な内容についていろいろと御提言がなさ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) 今委員からお話がありましたこの一体改革、その中でも、新しい年金制度につきましては、先ほども申し上げましたけれども、その方向性と骨格、これを示しまして、国民的な合意に向けた議論や環境整備を進めて実現に取り組んでいくというふうにしたところでございます。 併せて、現行の年金制度についても改革をしていくと、こういうことで、この現行の年金制度につきましては、まず働き方あるいはライフコースの選択に影響を与えないような、そう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) 今、国民年金の保険料の納付率といいますか、そういうのがだんだん下がってきております。いろいろと収納対策については、強制徴収の強化とかあるいは口座の振替とか、そういう推進をしておりますけれども、やはりなかなか低下傾向にございます。そういう中にあって、やはり将来の低年金、無年金を防止するためには、できるだけ保険料を納付しやすいような、そういう取組が重要だと考えております。 そういう問題意識の下に、後から保険料を納め…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) 今度のマッチング拠出の導入ということは、これは、現在の掛金というのはこれは事業主だけでありますけれども、この制度の中で、現在の掛金額は税制優遇が認められておりますその限度額に比べて大変低い水準になっております。また、経済情勢など大変厳しいところもありますので、事業主の拠出がなかなか増えていくあるいは大幅に増額ということがなかなか見込まれないという、そういう状況にあるわけでございまして、そうした中で、やはりこの事…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) この厚生年金基金につきましては、近年の経済情勢が大変悪化したというようなこともありまして、母体企業、これを取り巻く状況が悪いということで、国に代わって行っております厚生年金給付の代行給付、これに要します費用の積立金不足という、いわゆる代行割れという状態が生じておりまして、そういう代行割れの状態になった基金が平成二十一年度で約四割に達しておりまして、大変厳しい財政状況であるというふうに認識をいたしております。 ち…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) そのエアコンの購入の問題、前回の委員会で指摘をされまして、委員御指摘のように取扱いをさせていただくようにいたしました。 そこで、さらに、社会福祉協議会での審議が遅いとこの暑い夏のエアコンが間に合わないではないかと、こういう御指摘でございます。 したがって、その趣旨もよく分かりますので、これについては、もう既に早急に審議をして対応するようにという指示を私の方からもいたしまして、通知もさせていただきました。そういう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) 今回のマッチング拠出の導入ということは、これは先ほども申し上げましたように、現在は事業主だけの拠出ということになっておりますけれども、現在の掛金額が税制優遇して認められている限度額に比べて大変低い水準にとどまっていると、こういうこと、そしてまた、今後この事業主の拠出している掛金額が大幅に増額というようなこともなかなか認められないと、こういうことで、そういう状況の中で、現在の事業主の拠出に加えて従業員の任意の拠出…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) 今回のマッチング拠出につきましては、平成十九年に出されました、企業年金研究会、これは厚生労働省の中に設置しております研究会でありますけれども、この研究会から提言を受けて導入することとしたものでございます。この研究会には、労使の代表の方も御参加いただいているところでございます。 また、今委員から御質問の、個別にいろいろと要望があったかどうかということにつきましては、経済界からは個別の要望がいただいておりますけれど…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) この制度の導入につきましては、これは労働者の皆さんの自主的な努力によって老後の所得保障の充実を図る仕組みとして導入をしたわけでございます。 したがって、このマッチング拠出については、先ほども申し上げましたけれども、これを実施するとかあるいは掛金の設定につきましては、企業と労働者、その双方で合意しなければできないと、そういう手続をしっかり踏まなければいけないと、こういうことになっておりますし、また、この制度を導入…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) この納付率につきましては、まず、年金機構に対して中期の目標ということ、これについて私どもの方から年金機構の方に指示をいたしておりますけれども、その中で、まず低下傾向に歯止めを掛け、これを回復させるように努めることというふうにまず指示をいたしております。 そしてまた、二十二年度、これは納付率は過去最低となりました。そういうふうになりましたけれども、その中でも、やや低下傾向に歯止めが掛かりつつあるという兆しも見られ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) 新しい年金制度につきましては、私どもは、所得比例年金と最低保障年金、これを組み合わせまして一つの公的年金制度にいたしまして、全ての国民の皆さんが加入する、そういう方向性を目指しております。これは、今の年金制度を抜本的に改革をする、こういうことでありますから、これには国民の皆さん方の合意が不可欠でございます。 また、自営業者も含めます一元的な制度を実現をする、そのためには、一つには、社会保障と税にかかわる番号制度…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) この基礎年金の国庫負担二分の一につきましては、これは、二十三年度の当初予算につきましては、臨時財源をしてこれを維持する、こういうことにしておったところでございます。しかし、三月十一日、震災が起こりました。したがって、第一次の補正予算にその財源を充てる、こういう応急的な措置をいたしまして、この二分の一の財源が確保できなくなったところでございます。 私どもとしては、これについては本当に残念でありましたけれども、この…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) 今、この公的年金制度、これによって高齢者の収入の八割を年金で占めております。また、年金だけで、その収入だけで生活をしている、これが六割もおられます。そういう意味で、年金制度をしっかり、持続可能なものとしてしっかり運営をしていかなければというふうに思っております。 それには、やはり財源の問題もございますし、年金制度をしっかり改革もしていかなければというふうに思っております。そのときに、やはり国民の皆さんに理解をし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(細川律夫君) ただいま決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/26

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○細川国務大臣 吉泉委員にお答えいたします。 結論から申し上げれば、これまでの放射線の被曝を原因とする死亡あるいは重体、そういう方はおられません。 緊急作業に従事をしておりまして、被曝によるもの、これについて御報告をいたしたいと思いますが、三月及び四月から緊急作業に従事をした労働者で、東京電力から報告を受けております、内部被曝線量の測定評価が終了いたしました六千八百人、この中で、二百五十ミリシーベルトを超えた者が五人、二百ミリから二百五…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/26

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○細川国務大臣 あの三人の方については、放射線を浴びまして、外部被曝でありましたけれども、外傷的なものは出ておりません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/07/26

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号

○細川国務大臣 結論的に申し上げれば、福島の原発の中に入って立ち入りの検査をいたしましたのは三回でございます。