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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2012/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 20 を表示
民主党・無所属クラブ2012/05/17

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○細川委員 では、次に、年金について伺います。 先ほども出ておりましたけれども、年金の保険料の支払い、これが国民年金におきましては下がってきております。厚労省の調査によりますと、二十三年四月からことし一月末の国民年金保険料の納付率は何と五七・六%でありまして、前年同期と比べまして〇・七ポイントの減少でございました。二十三年度は、最低の納付率でありました二十二年度よりもさらに大きく下がってくる、こういう可能性が出てきたところでございます。…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○細川委員 ぜひ積極的に、よろしくお願いをいたします。 そしてまた、この年金機能強化法案では、今の二分の一の財源の措置のほかに、現行制度を補完する法案がいろいろと提案をされております。例えば、パート労働者も厚生年金や組合健保に加入できるようになる、そういう措置。あるいは、非正規労働者が将来高齢者になった、こういうことを考えていきますと、この措置というのは大変意義が大きい。また、産休の期間中の保険料の免除、あるいは基礎年金の父子家庭への支…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○細川委員 次は、医療、介護についてお聞きをいたしたいと思います。 この委員会には法案としては提案をされておりませんけれども、社会保障の重要な論点であります医療、介護についてお伺いをいたします。 二月十七日に閣議決定をされました大綱、その中に、医療、介護に関してこのように記述されております。「高齢化が一段と進む二〇二五年に、どこに住んでいても、その人にとって適切な医療・介護サービスが受けられる社会を実現する。」二つ目は、「予防接種・検診…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○細川委員 もう時間が参りましたので私の方はこれで終わりますけれども、医療については高額医療費の問題もございます。難病などで長期間高額医療費を負担しなければならない、そういう方々に対しての負担の軽減ということもしっかりやっていただきたいと思います。 それから、私もっともっとお話ししたかったのは、いわゆる貧困、格差の問題。今のこの日本の社会で、貧困、格差が大変大事な問題となってきております。これらを解消するために政府はどのようにしていくの…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。 それでは、趣旨を御説明申し上げます。 ただいま議題となりました平成二十三年度における子ども手当の支給等に関する特別措置法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 子育てに係る経済的支援については、昭和四十七年の児童手当制度発足以来、これまで順次拡充が行われてきたところでありますが、平成二十二年度等における子ども手当の支給に関する法律に基づく子ども手当の支給…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 今、石井委員からこれまでの経過、いろいろと御指摘がございました。 この子ども手当につきましては、もう御指摘のとおり九月いっぱいで終わると、こういうことで、そうしますと、じゃ十月以降どうするのかということで、もしこれに対する法的な措置ができなければ国民の皆さんに大変御迷惑を掛けるということで、そういうことで民主党、自民党、公明党、この三党でどうしたらいいかということをいろいろと検討をしていただいたところでございま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) この今回の三党合意に基づきまして、そしてこの特別措置法、来年の三月までの子供に対する給付については、まずそこで措置法で措置をする、そして四月以降については児童手当法を基にした改正をして措置をすると、こういうのが大まかな三党合意の中身でございます。 そこで、委員がおっしゃるように、確かに各党それぞれ子供に対する給付についてはいろいろな考え方、理念などについても違いがあったというふうに思います。だから、そういう違い…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) この税制上、財政上の措置をとると、こういうこと、その税制上の措置とはどういうことかということで、まずこれは扶養控除をどうするかと、こういうこと、まずこの点については、三党合意の中では検討をすると、こういう規定をされておりまして、これについては今後三党の皆さん方で相談をされて決めていくと、こういうことになってくるだろうというふうに思います。 あと、だから、そういう意味では、税制上の措置というのは、協議の中でも出た…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) この子ども手当につきましては、まず、子ども手当の支給法、これについて、その第一条の趣旨のところで規定しておりますのは、この法律は、次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを支援するためと、こういうことになっておりまして、委員の御質問に答えるとすれば、次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを支援をすると、こういうのが子ども手当の趣旨でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) これは、先ほども申し上げましたように、次代の社会を担う子供一人一人の育ちを社会全体で応援をすると、こういうことで子供一人一人に現金を支給をすると、こういうことでございます。 ただ、そういう目的でありますけれども、この目的で現金を支給をしてそしてその家庭に現金を支給をするということはこれは経済的な支援になりますので、そういう意味で子供を育てやすい環境をつくるというようなことで、結果的には少子対策ということになるも…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) まず、民主党の出したビラあるいはまたプレス民主というところの記載の内容についていろいろと御指摘がございました。 このビラの作成過程についてなどは私は承知をいたしておりませんけれども、十八日に岡田幹事長が記者会見で次のように述べております。今の子ども手当が、一万三千円がそのまま続く、これから来年度以降も続いていくというふうに受け取られかねない表現もありますので、そういう意味で不適切であったと、そういうふうに考えて…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) この三党合意におきまして、三歳以上小学校修了前の第三子の手当につきましては、これは児童手当と同じように第一子、第二子よりも五千円加算をすると、こういう仕組みにしたわけでございます。これは三党合意の中でそのようなことにすると、こういうことの協議が調ったということでございまして、したがってこの制度そのものは児童手当と同じような形にすると、こういうことにいたしたわけでございます。 いろいろ、第何子からどういうふうに判…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 委員も今話されたように、今回の東日本大震災におきまして私自身感じましたことは、委員と同様に、やはりきずなというのを強く感じました。そこは委員が言われたように、家族におきますきずなというのがいかに大切かと、大事かということももちろんそうでございますし、また、地域、社会のきずなというのも強く感じさせられたのが今回の震災だったというふうに思います。 そういう意味で、このきずなというのを大事にしていく、それがまた私は日…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 委員御指摘のとおり、子供に対する給付については、これは現金給付ということとそれから現物給付、それぞれによって達成をしていかなければいけないというふうに思っております。委員が言われるようなバランスが非常に重要だというふうに思います。そういう意味で、地方が地方の独自の考え方、地域の事情によっていろいろと現物給付も異なってくるだろうという意味で、自由になる交付金ということも、これも私はこれから大変大事だろうというふう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 今委員からも御指摘がありましたように、厚生労働省といたしましてもいろいろ検討会も設置をいたしまして、社会的養護の今後の在り方について検討をさせていただいたところでございます。 そこで、七月に社会的養護課題と将来像についてということでまとめていただきましたけれども、まず施設の小規模化、施設をできるだけ小規模化するというようなこと、あるいは里親委託の推進というようなことで家庭的な養護の推進をすると、こういうことです…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) この保育料あるいは給食費などについての徴収、子ども手当あるいは子供に対する手当の方から天引きをすると、こういうことについては地方からは大変要望が強いことでございました。いろいろ検討した結果、保育料については公的債権であって強制徴収ができるからそのようなことができると。しかし、この給食につきましては公的な債権ではないという位置付けに学校教育法でなっておりまして、したがって本人の同意というのが条件になったわけでござ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 委員御指摘のように、現在の、今の子ども手当の支給については九月までになっております。その後は子ども手当ではなくなり児童手当法が復活をすると、こういうようなことになると。そのことによって多くの方に、国民の皆さんに御迷惑も掛かるということで、これは民主党、自民党、公明党の三党の皆さん方が、それぞれ考え方、理念、いろいろ違いますけれども、ここで何とかしなければならないということでここで三党で合意をされたということでご…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 来年度以降の子供のための金銭の給付制度につきましては、今提案をさせていただいておりますこの特措法案の附則におきまして、今般の三党合意に沿いまして、政府は特別措置法に規定する子ども手当の額等を基に児童手当法に所要の改正を行うことを基本として法制上の措置を講ずると、こういうことを規定をしたところでございます。 地方負担の在り方、これを含めまして二十四年度以降の制度につきましては、各党の意見も伺いながら、今回の合意に…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 委員が御指摘のように、子ども・子育て支援につきましては、子供と子育て家庭を社会全体で支援していくと、こういう基本的な考えの下に、現金給付、そしてまた保育サービスの拡充、ワーク・ライフ・バランスなどの実現、そういうことでバランスの取れた総合的な政策を講じることが重要だと、こういうふうに考えております。 こういう考え方に基づきまして、数値目標を盛り込みました子ども・子育てビジョン、これを昨年一月に閣議決定をし、この…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(細川律夫君) 先ほどから申し上げておりますけれども、今回の合意というのは、これは九月までで現在の子ども手当が終わるというようなことで、これを何とかしなければならないということで三党でいろいろと協議をいただいたところでございます。そしてまた、いろいろな各党考え方あるいは理念の違いがあるけれども、そこはいろいろと協議の過程の中で実現可能なぎりぎりの着地点を見出したものであるというふうに考えております。 御指摘の所得制限世帯につき…