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日本共産党参議院
総発言数
7,277 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 件中 20 件を表示
日本共産党2003/05/22

第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 国際的にもそういうこれからの地球全体の環境問題含めてどうするかということが議論されているだけに、やっぱり、いや、WTOがということでこれを壁にしてしまうんじゃなくて、やっぱり工夫して、何らかの形でそういうことでもってやれないかということでやっぱり考えるべきだと思うんです。そうしなければ、今のままではやっぱりいい方向に向かっていかないというように思うんですね。 それから、続きまして、公共施設、公共事業に地域材、国産材を活用する…

日本共産党2003/05/22

第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 この中にもありますけれども、森林・林業基本計画の中でも、国産材の利用計画でも、自給率を現在の一九%から二五%に高めようという計画を持っているわけですね。それで、公共事業関係で農水省としてもやっぱり今の何倍にするというような積極的な目標を持つべきじゃないかと思うんですよ。大臣、どうですか、これ。

日本共産党2003/05/22

第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 衆議院でもこの議論がありました。それで、衆議院の審議の中でも、公共事業等でいろいろ事業があるものを、まず国産材を使ってもらわなければ我が省としても採択はしないぐらいの覚悟で取り組んでいますというふうに北村副大臣が答えているんですけれども、そのとおり実行すべきだと思うんですね。 そこでお聞きしますけれども、農林水産のこの補助事業施設、補助事業施設ですね、これは採択に当たって、地域材を使ってできるものは原則木造、内装の木質化、木…

日本共産党2003/05/22

第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 ちょっと紹介したいんですけれども、熊本で、熊本県が出している基本方針なんですね、これ。その中を見ますと、基本方針の中でまず、一、公共施設における木造利用の推進と。県が行う公共施設整備は、法令の規定等により木造にできない場合を除き、原則として木造とする。木造以外の施設にあっても、木質化が可能な床や壁等においては、別表のとおり目標を定めて木質化を促進する。二、公共事業における木材利用の推進。県が行う公共事業については、木材又は木…

日本共産党2003/05/22

第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 大臣、設計基準に入れ込むかということについてどうですか。

日本共産党2003/05/22

第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 各地に行きますと、こういうふうに、じゃ、どういうふうにしたら具体的に進むと思いますかというと、必ず出てくるんです、やっぱり書き込んでもらうといいんだけれどもなと。当然のこれは要求なんですよね。ですから、是非これは基準の中にきちんと書き込むということ、これやるだけでも違うと思うんですよ。是非それはやっていただきたいというふうに思います。 それから、国土交通省さんにお聞きしたいんですけれども、国土交通省としては、最大の公共事業を…

日本共産党2003/05/22

第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 環境面での配慮に立ってのそういうこともやっているというお話で、それ自体は大事だと思うんですけれども、もう一つ、我が国の国土交通省なわけですから、やっぱり我が国の木材の振興の視点も入れていただいて、やっぱり実態としては間伐材ということでも入ってもいるわけですけれども、国産材利用の視点を入れていただいて、この公共工事の設計に当たって、この木材にできる部分は切り替える見直しを検討するなど、今の何倍にするというような目標も持っていた…

日本共産党2003/05/22

第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 せっかくこうやられている制度なわけですけれども、現場では既存の補助事業に使えないと、それでなかなか使い勝手が悪いという意見があるんですね。補助事業で実際に施業をやっているフィールドで先輩の労働者から教わって、体でも覚える、技術も習得するということで研修するわけですけれども、ところがこの制度というのは、補助を受けていない別のフィールドでやらないといけないと、既存のでは駄目だというふうになっているんですね。 これはやっぱりその辺…

日本共産党2003/05/22

第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 一年の講習で山に入って一人前にやるというのは、これはなかなか大変だということなんですよね。 それで、森林組合の方も、余裕がない、財政的にも非常に厳しい面があるということで、研修後、やっぱり雇用を援助できる制度があればいいということなんですよね。少なくとも、例えば一年講習を受けたと、だけれども、まだ十分身に付いていないし、引き続き講習を受けたいという場合に、引き続き二年とか三年とか続けて講習できるようなこういうことというのは考…

日本共産党2003/05/22

第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○紙智子君 時間になりましたけれども、やっぱり現実を見ない発言だというふうに思うんですね。 それで、実際に高校でそういう林業関係の学科というのはどんどん減ってきている。それから、熟練された森を守っていく労働者の方たちもだんだん高齢化してきて少なくなっていくと。そういう中でいかにして守り手をつくるかということを真剣に考えるならば、やっぱり現場の声として出ているわけですよ、今のままじゃ大変だと。いかにしてつくるのかということで真剣に考えるな…

日本共産党2003/04/24

第156回 参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず初めに、農業災害補償法の一部改正案について質問いたします。 今度の改正案では、共済のメニューを増やして加入者が農業経営の実態に合わせて個別に選択できるようにすると。現場なんかからも選べるようにしてほしいという要望なんかも出されていまして、全体としては賛成します。 しかし、懸念する点もあります。家畜共済の支払限度額上限設定の問題ですね。家畜共済について、事故多発加入者を対象に死亡廃用に係る…

日本共産党2003/04/24

第156回 参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 じゃ、具体的には、今、まだその実態に合わせてということで、どういう設定の基準というか、上限ということでは、上限ということではどうでしょうか。

日本共産党2003/04/24

第156回 参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 BSEとか口蹄疫などの伝染病は、これは農家の努力だけで回避できるものではないと思うんですね。しかし、一回発生しますと、本当に大きな影響が出て、ほとんどの家畜を処分しなければならないと。BSEについて言えば、肉骨粉の使用禁止の措置を取らなかった政府の責任があったわけですし、口蹄疫も中国産の稲わらですね、ここに原因があったんじゃないかということで、水際での検疫措置で防ぎ切れなかったということがあったわけです。 輸入飼料に圧倒的に…

日本共産党2003/04/24

第156回 参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 分かりました。 今度の法の改正に当たって、農業災害補償制度検討会というのが全国六か所で開かれていますね。 これは北海道の会議の中身の概要なんですけれども、これを見ますと、その中でもやっぱりこの問題について多くの意見が出されています。北海道の会場では、百二十頭から百三十頭を飼っている、牛を飼っている酪農家がフリーストールというやり方を導入してから七、八年たつんだと。それで、牛の寿命が非常に短くなってきているという話をされていま…

日本共産党2003/04/24

第156回 参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 全体がそういう物すごく偏ってきているということで、全体に掛けるというその形というのはあるかと思うんですけれども、特異な状況ということであれば、そのことを理由にして、ほかの努力しているところにも言ってみれば迷惑が及ぶというようなことがあってはならないと思うんですね。 それで、マイペース酪農ということを御存じかと思うんですけれども、特にBSE発生後なんかは、本当に今までの牛の飼い方がどうだったのかということで見直しを掛けなきゃな…

日本共産党2003/04/24

第156回 参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 清浄化するのにやっぱり一年近く掛かるということで、その間、相当やっぱり大きな経営にとっては痛手になって、持ちこたえられなくなるということも出てくるんですね。 それで、この会議のときに、検討会議のときに現場に行っておられた委員の方も、一つの課題として受け止めさしていただくというように答弁もされていまして、是非、農水省として積極的な対応をお願いしたいというふうに思います。 それから次に、農業経営の基盤強化促進法についてですけれど…

日本共産党2003/04/24

第156回 参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 この有識者懇談会の論点整理の話も今されたんですけれども、その中身自身は、結論としてだからやっぱり進めていいという話にはなっていなかったんだと思うんですよね。前回の農地法改正から、あ、そうですね、前回の農地法改正からは日が浅いと、農村現場からは懸念の声が聞かれていること、要件緩和の検討が容認されているという考え方においても様々な前提条件や留意事項が提起されていると、要件緩和についても耕作者主義の基本的な考え方に影響を及ぼし得る…

日本共産党2003/04/24

第156回 参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 農業生産法人の要件が、農地法の耕作者主義の原点とも深くかかわっている問題だと思うんですね。やっぱりずっと今までの議論の積み重ねがあったというふうに思うんです。だからこそ、やっぱり懇談会の中でも慎重に審議するべきなんだということが言われていたわけで、そういうことがありつつも、部分部分でもって骨抜きにしていくというようなやり方というのは私は良くないというふうに思うんですね。 それで、今回の法改正で、認定農業者である農業生産法人に…

日本共産党2003/04/24

第156回 参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 二〇〇〇年の農地法の改正のときに政令が改正されて、構成員の要件が大幅に緩和されると。それで、継続して法人に投資、役務を提供している者、法人から物資や役務の提供を受けている者、それから新商品、新技術の開発、提供に係る契約を締結している者などに拡大をされるというふうになりました。事実上、業種に関係なく関連業者になることができるというふうになったわけですね、前回の改正で。 それで、午前中、加工会社なんかがそういう意味では影響を持つ…

日本共産党2003/04/24

第156回 参議院 農林水産委員会 第9号

○紙智子君 私にはどうしても、やっぱりチェックするということなんですけれども、いったんこれを緩めていくことで、元に、じゃチェックして元に戻すことできるのかといったら、なかなかそれは大変なことだと思うんですよ。農業委員会としてもっと役割を果たすという話がありましたけれども、もちろんそのことは大事なんですけれども、実際上、じゃそういうことで本当に大きな責任というのを果たすことできるのかということにもなっていくわけで、だからやっぱり慎重にとい…