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日本共産党参議院
総発言数
7,277 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 件中 20 件を表示
日本共産党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○紙智子君 激甚災に指定されてやられる分、で、その掛からない部分といいますか、それでもなおかつやっぱり大変だということでもありますので、各省庁と連携しながら何とかひとつ考えていただきたいというふうに思います。 それから、早急にやらなきゃいけないというふうに思うもう一つの問題は、やっぱり海岸に来ている流木の問題ですね。 ちょっと小さくて見えないんですけれども、実際に写真を幾つか撮って、今の段階で苫小牧の岸壁のところにテトラポットの上だとか…

日本共産党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○紙智子君 今はそういうふうにお答えになるわけですけれども、要は、ボールの投げ合いをやっていると片付かないわけですよ。ですから、やっぱり急いでやるということでは、そこのところはボールの投げ合いじゃなくて早く処理を、相談するならするということも含めて処理をしていただきたいということなんです。 それから次に、被害を増幅させた原因になっている問題ですけれども、日高地方の被災地域を回って、改めてぐるっと回って、そのすさまじさということを私も実感…

日本共産党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○紙智子君 流木が本当に大きくしたという問題が大きいわけですけれども、じゃ、この流木というのは一体どこから流れてきたのかということが次に問題になると思うんです。 それで、今日、ちょっとこれ、できるだけ大きい方が見えると思って大きい地図を用意したわけですけれども、(資料を示す)これ、門別町と新冠町の地図なんですね。それで、こっちの方が太平洋で、大体この黒い線が走っているところに、厚別川です、被害の大きかった厚別川が流れていて、そしてその周…

日本共産党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○紙智子君 今、その専門家も入れた合同委員会でというお話もありました。 それで、やはりその作業道を造る場合に、機械を、起重を入れて、それでその木を伐採して引っ張ったりすることも含めて、造ったところがそのままに放置されているところが今回例えば流れてくる道になってしまったという現場もあるわけですよね。 そういう、やっぱり北海道でもそうですけれども、国としてもその国有林の責任を考えて、やっぱりこの後の総合的な対応策でしっかり組んでいただきたい…

日本共産党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○紙智子君 それでは次に、今の制度の範囲ではなかなか救済されていかない問題についてですけれども、これも先ほど来お話に出ていましたけれども、住宅の再建費用を補助する支援制度、全壊、半壊などの住宅損壊世帯への財政支援を含めた支援の問題です。 それで、今回内閣府として制度を創設して来年度の概算要求に盛り込むということになっているわけですけれども、被災者の立場からは、さっきも議論があったように、まだ十分ではないけれども、しかしそれでも一歩前進だ…

日本共産党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○紙智子君 遡及するのはなかなか難しいというお話なんですけれども、現実にやっぱり救える、そういう実質的な措置を各県でもいろいろ工夫、努力をされているわけですから、そこのところを是非相談して、取れるようにしていただきたいというふうに思うんです。 それから、あと、ちょっと時間の関係もありますので、あとは北村副大臣への質問なので、まとめてちょっとお聞きしますので、まとめてお答えいただきたいと思います。 それで、一つは営農に対しても大きな支援が…

日本共産党2003/09/10

第156回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○紙智子君 終わります。

日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 先日、六月に行いました参考人質疑によって、この法案の問題点が更に明らかになったと。その点について質問をしたいと思います。 前回、私、質問の中で、この法案によって米価の下落に歯止めが掛かるのかというふうに質問いたしまして、食糧庁長官の答弁は、生産調整をきちっとやっていただくことが価格の維持、あるいは価格を場合によっては引き上げるということにつながるものだと思っているという答弁がありました。 確…

日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 今回の改革について、生産調整研究会の座長を務められた生源寺氏が、今までのような強制力をなくす、生産調整に参加するもしないも生産者次第だ、リスクを承知の上であえて参加しない農業者も認めると、そういうシステムだというふうにおっしゃいました。そして、農業者自身が判断する方式の下で、市場全体の需給バランスが大きく崩れる可能性もこれは否定できないというふうにおっしゃっています。そうしますと、たとえ生産調整に参加している人が生産目標を達…

日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 今たくさんのことを言われたんですけれども、実際のところ、そのお話の中でもどうなるかということについては想定し難いというお話がありました。 言われた対策の中で、例えば過剰米が出た場合どうするかと。これは区分出荷ということで自主的にやってもらうんだということですけれども、区分出荷ということを取ってみても、例えばそれは加工用やえさ米の価格で処分しなきゃいけないということになりますと、生産調整に参加した人がまじめに努力して、努力した…

日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 メリット措置ということについては、だから結局は、みんなにそれが行き渡るわけじゃなくて、一部に絞られるわけじゃないですか。そして、その中身もはっきり何かよく分かっていないということがあったということを申し上げたわけですけれども。 今紹介された、農水省として四月に発表した米政策改革大綱に関する意向調査ですね、この調査は私も見ていますけれども、受け止め方がすごく違うというふうに思って聞いたわけですけれども、その中で、結局、生産調整…

日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 そういう問題はいいです。

日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 今、輸入米の話されて、これは衆議院でも議論になっていることですよね。平均価格で計算していただきたいと思うんですよ。高い方を取ったら駄目ですよ。 平均価格で試算すると、関税が一五%で削減されると、十キロで三千二百六十円まで下がるんですよ。しかも、我が国は最低一五%ということで提案してしまっているわけですから、そうすると、一五%の削減というのは最低ラインになるわけですよ、そこで良しというわけじゃなくて、もっと下げろと来るわけです…

日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 安売り競争を誘発するんじゃないかということもあるわけですよ。 それで、前回の審議をやって、そのときに食糧庁長官は、過剰米の融資の単価について、三千円ということで、まだ決まっていないということですけれども、それが低過ぎるから農家はそういうところに売らないで自ら夜陰に紛れて売り飛ばすんじゃないかと、そういうことをやると価格が下がるんです、だから生産者の意識改革が必要ですというふうにおっしゃったんですね。私はこれひどい発言だという…

日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 今度のこの改正が強制じゃないというふうに言われるわけですけれども、ずっとお聞きしていましても、結局、農家にとっては価格暴落を恐れて減反を拡大していくことになるか、又は価格が暴落して、その結果として生産の縮小をやらなきゃいけないかと、そういう選択が押し付けられるだけだというふうに私は思いますし、これはやっぱり自給率向上ということから見ても、それに逆行すると。そして、国民の安全、安心な国産米の安定供給を望む、そういう願いにも反す…

日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 大臣は、所得補償は構造改革の支障になるんだと。今もお話の中で、構造が固定化されるということを言われました。そう言って所得補償については否定をし続けているわけですけれども、しかしセンサスで現状を見ますと、都府県の面積五ヘクタール以上の経営というのは、増加のスピードというのは落ちているわけですよね。五年ごとに見ると、八五年から九〇年に増加率が三八・一%だったわけですけれども、それが九〇年から九五年になりますと三五・一%、それから…

日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 参考人質疑のときに、矢口参考人が、我が国に残された担い手は限られた段階に来ているんだと言いました。この現実は現実として認めなければいけないというふうにおっしゃって、所得を実現することが担い手を作る上でも重要だということを指摘しました。さきにも言いましたけれども、価格の維持の機能というのは結局この法律には皆無と言っていいと思います。 矢口参考人は、担い手が破壊される前にというふうに強調されたんですね。私は、物すごく厳しい響きで…

日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 再生産の確保という機能は、これまでの形ではないというふうに言われたと思うんですけれども、基本的には米価が下がればこの補てんも下がる。結局、今までやってきた稲作経営安定のこの制度そのものの限界といいますか、問題点そのものを継続するものだと思うんです。しかも、拠出はこれまでよりも増えるわけですよね、現行よりも。主業農家の場合は生産費を賄う米価でなければ、やっぱり基幹労働力が米作りに張り付いている意味がなくなると。 元東京農工大学…

日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 あわせて、担い手安定対策で圧倒的な多数の農家が対象にならないわけです。これまでも質問の中で申し上げてきましたけれども、都道府県で十二ヘクタール以上を六万戸作るというわけですよね。だけど、現在都府県でどうなっているかというと、経営規模で十ヘクタール以上の認定農家というのが二〇〇〇年センサスだと五千戸余りですよ。そうすると、私たちは、今政府が進めている構造改革というのは反対の立場ですけれども、それそのものを実現しようというふうに…

日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 生源寺さんもこの前言われていたんですけれども、水田農業はいろいろなケースがある、集落といっても熟度が違う、全国一律は無理で、地域の条件に合ったやり方が一番いいということも言っています。 やっぱり、二十ヘクタール以上とか法人化とか、いろいろ厳しい条件を付けて、そして線引きをして選別するというやり方は、全くそれを否定することにもなりますし、今まで本当に優れた集落の機能も逆に失わせることになってしまうと。だから、結果的には、米作り…