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日本共産党参議院
総発言数
7,277 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 件中 20 件を表示
日本共産党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 それで、現在の自給率目標なんですけれども、二〇一〇年に四五%というふうになっていたわけですけれども、この間はずっと四〇%で横ばいで来ているわけです。基本計画の見直しでは、期中の見直しではなく、今後十年程度を見通した新たな計画を策定することとし、目標年度を二十七年度とする方向で検討というふうにありますね。 それで、そうしますと、この四五%という目標は棚上げになってしまうのかと。我が党はこれまでせめて食料自給率を五〇%、更に六〇…

日本共産党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 地に足の着いた現実的な目標ということで四五%を閣議で決定したものだと思うんですね。決して軽いものではないと思うんです。安易にやはり棚上げするべきものでもないというふうに思うんですね。これができなかったということになりますと、やっぱり政府全体の責任も問われる問題だというふうに私は思うんですが、この点はいかがでしょうか。

日本共産党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 これ、最初に決める、設定する際の議論というのが、やっぱり五〇パー、五割以上を適当だという議論の中で、しかし実現の可能性だとか、それからやっぱり今言われたことを含めて、それでやっぱり控え目な目標として設定してきたわけで、その意味でやっぱりできていないということについては責任が問われる問題だというふうに私は思うんです。 我が党は自給率引上げにはやっぱり二つのことが大事だというふうに主張してまいりました。その一つは輸入の問題で、輸…

日本共産党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 どうも、どういうふうに聞いても、何かやっぱり消費者の消費の仕方の問題ですとか、そこに責任が行っているような感じに聞こえてしまって、実際に政府自身がどういうふうに努力をやってきたのかということの反省がやっぱり足りないように感じるんです。 それで、次に、輸入が増えて自給率が下がる懸念がある問題では差し当たってのFTAの問題があります。我が党は、FTAについては、平等互恵、そして経済主権の尊重と、そういう立場をもって臨むべきだとい…

日本共産党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 支障を余り生じないということで判断したということなんですけれども、養豚協会は豚肉を関税撤廃品目から除外するようにということでこれまで要望してきていますよね。それから、日本園芸農協はオレンジジュースなどで現時点の自由化以上の譲歩はしないようにと、これは参議院の視察のときにもやっぱり現場の方から要望をされていたわけですけれども、こういうふうに要求してきたわけです。 それで、やっぱり数値的、シミュレーション的に実際にこうなるよとい…

日本共産党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 損失が出た場合にはどう対応するというのはございますか。

日本共産党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 FTA交渉において、WTO上、実質上すべての貿易の自由化が条件とされています。しかし、確立された定義はあるのかということなんですね。 それで、貿易額の九〇%以上を対象にするということは、これ、あくまでもEUの事務局の解釈にすぎないと思うんですね。その点では自給率の向上に逆行して、この農業の多面的な機能を損なうような農林水産品は交渉の除外品目にするという姿勢で臨むべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

日本共産党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 次は米問題です。 今、農村では、米政策改革で水田農業のビジョン作り、この作成に追われています。その中で、産地づくり交付金がこれまでの転作助成金の水準に比べて大幅に削減するということが大きな問題になっているんですね。 それで、皆さんのお手元にお配りしましたこの資料、一覧表にしていますけれども、これは来年度、十六年度の産地づくり交付金と、今年度、十五年度のこの水田農業経営確立対策額の比較ということで、資料として出させていただきま…

日本共産党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 実際、目で見ると、これだけ減るんだなというふうに思うわけで、影響がないということはないんですよね。 問題は、確かに、いろいろその分埋め合わせするんだみたいなことを言っているわけですけれども、実際には、問題は、生産調整にかかわって農家が直接受け取る、支払われるような転作助成金に当たる部分が、これが新制度でどうなるかというところが一番みんな関心持っていますしね、現場では。知りたいところだし、そして減るということが言われているわけ…

日本共産党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 これからやるところについては、それは必要なことはどんどんやっていかなくちゃいけないと思うんですけれども、しかし今、農業、農村の現状というのは本当に瀕死の状態というふうに言えると思うんです。やっぱり今一滴の水を受けなければ本当にやっていけないという状況のときに、農家の手取りを削減するようなことをやっていいのかということなんですね。せめて今年度と同じ産地づくりの交付金を保障すべきだというふうに思います。 ちょっとあと時間があるの…

日本共産党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 時間の関係で一つ削りますけれども、もう一つ聞きたいのは、米政策改革の地方での説明会で、農水省の幹部がメキシコのFTA交渉に関連して、決裂して四千億円の工業製品が売れなくなったとして、構造改革は待ったなしなんだと言ってハッパを掛けているということなんですね。こういう外圧を利用したようなやり方で説明会でやるということ自体いかがなものかと思うんですけれども、この点いかがでしょうか。

日本共産党2004/03/16

第159回 参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 現場では、やっぱり脅しとも取れるというか、そういう言い方はないだろうと、一体農水省なのかということで強い怒りが広がっているんですよね。私もやっぱり、農水省のさっき紹介したこの中でもいたずらにそういう対立するようなことをやってはいけないということをちゃんと書いているわけですから、そういうことはやっぱり改めていただきたいというふうに思います。 それで、この米改革は、結局農家に渡る予算を削減すると。そして、担い手と言われる一定の人…

日本共産党2004/03/15

第159回 参議院 予算委員会 第10号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 最初にこれをちょっと見ていただきたいと思うんですね。(資料提示)これは新聞の一面全面を使っての日本医師会の広告です。 それで、二月二十五日そして三月九日、二回にわたって「立川談志の健康高座」ということでやっていまして、立川談志氏と西島英利氏の全身を写して、うつ病と痴呆症についての対談をしています。これだけの広告を出すというのは、相当のやっぱり資金も必要だというふうに思うわけですね。それで、西…

日本共産党2004/03/15

第159回 参議院 予算委員会 第10号

○紙智子君 ちょっと非常にあいまいな答弁だと思うんですね。先週言われたばかりですから。そこに立って、大した問題じゃないかのように言うんですけれども、決してそうじゃないんだということを私は言いたいと思うんですよ。 それで、自民党のホームページ開きますと、まずこの政策、党役員などとともに、選挙情報という欄がありますね。それで、そこをクリックしますと、第二十回参議院通常選挙公認候補者の項が出て、こういうふうになって出てくるわけですよ。(資料提…

日本共産党2004/03/15

第159回 参議院 予算委員会 第10号

○紙智子君 候補者でなければ確かに何の問題もないわけですけれども、しかし候補者であると。そうすると、やっぱりこれは売名行為じゃないかというふうに疑惑を持つわけで、今おっしゃいましたけれども、きちっと調べて注意をするところはするということではありますから、そこはしっかりやっていただきたいということを申しまして、次の質問に移らせていただきます。 次は、高病原性鳥インフルエンザの問題です。 我が党は二月にこの高病原性鳥インフルエンザの対策会議…

日本共産党2004/03/15

第159回 参議院 予算委員会 第10号

○紙智子君 いつやってくれるのかと、これはやっぱり関係者の皆さんにとっては一番聞きたいことなんですよね。 それで、そもそもこの移動制限にかかわっての補償問題というのは今始まった議論じゃないんですね。二〇〇〇年のときに北海道で口蹄疫が出て、そのときも大問題になっていたわけです。それで、やはり何で今回山口で出たときにすぐやらなかったのかと、こういう声も出ているんです。私のところに、BSEで発生農家になられて、それでその後離農せざるを得なくな…

日本共産党2004/03/15

第159回 参議院 予算委員会 第10号

○紙智子君 山口県のを参考にという話なんですけれども、これは私は山口県の例も決して十分じゃないというふうに思うんですね。それで、山口の県知事自身が記者会見で何とおっしゃっているかといいますと、鶏卵の価値減少分の二分の一と補てん率が極めて低いことや算定の基礎となる単位、単価が地域の実態を反映していないことなど、甚だ不十分なものと言わざるを得ないと。さらに、国としての支援策を是非もっと充実してほしい、そうでなければ周辺の農家の安心した協力を…

日本共産党2004/03/15

第159回 参議院 予算委員会 第10号

○紙智子君 今のお答えは国民全体に対しての話で、ここで言っているのは鳥の処分に従事する人たちのところなんです。だから、急がれているわけですよね。そこはしっかり行き渡るようにしていただきたいということを指摘して、ちょっと時間がありませんので次の問題へ行きます。 家畜衛生保健所の体制なんですけれども、初動の体制が大事だと言われていて、そのためにも家畜保健衛生所の役割が決定的に大事なんですが、この二十年間でこの家畜保健衛生所の箇所数、人数がど…

日本共産党2004/03/15

第159回 参議院 予算委員会 第10号

○紙智子君 全国で二十一か所この二十年間減ってきて、そして獣医さんも減ってきていると。一方では、BSEなども含めてやる仕事というのは増えていて、私も知っている家保の人に聞いてみましたけれども、やっぱり今だけでも精一杯なんですね。そこに突発的に今回のようなことになるとそれこそ回らなくなるということなんで、是非、体制強化をしていただきたいというふうに思いますが。

日本共産党2004/02/09

第159回 参議院 予算委員会 第5号

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇三年度補正予算案三案に対して反対の討論を行います。 本委員会の審議によっても、小泉内閣がイラク戦争を支持する大義や自衛隊派兵の論拠は明白に崩れ去りました。政府の内部文書で、派兵決定に都合の良い先遣隊報告書が作られていたことも明らかになりました。虚構とごまかしによって憲法違反の自衛隊派兵が強行されたことは絶対許されません。派兵の撤回をまず要求して、以下、本案に反対する具体的な理由を述べるもので…