素川富司
会議録に記録された「素川富司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省スポーツ・青少年局長
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会45 件・45%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、テレビ番組には有益なものも非常に多いわけでございますけれども、他面、有害情報を含むものがあるということで青少年に対する悪影響が懸念されるということから、業界団体の自主規制が適切に行われるということが重要であるということでございます。 今、具体的に御指摘のございました有害番組に関する事前のテロップを流すといった注意書きにつきましては、民放連に、日本民間放送連盟におきまし…
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 学校教育におきましては、未成年の段階から喫煙をしないという態度を育てるということを目的といたしまして、学校教育全体を通じて喫煙防止に関する指導を行っているわけでございます。 この喫煙防止教育と関連いたしまして、平成七年度及び平成十五年度の二度にわたりまして通知を発出いたしまして、先ほど大臣が御答弁いたしましたように、学校等の公共の場において利用者に対する教育上の特段の配慮が必要とされてい…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 八月の四日の記事でございましたでしょうか、一部新聞に、同協会を解散する方向で手続を進めることを決めたという記事がございました。その段階で私どもは確認いたしましたが、まあ自主解散でございますけれども、法人としてそれを決定したということはないということを聞いておったわけでございます。 十月の八日に理事会が開催されまして、裁判所に対して破産の申し立てを行う方向を決定した。これは一部新聞にも報道されている…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○素川政府参考人 文部科学省は、平成十一年から十五年まで、補助金と委託費という形で当協会に対しまして助成、支援をしているところでございますけれども、細かい補助金等の不正受給額、これにつきましては、御案内のように、七月二十日に警視庁が協会に入ってから、資料が全部押収されているということもありまして、正確な数字というのはなかなか把握しかねるということでございますけれども、私ども、協会の関係者からの聞き取り等を踏まえまして、一億以上、一億数千…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○素川政府参考人 事柄の定義でございますけれども、返還請求するときに、どれくらいの額を返還するのかという観点に立ってその額を確認しなきゃいけないという努力をしているわけでございます。その中において、私どもは、そういった返還を前提とした額をどのようにするかということで今申し上げたわけでございますけれども、今先生がおっしゃいますように、一部でもそういう不正受給があれば全体を不正受給というのだという定義といいますか、そういう考え方に立ちますと…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○素川政府参考人 先ほど申し上げましたように、第一次資料といいますか、資料に直接アクセスするということは今の段階ではかなうことではございませんけれども、私ども、協会から聴取しているところによりますと、これは不正受給の手法というものをお話しするのが先かもしれませんけれども、この使途につきましては、具体的に特定の年度、例えば平成十一年から十五年までですと、平成十一年から十三年度までに、いわゆる裏口座の段階から直接当協会の職員に対して個人利得…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、七月二十日の時点で協会に警視庁の捜査が入りまして、書類はすべて警視庁に押収されているわけでございます。 そういう意味におきまして、協会においても、具体的な資料を提示して私どもに説明するということはかなわないわけでございますし、私どもも、直接資料そのものに、一次情報にアクセスして確認をとるということは現段階ではかなわないわけでございますので、そういう限られた状況のもとで、…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○素川政府参考人 御指摘のように、九月の十七日の段階で、事務局職員二人につきまして私どもの方から刑事告発をいたしたところでございます。それは、先ほど先生少し触れましたけれども、個人利得があったわけでございます。それは、平成十三年度につきましては、具体的に当人が、二人につきましては各六百万、裏口座から直接個人利得したというふうに言っているわけでございますけれども、そういう協会としての不正受給に加えまして個人利得があった、その個人利得に主体…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○素川政府参考人 そのとおりでございます。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○素川政府参考人 まず、児童生徒の心のケアについて、お答え申し上げます。 今回の新潟県中越地震の被災地域の児童生徒の心のケアに適切に対応するということは極めて重要な問題であると考えております。文部科学省といたしましては、地元の教育委員会との連携のもとに、必要な対策について検討していくことが必要であると考えているところでございます。 特に、先生御指摘の児童生徒に対するスクールカウンセラーによるカウンセリングなどに努めることも重要でございま…
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 教職員の健康を維持するということは、教職員自身の保健、能率増進の観点から必要であるとともに、教育上、保健上の観点で児童生徒に与える影響は大きいということから重要なことであると考えております。 そういうことで、学校健康保健法に基づきまして教職員の健康診断を設置者は行っているわけでございますけれども、特に公立の小中高等学校の教育公務員につきましては、一部の教員に過重な負担が掛からないように適…
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(素川富司君) 学校健康保健法に基づきまして健康診断その他実施しました場合に、その事後措置として必要な対応を設置者で取るということが求められているわけでございます。私どもとして、具体的なプログラムを策定して、それをお示しするということはしていないわけでございますけれども、一般的な過重労働による健康障害防止のための総合対策につきましての厚生労働省の通知などございますので、これらにつきまして周知を図っているということでございます…
第161回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(素川富司君) 先ほども申し上げましたように、具体的に各教育委員会に対しましては、相談室の設置でございますとか電話相談、それから研修会、パンフレットの作成等を求めているところでございます。そういうことで、各都道府県、政令指定都市におきましてはその取組というものを進めていただいているわけでございますけれども、これらにつきましては各教員の実態等も十分把握しながら今後対応を考えていかなければいけないと考えております。
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、性に関する感染症の増加、それから性交経験の低年齢化、こういったものにつきましては大変憂慮すべき状況にあると認識しております。 一つデータを御紹介して、学校教育における取り組みをお話ししたいと思うわけでございますけれども、まず人工妊娠中絶の実施率につきましては、これは厚生労働省による医療機関からの報告に基づく調査によりますと、二十歳未満の女子の人口千人に対しまして、平成十四年一二…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 日本プロ野球選手会、七月十日の臨時大会を開きまして、命名販売権を一年間認めて合併を凍結しようとか、協約上の特別委員会の開催とか、あと、また第三者機関の設置、そういったことを決議されまして、日本プロフェッショナル野球機構側に投げかけたということは承知しております。そして、七月の下旬に、選手会として日本プロフェッショナル野球組織の代表者との折衝の機会を持たれたとかというようなことでございまして、プロ野…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○素川政府参考人 この野球協約、これは御案内のとおり、任意団体の日本プロフェッショナル野球組織の定めた協約であるわけでございます。そういうこともございまして、さらに加えまして、この野球協約を見てみますと、選手契約につきましては、この野球協約上、別途いろいろな規定というものが設けられているところでございますので、その辺の規定の相互の関係というものにつきましては、私ども聞いているところでは、日本プロフェッショナル野球機構側として検討している…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 日本野球機構の会員に加わる手続につきましては、今先生お読みいただいた規定があるわけでございますが、これに関しましては、特段の別途の規定が設けられているというわけではないというふうに聞いているわけでございまして、プロ野球協約の手続によりまして、実行委員会そしてオーナー会議、この承認を経て決定した場合には、その球団が機構の会員となるというような運用が行われてきているというふうに聞いているところでござい…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○素川政府参考人 社団法人の会員については球団が加わるというふうになっているわけでございますけれども、その球団につきましては、今先生おっしゃったような形で認められたものというものについて社団法人の会員になるというような運用がなされてきているということでございます。
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 財団法人世界青少年交流協会、これは昭和四十四年に設立された財団法人でございますけれども、青少年の国際相互交流を行う、そして我が国の国際的文化の向上発展に寄与する、そういうことを目的として設立されたものでございます。 事業内容といたしましては、主にドイツやイギリスなどの海外の各国との間で、青少年とか青少年の指導者の派遣、受け入れの国際交流事業というものを実施しているものでございます。
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 現在、財団法人世界青少年交流協会の会長は、衆議院議員の森喜朗議員でございます。(平野委員「聞こえない。もう一度大きな声で」と呼ぶ)衆議院議員の森喜朗議員でございます。