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日本共産党参議院
総発言数
7,277 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 件中 20 件を表示
日本共産党2003/06/26

第156回 参議院 農林水産委員会 第18号

○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案について、反対の討論を行います。 討論に先立ちまして、本法案に対する六月十二日の参考人質疑で四人中三人の方から多くの問題点、とりわけ、このままなら農家がつぶれ、担い手がいなくなるなど、深刻な意見が述べられたにもかかわらず、その当日、採決日程を決め、さらに、その後、会期が延長され、慎重審議の期間が十分あるにもかかわらず、このよ…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 農林水産委員会 第17号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 参考人の皆さん、本当に貴重なお時間、こうしておいでくださいまして、ありがとうございます。 それで、私は最初に、直接生産にかかわっておられる参考人の皆さんからお聞きしたいと思います。 〔委員長退席、理事田中直紀君着席〕 それで、白石参考人からお願いします。 先ほど詳しい資料も非常に、我が家の実態ということで出していただきまして、いろいろお話がありました。それで、今度の米政策改革大綱ですね、この…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 農林水産委員会 第17号

○紙智子君 非常に、これから先については未知数的なお話だったかと思います。 それで、そういう大変厳しい中でも、生産者の皆さんは、やっぱり安全、安心な今食料に対する関心も高まっている中でも、そういう安全、安心なお米を作って届けるということでは本当に様々な努力をされていると思うんです。 それで、是非そういう努力というのは継続していただきたいわけですけれども、それを進めるためにも、今度の法改正とのかかわりで、いろいろ詳しくお話もされたんですけ…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 農林水産委員会 第17号

○紙智子君 それでは、次、高根沢参考人にお願いいたします。 それで、生産者であるとともに農協の理事さんでもありますので、その立場からお願いしたいと思います。 米政策改革大綱は、二〇〇八年までに農業者、農業団体が、先ほどもお話ありましたけれども、生産調整の主役という仕組みを実現するということです。それで、国の役割は助言、指導にとどめると。それで、このお米の需給、価格形成にJAがその意味では大きな負担を負うということになるわけですけれども、…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 農林水産委員会 第17号

○紙智子君 それじゃ、担い手経営安定対策というのが出されていて、この要件についてなんですけれども、規模要件について、農協の管内で実際対象になるということになると、どの程度あるでしょうか。そして、負担の割合とか所得の水準とか規模の要件について、もし御意見がありましたらお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 農林水産委員会 第17号

○紙智子君 端的にお二人に、白石さんと、それから高根沢さんにお聞きしたいんですけれども、今度の米政策の内容というのは、周りの方々見て、生産者の納得と理解ということでは、これは得られていると思いますか。どうでしょうか。お二人、それぞれお答え願います。

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 農林水産委員会 第17号

○紙智子君 それでは、次に生源寺参考人にお聞きしたいと思います。 米政策について書かれたものを私も読ませていただきましたけれども、その中で、来年度からスタートをする新たな生産調整の仕組みと、生産者が納得の上で参加する方式となるというふうに言っておられます。そして、参加者にはっきりとメリット措置があることを前提として参加する仕組みと、それを目指していると。逆に、リスクがあると承知の上で参加しない農業者もそれは出てくるかもしれないけれども、…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 農林水産委員会 第17号

○紙智子君 もう一点お聞きしたいんですけれども、WTO交渉の中でも多面的機能という問題や、それから多様な農業の共存ということを我が国としては強く強調してきているわけですけれども、これ、国内政策の中でも生かされていく必要があると思うわけですけれども、研究会の中でも恐らく議論があったと思うんですが、今回の生産調整研究会の報告には反映されていないんじゃないかと思うんですね。それ、どんな議論があったのか、なぜなのかということについて、お願いしま…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 農林水産委員会 第17号

○紙智子君 ありがとうございました。 それじゃ、最後に矢口参考人にお聞きします。 最初のお話の中でも、現場の生産者のサイドから見るならば、やっぱりこの経営の再生産の所得を確保するということで、そのことがちゃんと担保されているかどうかというと、そこがやっぱりあやふやじゃないかという御指摘があって、私もそういうふうに思うわけですけれども、今回の改正で所得補償については、これは質問でも実はやっているんですけれども、構造改革を阻害すると、支障に…

日本共産党2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 私は、今年の二月、三月、共産党議員団ということで全国米調査に歩きました。手分けをして歩きました。それで、その目的というのは、やっぱり実際の生産者の置かれている実態、それから生の声を聞き取るということ、ちょうどWTOのモダリティーの一次案が示されたときでもありましたけれども、その問題と併せて、米政策が実際にどういうふうに受け取られているのかということを、生の声を聞いていくということ、それを、生…

日本共産党2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 米価が非常に低いということについて認識は一致をいたします。 それで、一番最初、二月のときに私、北海道に行きました。最初に行ったんですけれども、まだ雪が残っていて、非常に寒い日だったわけですけれども、その最初に行った空知の農協というのは合併しているところです。ここの農協に行きましたら、担い手は減少の一途と。米が一俵当たり一万三千円と、これではどうにもならない、借金だけが増えていく。転作作物もメロンとかあるいは花、長ネギや様々二…

日本共産党2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 とにかく、このままの米価でいけば稲作農家は崩壊すると。多面的機能という話も出されましたけれども、そういう面から見ても非常に重大だというふうに思うんです。まず、そういう状況の中で、私は、真っ先にやらなければいけないことというのは、やっぱりこの米価の水準を引き上げる、そういう価格政策の確立が必要だと思いますし、あるいはこの所得を増やすということですね、所得補償、これを緊急にやるということを米政策のその中心にするべきではないかとい…

日本共産党2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 需要に応じたやり方をするということなんですけれども、しかし、じゃ例えば魚沼のコシヒカリが、これは需要がある、人気が高いと、じゃそれを日本全国どこでも作ることができるかといったら、そんなわけにはいかないですよね。私は、需要に応じたという話があるんですけれども、結局それはどういうことなんだろうかと。安い、外食産業が欲しがるお米あるいは加工用米、こういうことが想定されているんじゃないんだろうか、そしてその方向に進めばますます米価は…

日本共産党2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 最初にお話ししましたように、実態がどうなっているかということでいいますと、今でもやっぱり深刻な事態で、本当に自殺者が出るような事態になっているんだと。そして借金がだんだん重なっていく。生命保険を解約して当面の生活費に充てているという農家もあるんですよね。そういう実態が、小さい農家ばっかりじゃないんですよ。むしろ大規模な人ほど大変になっていると。だから、認定農家になるために借金をしてその土地を手に入れた人たち、大規模になってい…

日本共産党2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 なかなか御理解は進まないと思うんですよね、実態からいえば。 それで、ここに農業白書あるわけですけれども、今年のこの農業白書の中でも、特定の担い手に集中が進まなかった要因の一つに、農業所得の確保に配慮した米価政策が続いたことというふうに挙げているわけです。 構造改革を目標にするがゆえに価格は上がらない方がいいと、大臣もそういう見解なんでしょうか。

日本共産党2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 構造改革の中身自身が本当に、本当にどうなのかということが問われていると思うんです。 それで、今度の、米改革を行う今度のこの法案を実施した場合に、果たして生産者米価というのはどうなるんだろうかと。幾つか改革するという中身があります。例えば、生産調整の問題、この生産調整については農業者や団体の主体的な責任でこれから行うことになるんだということですね。 実は、今度のその調査に行ったときに現場から出されたんですけれども、これに対して…

日本共産党2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 価格に対する影響を聞いているんです。

日本共産党2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 価格は低くならないということなんですか。影響しないということなんですか。

日本共産党2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 じゃ、米価は上がるし所得も上がるということなんですか。

日本共産党2003/06/10

第156回 参議院 農林水産委員会 第16号

○紙智子君 現場では、需給調整を今回、実際それぞれのところでやるというふうになったら、それは難しいということを言っているわけですね。それが絶対そうならないというふうに、必ずならないというふうに保証できるんですか。本当にそうなんですか。