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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 米国政府からの桃の輸入解禁要請が通商弘報に四月一日に公表されています。なぜ、これ公表するまでに二か月近く掛かっているんですけれども、なぜなんでしょうか。

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 何か分析とか、情報を聞いて分析、精査したからじゃないんですか。それから説明したんじゃないんですか。

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 それで、その情報を集めて分析して何が分かりましたか。

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 農水省として、その山梨県だとか福島県とか桃の産地の関係者には、いつ、どういう説明をされていますか。

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 ウエブでやって、どういう、収穫時がいつかということを話をされたということなんですけど、資料配付とかは、じゃ、ウエブだからやっていないんですか。

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 資料とかは配って説明したんですか。ウエブだから無理だったかな。

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 それで、米国政府はなぜ今このタイミングで桃の輸入解禁の要請をしてきたんでしょうか。

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 承知していないということなんだけれども、桃の生産が盛んな地域とか生産者、その人たちは、米国からいつどういう桃が日本に入ってくるんだろうかと、これは非常に心配をしていまして、収穫時期が重なったりするとこれ値崩れするんじゃないかとか、不安の声は尽きないわけなんですね。 それで、米国産の桃に寄生する病害虫のコドリンガというのは、これ、植物防疫上の輸入禁止病害虫というふうになっているんですけど、どんな被害をもたらすんでしょうか、説明…

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 だから、結構、桃だけじゃなくていろんなものにも広がっていくということなんですけど、このコドリンガが日本に入ってきたら桃の産地に大きな被害が想定されるわけです。 これからその検疫の協議に入るということなんだけれども、米国から桃の輸入をもし認めることになる場合、その条件というのは何でしょうか。

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 これから中身は協議というんだけれども、完全にこれ、もしそういうもの、いる場合は、防除できる、防除したものでないといけないということになると思うんですけど、そういうことってできるんでしょうか。

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 青森の黒星病の話も出ていますけれども、日本には元々なかったけれども、必ずそういう病害虫って入ってくるわけですよ。 それで、そのコドリンガについても、死滅する方法というのはこれはどういうことがあるんですか、入ってくる前に。

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 死滅するために、例えば薫蒸するとか消毒をするとか農薬をやるとか、そういったことというのはあるんでしょうかね。

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 熱でとかというのもあるんだけれども、要するに、その薬をということになると、実際に、今までもそうですけど、ポストハーベストであったり農薬を掛けたりということで、入ってきた場合に今度は健康の問題ということにもつながりますので、そこはやっぱり、米国政府から、そのつもりはないと言うかもしれませんけど、言われるままに輸入解禁要請を受け入れて粛々と進める必要はないと思うんです。 山梨県の知事も記者会見で、アメリカから言われたら何でもマー…

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 個別の事例を聞いたわけでなくて、全体としてどうなのかということをすぱっと答えてほしかったんですね。 それで、農林水産物の輸出で生産者の所得が向上すればいいんですけれども、メリットばかりとは限らないわけですよね。国内の農業の現状は、輸入自由化路線によって農家戸数の減少に歯止めが掛からず、生産基盤が弱体化している中で、食料自給率三七%を記録するなど課題が山積しているわけです。 輸出頼みではなくて、やっぱり食料自給率の向上や、安定…

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 今やっぱり食料自給率の重要性が問われていると思うんですよね。長引くコロナ危機に加えて、今度のロシアのウクライナの侵略に伴って、食料の多くを輸入に依存している日本というのは海外の影響を受けやすいわけですよね。自国の食料は自国で賄うということを基本にするように求めたいと思います。 ちょっと一問飛ばします。 輸出事業への参画を希望する生産者、中小企業が抱える一番の課題というのは、やっぱり海外での情報収集ですとか、売り先の開拓、確保…

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 加入しないと受けられないわけじゃないですよね。幅広く認めるんですよね。

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 確認しました。 認定団体からのサポートが受けられるということになると、これは課題は解消される方向に向かっていくんだというふうに思います。 日本のお茶の問題ですけど、この輸出がこの十年間で輸出量二倍を超えていると。二〇二一年には輸出量、輸出金額とともに過去最高となっています。 静岡県にあります日本茶の輸出組合の副理事長さんからお話をお聞きしました。抹茶やお茶の粉末というのは、今アメリカを中心にコーヒーチェーン店などで取引されて…

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 減少してきていると。日本茶の輸出が伸びる一方で、国内での消費が減っているわけです。 昔から国内の消費者に向けてお茶の生産に取り組んできた生産者の離農が相次いでいます。農林業センサスを見ても、日本茶の販売農家戸数は二〇〇〇年のときは五万三千幾らか、何戸かあったんですけど、二〇二〇年までのこの二十年間でいうと、五万以上あったやつが二万数千ということですよね、あっ、一万ですね。だから、非常に減少してきていると。国内での日本茶の消費…

日本共産党2022/04/07

208参議院 農林水産委員会 第7号

○紙智子君 終わります。

日本共産党2022/04/05

208参議院 農林水産委員会 第6号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 政府は、三月二十五日に水産基本計画を閣議決定しました。今日、この問題について質問したいと思います。 漁業法が改正されて、水産庁は新たな資源管理の推進に向けたロードマップ、目標を示しました。基本計画には、ロードマップに基づいた水産資源管理の着実な実施を進めていくことが重要である、MSYベースの資源評価を実施してきており、今後も高度化を図るとあります。 このMSYというのはどういうものでしょうか…