細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○細川国務大臣 年金制度、特に新しい年金制度につきましては、私どもは、所得比例年金と最低保障年金を組み合わせる、そして一つの公的年金制度にいたしまして、すべての人が加入をする、こういう方向を目指しております。すべての人が加入する制度、そういうふうに改めていくというのは本当に、年金の制度の抜本的な改革でありますから、これは国民の皆さんの合意というのが不可欠でございます。 また、自営業者の人も含めて一元的な制度を実現する、こういうことになり…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○細川国務大臣 今の御質問の前に、番号制度のことについてちょっと言い忘れましたけれども、税と社会保障の共通番号、この番号制度については、ことしの秋にもその法案を提案したいということで、今準備を進めているところでございます。 そこで、御党の受給資格期間の短縮あるいは低所得者の加算制度の導入の件でございますけれども、今度の私どものこの六月三十日に決定いたしました改革案の中で、年金の最低保障機能の強化の観点から、御党の言われます受給資格期間の…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○細川国務大臣 この三号被保険者の不整合記録問題、これにつきましては、先ほども議論になりましたけれども、社会保障審議会の特別部会で審議をしていただきまして、そこから五月二十日に報告書をいただいているところでございます。 その報告書では、不整合期間については空期間とする、あるいは、直近十年間に生じた不整合期間については保険料の特例的な追納を可能とするというような、抜本的な、具体的な内容が提言されておりまして、その提言に沿って、今、法案の準…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○細川国務大臣 委員御指摘のとおりだと思います。こういう放射線の業務に従事する方の健康の管理というのは、そのときだけではなくて、やはり生涯、後発的にも起こりますから、これはしっかり管理をしていかなければというふうに思っております。 そこでまず、今、東電の第一原発の緊急作業に従事をしている人、この作業員の皆さん方については、作業についた人全員のデータベースを国が新たに構築いたしまして、これは生涯を通じて一元的な管理をする、こういうことにい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○細川国務大臣 委員が御指摘になりましたように、第一次補正予算におきましては、地域支え合い体制づくり事業ということで約七十億円を確保いたしておりまして、仮設住宅におきます高齢者の安心した日常生活を支えるため、総合相談あるいは居宅サービス、生活支援サービス、地域交流など、総合的な機能を有する、お話のありますこのサポート拠点の設置、運営を推進いたしているところでございます。 そこで、岩手、宮城、福島県、この三県におきましては、このサポート拠…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○細川国務大臣 原発での作業をされている皆さんについての被曝量、これをしっかり管理しなきゃいかぬというふうに思っております。 私も、この緊急作業というのはあくまでも緊急時にその作業をする人の被曝量の数値ということで設定をしているわけでありまして、その緊急時がいつまでもずっと続くということはいかがかというふうに思っておりますので、そこはどういう形に持っていくかということについては検討もしなければというふうに私自身は思っております。 やはり…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○細川国務大臣 妊婦の方やあるいは乳幼児への放射線の影響ということについては、これは住民の方々も大変不安に思っていることだろうというふうに思いますので、それを取り除くことが大変重要でありまして、被曝線量の評価と適切な健康管理が重要であるというふうに考えております。 福島県におきましては、震災時に妊娠していた方やあるいは乳幼児を含めまして、全県民を対象として県民健康管理調査を実施するということになっておりまして、当省としても、この調査には…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○細川国務大臣 ただいま決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。 ありがとうございました。 —————————————
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(細川律夫君) 児童虐待の数が増えているということは、私は大変深刻な事態だというふうに思っております。 本来、親というものは子供を本能的にも守っているといいますか、親はどうなっても、親は死んでも子供は守るというようなそういう本能的なものがあると思うんですけれども、しかし、そうではなくて子供を虐待をするということ、これは自然の摂理にも反しているというふうに思います。そういう意味では、今の世の中が病んでいるというような、そういう思…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(細川律夫君) 今委員が御指摘のように、ゼロ歳児から五歳児で虐待されて死亡事例というのが九割を占めているというようなことで、乳幼児に対しての虐待の防止というのが大変重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 そこで、委員が御指摘のように、この発生の予防という観点から対応していかなければいけないということで、まず、乳児の家庭には全戸訪問、特に支援を要する家庭への訪問と相談というようなことをいたしております。また、早期発…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(細川律夫君) この七月の二十一日ですか、心臓に障害を持つ方が不整脈を発症して死亡されまして労災認定が争われてきた事案でございまして、最高裁が国側の上告受理申立てについてこれを不受理を決定したというところでございます。 私といたしましては、この最高裁の決定を深く真摯に受け止めまして、御遺族の皆様に速やかに労災保険の給付の手続を進めてまいりたいと、このように考えております。
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○国務大臣(細川律夫君) 委員が御指摘になりましたように、今国会におきまして障害基本法が改正をされまして、社会的障壁の除去の実施につきまして必要かつ合理的な配慮がなされなければならないと、こういう規定が盛り込まれたところでございます。また、事業主が障害者を雇用する際には、合理的な配慮の内容、これにつきましてはその具体化に向けた検討が行われているところでございます。 そこで、障害者の労災認定の在り方、これにつきましては、事業主の災害補償責…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 牛肉の汚染の問題でありますけれども、これは稲わらを給与された牛の生産県におきまして出荷される牛、これについて全頭検査及びまた全戸検査が検討されているところでございます。 これらを踏まえまして、厚生労働省といたしましては、七月の二十九日、都道府県に対しまして牛肉の放射性物質に係る検査計画及び出荷計画の策定に当たって基本的な対応方針というのを示しまして、必要な検査体制の確保を図る簡易測定器の技術的ないろいろな要件を…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 検査機器につきましては、これは第二次補正予算でも政府全体としてモニタリングの検査等の機器の費用といたしまして百九十二億円の予算を計上いたしまして、そちらの方でしっかり対応したいと思いますけれども、更に必要があればそれは予備費でも対応するようにして、これは私どもとしては、国はもう全面的にしっかり対応していきたいと、このように考えております。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) これまでに、例えば昨年、食品に放射能があるかどうかというようなことについて検査をしたことはございませんでした。 今回、この原発の事故が起こりまして、それで食品に放射能が、放射能物質が付いているんではないかと、こういうことで規制をすると、こういうことになったわけでありますけれども、これは原子力安全委員会が定めた指標を、今回の食品衛生法上、暫定規制値として設けたわけでございます。 そこで、この原子力安全委員会の定め…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 今度の震災でたくさんの子供が親を亡くしました。私もそのこと、子供のことを思いますと胸が痛くなります。 そこで、今回の震災によりまして両親が死亡又は行方不明となった子供や一人親の家庭でその一人親が死亡又は行方不明となった子供の数は、七月二十九日現在で二百九十九名となっております。また、震災によりまして一人親となった子供の数につきましては、七月二十九日現在で千二百九十五人となっております。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 大変失礼いたしました。 七月二十九日現在、二百二十九名ということであります。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) まず、今回の震災で両親を亡くした子供の経済的な支援でありますけれども、これは両親が亡くなったりしておりますので遺族年金の制度があり、年金がもらえるということになります。また、子ども手当なども活用されるということでございます。更に手厚い支援をするために、親族に引き取られている子供について、これはその子供の生活費も支給ができる親族里親制度というのができておりまして、これの制度を積極的に活用していただきながら経済的支…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 民間の医療機関につきましては、これは私どもといたしましては、まず、今、地域医療再生基金、これは被災三県それぞれ百二十億円確保いたしておりまして、ここは民間の医療機関への支援もその基金の中でお使いをいただけたらというふうに思っております。さらに、一次とそれから二次の補正予算の中では、これは福祉医療機構の融資におきまして、これは五年間無利息とかあるいは支払期間の猶予とかあるいは支払の延長とか、そういう対応を図ったと…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○国務大臣(細川律夫君) 福島の来年春の高校生の就職というのが大変厳しいということを私どもも心配をいたしておりまして、今月から被災地の就職の求人の方のあれで各企業に要請をいたしております。また、私と文科大臣で企業の方に、これ二百五十七の経済団体に、例えば首都圏で企業があれば、その支店とか工場とかそういうのが福島にあるという、そういう方には是非その募集をしてほしいというような趣旨の要請もいたしました。そしてまた、政務官も、厚労と文科の政務…